INVENSTOR 生田知久の社会実験ログ


このブログでは、
自らを実験台とし「自己統合の技術」の社会実験の様子をお伝えいたします。

INVENSTOR=
INVENTOR(発明家) × INVESTOR(投資家)

自己統合=
内なる根源自己であるN極と、内なる統合自己であるS極の統合。
内なる自己を、外なる現実へ統合。

Mission Statement
Core Role 「INVENSTOR」 として、
Competency「革新的発明力」「複利的実現力」を磨き、

Vision 「命の火が踊り、魂が大驀笑している、内なる花火祭りな世界」を実現すべく、
Mission 「人類の進化資産を創発する」 ために日々精進する。

Living Statement
Being 「たまったまの驀笑竜」 な私として、
Policy「驀笑できるほど、ど真ん中の道を驀進する」を大切にし、
Living 「自由闊達に思いっきり楽しく、に生きている」を大事に生きる。

社会実験
Theme「自己統合の技術 アイミング」を通じて、
世界中にソーシャル・インパクトを起こし、
ユニコーン企業を作ることは可能なのか?

成果指標
Method「インテグレート・アイデンティティ・マネジメント」
を用いることで、毎月200%の事業成長は可能なのか?

組織形態
Team「サイクラシー ( 自立分散型 循環エコシステム )」を構築し、
年商1000万円×100人が働ける自己探求支援マーケット作れるのか?

AI連動の【相性のトリセツ】を使った研修

【相性のトリセツ】を使った研修を
「1、導入されたい方」&「2,主催されたい方」へ。
相性のトリセツ詳細はコチラ
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これを使って研修を実施されたい方へキャンペーンのお知らせです♪

「1,研修を導入されたい方」へ

表紙も解析結果を基に一人ひとりの性格が反映されます。
なので、ワークショップでは、テーブルの上にそれぞれの性格ごとの表紙が並んでおり、それを見比べるだけでも盛り上がること間違いなし!
チームビルディング研修ならば、お互いの性格特性を見ながら、AIにより自動生成された物語を参考にしつつ関係性を考えていく事ができます。
営業研修であれば、RPGをする時に顧客役の性格に対して、自分の性格特性を活かしてどう対話をすればいいのか?
を俯瞰しながら考える事ができます。
そして、身体感覚や呼吸感覚とも連動するので、「在り方」を観察するセルフマネジメント研修にもピッタリです♪
通常アセスメントは、8000円/人 くらいするのですが、この相性のトリセツは、なんとキャンペーン中なら個別製本料も込で、2980円で実施可能です。
かつ講師料も通常は開発者が登壇するとなると100万円/日 前後ですが、2社限定ですが、20万円/日でお請けいたします。
ご相談されたい方は問い合わせもしくはFacebookメッセンジャーからご連絡くださいませ♪
【詳細】
限定2社(人)
研修実施日 2019年5月以降 任意の1~2日間
講師費用前払い3月末まで
※年間8000万円ほどの開発費がヘヴィーなので、ご協力お願いいたします(笑)
別途、宿泊費、交通費の実費をお願いいたします。

「2,研修を主催されたい方」へ

2DAYのEnecolor研修を主催できます。

詳細はコチラ

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仕入れ価格(キャンペーン特別価格)

1,20万円/日×2日間=40万円(税別)

※相性のトリセツは、参加者各自が注文 2,980円(税別)/人

例えば、2日間24000円程度で研修を販売するとすると、40人集まれば96万円の売上。
会場費20万円、講師費40万円(2日間)を引くと36万円の利益が作れます。
100人など人数が多くても、講師原価は変わりません。
というモデルです。
スクールを運営されている方や、30人以上集められう方にとっては、ご自身もセミナーを受けならが仕事になる仕組みです。
通常は上記の価格では研修をお請けできないので、キャンペーン特別価格となります♪
ご興味ある方はぜひご連絡ください。
また、アイダモンというスクールもやっていますので、
http://idamon.jp/
この研修から、アイダモンへ参加される方がいらっしゃった場合は、紹介費もお支払いできます♪
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研修実施日 2019年5月以降 任意の2日間
講師費用前払い3月末まで
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別途、宿泊費、交通費の実費をお願いいたします。

崖っぷちのポヨ

先日リリースしましたEnecolorは、お陰様でリリース2日間で、

2000ユーザー

を突破し、3ヶ月で10万ユーザーは堅い感じになってきました。そして、仕掛けがこれからなので、おそらく以前同様の100万ユーザー前後はいきそうです♪

皆様本当にありがとうございます!!!

そして、Enecolorを含む、自己統合の「理論、技術、ツール、人材」の4つの領域の開発生活を、30代の約8年フルコミットで突っ走ってきました。

ど真ん中のためには、100%腹の底からの意思決定に、従いたいので、自己資本100%にこだわりまくったので、実はこの約8年間でランニングコストとかも、合計すると、なんだかんだと4億円くらい気合で作り投じてきました。

そして、ど真ん中で、心底、魂レベルからコレだ~!!!にコミットするため、そして、それは到底理解されるものではないと認識していたため、雇用をせず1人で会社を経営してきました。

その間を乗り越えられたのもの、たくさんの開発パートナー、仕事仲間、マニアックな自己統合の技術を学びに来てくれた皆様、本当に多くの方々のお力添えの賜物です。

そして、そんな発明家生活を続けたため、家に篭り続け、ほとんど外出もしなかったので、現在私のお腹はポヨポヨでございます。

そして、経営状態も、楽しいほど崖っぷちです。

2つを統合するならば、それは「崖っぷちのポヨ」と称するに値する誉れ高い状態でざいます。

そう、それはあたかも、キングダムの英雄たちが傷だらけであるように。

そして、「陰極まって陽」。

本日より、起業家モードにスイッチを入れます。

思えば、20代は主に、研修タレントとNPOプロデューサでした。30代は、もう完全に発明家フルコミットでした。

なので、意外と肩書上は、起業家ではあっても、起業家と称するにはそのアイデンティティで生きてきてません。

ここまで、ひたすら発明家としてこもり続けました。

「篭もる」という字は、「竹冠に竜」と書きます。

崖の隙間から、少しポヨった竜として、「人類の進化」という大それた使命を抱え、飛翔できるか、墜落するのか。

世界中で、誰もが自分のど真ん中で生きられる世界のために、

オンラインの「自由さと効率」の
HRtech(人材開発テクノロジー)
「Geniam(ジニアム)」

リアルの「濃さと効果」の
ECcamp(教育研修ツーリズム)

「Commol(コモル)」

を事業ドメインに今日から、新たに道を歩み始めます。

皆様の遺伝子(Gen)レベルの天才性(Genius)を、統合した自己(Geni)として、生きる(Geni+am)ための、アプリケーションとシステム。

そして、寝食を共にし、共に篭る。そして、内なる竜の目覚めともいうべき、自己を開放し、発揮できる共同体プラットフォーム(Common)としての、合宿とコミュニティ。

を作っていきます。

ここまでご縁を頂いた皆様には、発明家として篭り続けてきたため、ほぼ貢献できず心苦しい日々ではございましたが、あちらの世界から、少しだけこちらの世界に来ようと努力をしておりますので、引き続き、ご縁をつないでくださいましたら光栄でございます♪♪♪

2018年9月3日
「運動は明日から」という逃げと戦い始めた、
崖っぷちのポヨこと、自称発明家 生田知久

ファイアソンで、伝えたいメッセージ その1

第1回ファイアソンのゲスト講師の方が決まってきました♪

先日立ち上げてから、多くの方々に無茶なお願いをさせていただいておりますが、森本稀哲さんに、ゲスト講演をご快諾いただきました♪

 

自分で、「ともしびと」なるNPOを立ち上げて、「ファイアソン」なんて、企画作っておきながら、何ですが、

そんな私だからこそ、強く感じる「想いの灯」の陰陽があります。

 

そもそも、若いときに、「想いの灯」なんて、灯さない方がいいんじゃないの?

だって、社会人経験がないまま作るから、逆に苦しくなることもあるよね。。。

 

「想いの灯」なんて、持ったとしても、単なる独りよがりじゃないの?

すぐに、「意識高い系レッテル」を貼られて、逆に人が離れることもあるよね。。。

 

 

そして、私自身も、20代から30代前半まで、14年間のNPO活動をやってみて、

様々な陰陽を体験しました。

とても素晴らしいご縁もたくさんあり、今も深く繋がってる若者もいます♪

反面、ネガティブな意味合いで宗教とか、結構言われましたし。。。(苦笑)

 

 

 

そして、世界には、いろんな陰陽がありながらも、

それでもなお「想いの灯」をともし、歩もうとする若者がいます。

そして、世界には「想いの灯」を絶やさず歩み続けている大人がいます。

 

であるならば、陰陽を俯瞰しつつも、想いのままに、突き進めるきっかけを作りたい。

そう思い立ちました。そして、

 

「いろんな陰陽を体験したから自分だかこそ、できることを!」

 

ということで、再度NPOプロジェクトを立ち上げることにしました。

 

そして、以前もそうでしたが、また、みなさんに無茶なお願いをさせていただいております。。。(苦笑)

 

ちなみに、ファイアソンでは、ゲストの方々を、若者に「想いの灯」を繋ぐ、

 

トーチベアラー
文明の先駆者、指導者、啓蒙家、聖火ランナー

 

と呼ばせていただいております。

そして、ありがたい事に、3年連続ゴールデングラブ賞を受賞された、森本稀哲さんにお越しいただけることとなりました♪

 

なぜ、森本稀哲さんに、お越しいただきたかったのか?

 

稀哲さんは、先日「気にしない。」というご著書を出版されました。

(Amazonより)

 

「気にしない。」

 

うん。もう、ファイアソンのコンセプト的に最高です♪

 

なぜなら、想いの灯なるものの、陰陽を踏まえてそれでも、それを大事にする生き方を選択するのであれば、

 

いい意味で「気にしない。」ことが極めて大事だからです。

 

もちろん、私たち人間は社会的動物ですから、配慮も、協調も大事です。

 

しかし、それが気になりすぎて、自分を抑えすぎてしまうことが、私たちにはよくあります。

 

だからこそ、大事なのは、「気にしない。」こと。

 

そして、稀哲さんの気にしない度合いが、本当に痛快で、突き抜けてます。

 

3年連続ゴールデングラブ賞を取るほどの選手だった稀哲さん。
オールスターという伝統ある場で、まさかのピッコロ!

 

ネイバーまとめ画像より

 

ぜひこちらの記事もお読みください♪

”森本稀哲氏が振り返る球宴。ピッコロメイク”の裏側とは? 批判恐れず挑み続けたお祭り男の軌跡

(ベースボールチャンネル)

 

稀哲さんの「気にしない。」は、常に全力疾走するほどの野球への熱い想い、そして、ファンの方々への熱い想いが溢れています。

 

私自身も、著書を拝読させていただき、熱い「想いの灯」を若い時から持ち続けている稀哲さんの姿、在り方に感銘を受けています。

 

僕も相当、「気にしない。」つもりで生きていましたが、いや、いろいろ気にしてたな。。。と(笑)

もう40歳近い大人になって、無意識に、「気にしない。」ことの、陰にしばれてたなと。。。

 

もちろん、単なる自己中心的な「気にしない。」では、

孤立してしまい、「想いの灯」を形にすることなど到底できません。

 

そして、だからこそ、配慮や愛のある「気にしない。」がとても大事なのです。

その上で、いかなる事にぶつかろうとも、想いを成し遂げようとする「想いの炎」がとても大事なのです。

 

そんな、エネルギー溢れつつも、暖かく、人生を楽しんでる稀哲さんから、若者たちに灯を伝達してくれたら、本当に熱い!

そして今回は、贅沢に2日間もお越しいただけます。

 

1日目 講演+質疑応答

→インサイトマップで陰陽を俯瞰

→人間関係においての、自分なりの軸形成

 

2日目 稀哲さんへの「想いの灯」プレゼン

→ 一人一人へ稀哲さんからのメッセージ

→メッセージ色紙のプレゼント&写真撮影

 

特に、若い頃に、エネルギーの高い方からいただく言葉は、人生を支える力になります。。

私自身も、若いころ起業したての頃に、先輩起業家の方々からいただいたお言葉が、今も人生の支えになってたりします。

 

そんな経験からも、ミーハーな意味合いではなく、より稀哲さんからの灯が若者に繋がれるために、こんな流れの企画になっています。

 

 

稀哲さんは、3月にはプロ野球のキャンプがあり、たいへんご多忙の時期です。

そんな中、若者たちのために、無理くり時間を作ってくださり、沖縄までお越しいただける事になりました。

 

この場を借りて、心より感謝しております!

 

そして、稀哲さんのお陰で、また、ファイアソンにも灯がともって参りました。

私自身の灯もより大きくして行き、どんどん形を作って行きます!

ファイアソンの詳細は、ちょくちょくブログにも投稿しますね♪

 

今回は、文科省の国家プロジェクト「トビタテ留学JAPAN」の学生限定ですが、近日中に案内流れますので、トビタテ生の方はぜひ奮ってご参加ください♪

 

7泊8日の企画ですが、NPO価格なので、参加しやすい形になっています♪

 

インベンスターモードになってから、具現化にも、全力疾走です♪

このファイアソンを通じて、世界中に、

 

人類に進化をもたらしうる最高の資産である若者

 

がどんどん羽ばたいていく機会を創出して行きたいと思っております♪

 

 

気にしてしまうことがある、大人も、若者も

稀哲さんのご著書ムッチャおすすめです♪

↓ ↓ ↓

 

 

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Insight Mapをオープンライセンス化します。

インヴェンスターとして、「人類の進化資産」を最大化するにはどうするか?

この問いから導かれた答え。

それは、インサイトマップの自由使用権を作り、人類の共有資源とすることでした。

厳密には、著作権の中の「上演権・口述権」を自由使用にします♪

 

権利 概要
複製権 著作物を複製する権利。
上演権及び演奏権
著作物を公に上演したり演奏したりする権利
上映権 著作物を公に上映する権利。
公衆送信権等 著作物を公衆送信したり、自動公衆送信の場合は送信可能化したりする権利。また、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利。
口述権
言語の著作物を公に口述する権利。
展示権 美術の著作物や未発行の写真の著作物を原作品により公に展示する権利。
頒布権 映画の著作物をその複製によって頒布する権利。
譲渡権 著作物を原作品か複製物の譲渡により、公衆に伝達する権利(ただし、映画の著作物は除く)。
貸与権 著作物をその複製物の貸与により公衆に提供する権利。
翻訳権 「翻案権」。 著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利。

wikipediaより引用

 

有償無償に限らず、研修やワークショップ、個別セッション、コンサルティングなどに自由にご活用いただけます。

ただし、上記の許可範囲外の、資格の発行や、アプリの開発、書籍の発刊、イーラーニングの開発などには自由使用できません。

 

 

なぜ、オープンライセンス化をしたのか?

実はここに関してはずっと葛藤がありました。

そして、その葛藤を、まさにインサイトマップのアプリケーション「インサイト・マインド」(2017年12月後半リリース)を使ってひも解いてみました。

内なるCore Role (最も強力な役割を帯びた自己) である「発明家」の葛藤

※今は発明家と投資家が統合され、Core Role「発明投資家」にシフト。

このマップの、青い矢印が、僕の内的な発明家が持っているバイアスでした。

発明家として、避けたいことは、左の「ライセンスの解放」側に集中しています。

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

そして、発明家としての、望みは、

1、「適切な使い方で、WOW体験」

が起き、

2、「教育オピニオン層からのブレイク」

によって、共に歩める同志みたいな人たちができる楽しみでした♪

 

そして、ここで気付くことは、発明家としては、

「適切な使い方で、WOW体験」

「ライセンスを保護して」作るのではなく、

「学習システムの発明」に思いっきり力を入れることで、作れるという事。

 

そして、そんな「学習システムの発明」が起きれば、

左側の避けたいことの

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

は、解決します。

 

という訳で、それが「イヤだ!」という陰の斥力と、それを「作りたい!」という陽の引力を活用して、

絶対最高の「学習システム」を作ってやる~!!!

 

と内なる発明家がスイッチ入ったので、これで解決でした。

 

残る葛藤は、これだが、後でひも解くとする。

 

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

内なるCore Being「たまったまの驀笑竜」の葛藤

そんな私は、「驀進しすぎる人」を見る時「まじあの人ウケル!!!」という僕の中の最高の尊敬と賞賛が生まれる。

その笑いを「驀笑」と名付けました。

そして、自分で、自分自身を驀笑できるような生き方をしていたい。

それが、僕のコアな在り方であると分かったのです。

 

そして、すべてはご縁で、たまたまのめぐりあわせ。

そんな、自由闊達な私で在れると最高に自分らしいエネルギーなのです。

ここまでに至る自己統合の技術やプロセスはここでは、割愛しますが、もうトンデモなくエネルギーが解放されました♪

 

で、インサイトマップで紐解いてみると、Core Roleの「発明家」と、
このCore Beingの「驀笑竜」とが葛藤してたことが分かった。

 

「ライセンスの保護」をすることによって、

「監視的な窮屈エネルギーになる」ことで、

私たちの在り方が、

「不毛な罰則規定に囚われ、強硬な態度」となり、

「近寄りがたく、煩わしそうで、使いにくい」

ことが、イヤだった。

 

そして、クオリティマネジメントによって、優秀な人だけが使える仕組みにできれば、質は担保できるが、

「閉鎖的、排他的な選民思想集団」

となりかねない。

そして、それは人類の進化ではなく、エリートの進化で終わってしまう。

それじゃ、そもそも、我が子「インサイトマップ君」が、本懐を遂げるはできない。

 

で、望みは、

ライセンスを解放することで、

陰「短期の収益構造の破綻」は起きるが、

そんなやり方をやってしまう事で、

インベンスターだからってそういうやり方やっちゃうのが、マジでウケル!

と自ら「驀笑からの爆発的推進力」を生みだし、

「笑撃(笑衝はミス笑)」からの、変革エネルギーの創出」

となり、

「とにかく、驀笑して、楽しくやろうぜ~!!!」

という、大事なことに気付けた♪

 

もう一つのバイアスは、

 

「ライセンスを解放」することで、

「皆が自由に使えてドンドン広がる」が、

「提供者の質が玉石混合となる」のだけれども、

誰もが思ったままに、いいと思ったときに使えることで、

「エネルギーのままに即断即決で即実行」ができるので、むっちゃ楽しい♪

そして、許可もなく、いきなり今日からワークショップで使えるとか無茶な感じがマジでウケル(笑)

ということで、「ガンガンいっちゃえ~!!!」と言ってる姿が驀笑竜な自分らしい(笑)

 

そして、発明家にフォーカスし続けていた私にとって、クリティカルシンキングが死ぬほど大事でした。

だから、日々、自らの発明品に対して批判的に問い続けていました。

 

「本当にこの仕組みで機能するだろうか?」

「あくまでこれは理論であって、実践で本当に通用するのか?」

「うまく行ったとして、その要因は、ある特定の資質のある人にしか機能しないのではないか?」

 

などなど。

そして、本来の自分らしいBeingは閉じ気味で、とっても関わりにくいエネルギーでした(笑)

 

その後ようやく、2ヶ月ほど前にBeingが統合され、ここにきてこいつが一気に解放!!!

 

なので、発明家のバイアス合計100のエネルギーに対して、

驀笑竜の方は、365の約3倍。

 

そして、発明家バイアスは、「学習システムの開発」によって、バイアスがほぼ消滅したので、ここは、もう思いっきり驀笑竜な自分のエネルギーが解放される意志決定をしちゃえ~!!!

 

って思って、今回のオープンライセンス化に踏み切りました。

 

そして、短期的には、研修業界の方なら感覚的にお分かりかと思いますが、インサイトマップをライセンス化して、1社300万とかでトレーニング費とライセンス料を頂いて契約して、研修の実施の度に20%くらいフィーをもらう仕組みを作るだけでも、年間数億単位の収益構造であれば、そこまで難しくなく作れると思います。

で、これを完全に放棄するわけです(笑)

 

そして、こんな陰陽あるやり方をすることこそ、

まさに陰陽を俯瞰して統合する「インサイトマップ君」らしい。

 

そして、まさに陰陽を俯瞰統合し、実践、体現している姿こそが、

自己統合の開発、実践者としてアツイ!

 

そして、そんな決断を選ぶことが、「マジ驀笑竜な自分らしい」と自己満足(笑)

 

そして、以前の発明家のままの僕だったなら、この陰もある決断の後も、

「まぁ、ドンドン発明品を創ればいいからいいや♪」

とだけ、思っていたかもしれません。

 

が、「発明投資家」となった今の自分としては、

自分の発明した資産の垂れ流しによって、

循環せず、大きな価値を創れ出せなければ、まったくもっていけてません。

 

で、最後に残った葛藤

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

を解決すべく、インベンスター君がフル稼働しました(笑)

 

イベンスターとして、「複利的実現力」の起動

現代の経営の流行りは、フリーミアム、オープンイノベーション、シェアリングコミュニティ。

と、別に狙ったわけではないが、まさにその戦略に片足突っ込んだようなもの。

 

そこで、自分で開発しておいてなんですが、「アイミングなどの自己統合の技術」によって起きる問題があります。

それは、

「自己統合で突き抜けてしまった個が協働の絶対的必要性がなくなり、孤立化してしまう」

ということ。

これは、才能が開かれてしまった結果、経済的には、月間稼働率30%未満で、年商2000万くらいを越してくると大体みんなこうなってしまう。

 

そして、この問題へのアンチテーゼ・エネルギーを糧に、アウフヘーベン(統合)し、次のソリューションを生み出したい。

そこで、ちょうど開発してた、統合された個や組織同士の、次世代の新しいチームワーク、働き方のカタチがあります。

それは、「サイクラシー」と名付けた「自立分散型 循環エコシステム」

 

自然界では、ミツバチは花粉を運ぶが、花と契約によって縛られてるわけではない。

もう、それぞれが、本能的な自由意志によって、生きている。

地球の生態系は統率ではなく、自立分散的に循環している。

進化した人間は、地球の生態系のように、絶対にそうなっていくと私は勝手に信じ込んでいる。

 

なので、それを前提に開発したのが、「サイクラシー」

 

近年では、「ヒエラルキー型」の組織に対して、

「ホラクラシー」という意思決定機能の自立分散型のフラットな組織が注目されている。

 

そして、社会はテクノロジーの進化により、今よりさらに文明は進化していく。

そんな時、自由を求め続けてきた人類は、より自由が利く「組織に属さない個」や「少数組織」となっていく。

そして、そんな小さな集団が、とてつもなく大きな力を持っていく社会となっていく。

 

そんな次世代に必要とされる、協働体系が人類には必要である。

とまぁ、壮大な思い込みを基に作ってました。

 

で、このサイクラシーを基に考えていくと・・・

 

というか、日々開発三昧で、キーボード打ちすぎて、手首がいたいので、続きはまた次回で(笑)

 

オープンライセンス化の詳細なども書ききれなかったので、ご興味がある方は以下のメルマガにご登録を♪

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「メタど真ん中現象」の不思議。

ここ数年の間は、アイミングという自己統合の技術を開発し、ひたすらひたすら、内なる陰陽の自己統合支援を行ってきました。

そして、腹の底からの自己一致感が伴う、「真の自己」や「真の使命」に出会った方々に共通することがあります。

 

ちなみに最初は、多くの方は

 

「自分が本当の意味でど真ん中と思える人生を生きたい。」
「次の10年、人生をかけてやりたいど真ん中の仕事や事業を明確にしたい。」

などの理由からアイミングを依頼されます。

 

しかし「真の使命」が分かると不思議な共通性が多いことに気付くのです。

それは、

 

本当の本当にやりたいど真ん中なことは、

「皆がど真ん中な自己として、生きられる支援をすること。」

となる方が、もう、ビックリするくらい多いのです。

 

そう、

 

私のど真ん中は、

人のど真ん中を支援すること。

という、メタ構造になっているのです。

この現象があまりにも起きるので、「メタど真ん中現象」と名付けました。

 

そして、そんな人の名前をずっと考え続けてきたのですが、最近「メタマー」と名付けてみました♪

 

メタマー(Metamar)の由来

 

 

これは、メタモルフォーゼ(metamorphose)という、
芋虫から蝶になるような、劇的な変容、変態の事を言う単語の頭の

Metamor

の音を拝借しています。

 

 

そして、メタマーは、自己変容を支援する人というニュアンスにしています。

 

そして、異性体(metamer)という、「同じ数、同じ種類の原子を持っているが、違う構造をしている物質」からもニュアンスをもらっています。

 

メタマーは、人を変えるのではなく、あくまでその人の人生や、思想を本人が再構築することで、統合された自己を形成する支援をする。

という意味合いを入れています。

 

そして、メタど真ん中というニュアンスを入れるために、

Meta+ am + er,or,ar

メタ+私を生きる+人

で、「私を生きる」を支援する人というニュアンスを入れてみました。

 

ちなみに、最後の人を表すer,or,arは、どれがいいか迷ったのですが、「I am a ・・・」となる流れを作ることなので、「ar」にしようかと。そして、どうせ造語なので、スペルもオンリーワンにしようかと。

という訳で、

 

「自己探求&統合の技術を用いて、人がど真ん中で生きることを支援する人」

メタマー

 

という概念が生まれました。

 

そして、よくコーチング、とかカウンセリングでセッションの受け手を「クライアント」と呼ぶのですが、僕の中ではいつもどうもしっくりこないのです。

なんか、こう相手側に主体性を感じないネーミングな気がして・・・

 

そこで、私たちが磨いている独自の自己統合の技術の世界では、コーチングなどで言うクライアントのことを、

 

「私を生きる人」=アイマー I’mar

 

と呼ぼうかと。

1on1のセッションの名前「アイミング(I’m-ing)」という名前と連動し、

しかも主体が相手にあるのがいい。

 

ちなみに、アイミングというネーミングでもこだわったのが主体を相手に置く事。

I am+ingする主体は、相手であるということ。

 

コーチングもいいネーミングだと思いますが、あくまでも僕の主観ですが、

コーチングという名前の場合は、主体が「コーチ」にあって、「コーチ」がする「コーチング」となるのです。

 

こういう主体が提供者にあるネーミングも発祥がアメリカという、

言語構造的に主語から話す英語圏であることも影響してるのかもしれません。

 

ちなみに僕的には、主体を相手に置けた方が、傾聴セッションにおいては、本質的であると考えて「アイミング」と名付けました♪

※あくまでにネーミングについての私の主観であって、コーチングという概念を否定するものではありませんので、誤解なさらぬようお願いいたします。

 

これらの概念を、まとめると、

 

「アイマー」がど真ん中に生きることを、

「メタマー」が、「アイミング、インサイトマップ」などの自己探求&統合の技術で支援する。

 

という事になります。

この言葉が安定するかどうかは、しばらく使ってみようかと。

 

そして、メタマーは、偉そうにメタを名乗る以上「最低限、自分自身が、自分を生きるの体現者」であり、実現に向けて邁進する人であるというニュアンスも入ってシビアでいい。

 

という事で、これから私は、そんなメタマーな人を支援するというメタ・メタマーモデルを構築していきます(笑)

そして、そんな私を支援してくれる皆さんは、メタ・メタ・メタマーです(笑)

 

 

そして、この真の自己に気付くと、かなりの人がメタマ―状態になるという事実に何度も触れたことで、

「人類は愛」である。という発想にもうなずけます。

 

人類の幸福は、

誰かの幸福を支援すること。

 

僕はそんなキャラじゃないんですが、もう愛なんだと、何百人の方のアイミングを通じて、教えて頂きました。

私自身もインヴェンスターとして、そんな皆さんからいただいた大きな気付きを少しでも形にするために、日々精進していまいります♪

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「アイデンティティ・シフト」からの事業インパクトへ。

2012年からずっと、自己統合というマニアックな分野を探求実践してまいりました。

 

ここまでは、発明家(Generator)というロールであることにコミットしてきました。

その間、

 

深層心理を可視化するツール

「Insight Map」

自己統合の技術

「アイミング」

アセスメントツール

「エネカラ―」

などなど、大小合わせて50個くらいのコンテンツを発明してきました。

 

発明家であるというアイデンティティにフォーカスし、月間80%の時間を死守するため、

社会と隔絶し、毎日毎日開発三昧でした。

 

このクレイジーなほどのコミットが無ければ、ここまで発明はできなかったと思うので、

そして、

 

「コア・アイデンティティ・フォーカス」し、

その時間資源の確保。

 

こそが、イノベーションの鍵であると、実体験を通じて、断言できます(笑)

といっても、まだ、発明品は作ったけど、一部のマニアな方を以外はほぼ知られてません(笑)

 

そして、私は「発明には2つある。」と思っています。

 

発明品そのもの発明。

そして、使われ方の発明。

なので、コンテンツの発明のみならず、

ここからは、使われ方を事業としてしっかりと構築して展開をしていくことにいたしました。

 

そして、長い間かかってしまいましたが、今月からアプリもリリースされていきます。

 

そこで、2017年12月から、新たなロールへとシフトしました。

その名も。

 

INVENSTOR

 

「何者としてどこへ向かうのか?」というテーマに対しての発明を行う

INVENTOR=発明家

 

そして、人類に進化をもたらすというだいそれた、使命を勝手に持っているので、

その実現ためには、圧倒的な実現力が必要です。

 

そして、世界を見ると、圧倒的な実現のためには、資源の循環こそが鍵です。

そこで、

資源循環力=複利的実現

を備えた存在

INVESTOR=投資家

を統合し、

INVENSTOR

=発明投資家

 

と命名しました。

 

使命は

 

「人類の進化資産を創発する。」

 

こと。

そして、これは発明家として開発してきた自己統合理論ともうまい具合に連動したので、もう最高です♪

 

陰陽の自己の統合によって、真の自己を明確にできる。

 

この自己統合理論の、まさにN極S極の統合なのです。

 

という訳で、

INVENSTOR

という、もうど真ん中なネーミングができました。

 

そして、どうせアイデンティティシフトして、コアロールにフォーカスするなら、社会実験として、自分らしいことをやれればと思っています♪

かのアインシュタインは言いました。

 

The most powerful force in the universe is compound interest.

この宇宙で、最もパワフルな力は複利である。

 

と。

 

ってことは、複利のパワーを使いこなすものこそ、最強の実現者であるのではないか!

とまぁ、金融系の人なら当たり前のことを、今さらながらに、改めて感じてます(笑)

 

そして、森羅万象64で最近2の倍数が大好きなこと。

「倍々ゲーム」という表現があるように、2倍2倍は、なんか楽しそう。

そしで、どうせ社会実験をやるなら、挑戦的なことをしたい。

という言うのも、アイミングという技術を通じて経営支援をしてる会社は、軒並み数億、数十億のインパクトが出ています。

 

ということは、その技術を自分がフルに使って展開する以上、体現者として圧倒的なオモシロサが熱い♪

 

そして、20代はNPOプロデューサが一番力入れ、30代は発明家にフォーカスし続けました。

という訳で、溜めにため込んだコンテンツや、自身の力があります。

というかあるはずだ!と信じたい!!!(笑)

 

これらを具現化し、だいそれた人類の進化を謳うならば、圧倒的な事業家(第2ロール)としての力も必要。

という訳で、

 

毎月200%の事業成長を起こせるのか?

 

そんな社会実験をしてみようと思います♪

まぁ、いろいろと思う事はあるのですが、アイデンティティシフトのご報告でした。

 

そして、これを機に、公開できないような実践内容をクローズドに共有する仕組みを作りたいと思って、不定期メルマガをスタートします♪

 

ご興味あるマニアな方は、是非ご登録ください♪

 

 

 

Invenstor 生田知久の実践ラボ
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私は何者であって、何者でないのか?

ここ5年ほどずっと、アイデンティティの統合というテーマについて、探求し続けている。

 

だいたい、35歳以上の、自己実現が一通り終わった感のある大人に起きる「自己分散(生田造語)」という現象がある。

確立した自己、有能な自己が何個か生まれ、今後5年間コミットすれば、どれでも行けるけど、全部だと中途半端。

こんないくつもの可能性ある自己が分散している状態。

 

そして、これらの自己を統合することが、できると真の自己が出現し、

その統合的な自己を選択することで、自分の真価が発揮される。

 

まぁ、そんな理論を作って、現在も実践中。

 

その中で、とにかく自己を構築する信念で強力だったのが、この問い。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

例えば、私であれば、

 

私は発明家であって、講師ではない。

私は発明家であって、起業家ではない。

 

 

そして、私は、

発明家としての、講師であることはできる。

発明家としての、起業家であることはできる。

 

しかし、発明家でない、何者になることは選ばない。

そして、発明家としてしか、生きられないと諦めた。

 

しかし、そうすると、あまたの葛藤が発生する。

その時は、

「信念の強化」と「葛藤の統合」を行う。

 

色々と起きるが、

それでもなお、私は発明家として生きる。

それでもなお、発明家としてしか生きられない。

 

「それでもなお」という言葉は、信念の強化にとっても有効♪

 

 

そして、こんなふうに言い切ると、それをやれればかっこいいが、

私たちは、弱さもあるので、ここで、また新たな葛藤が生じる。

そして、それを統合する。

 

そのためには、葛藤を生み出す内なる自己を特定し、その存在意義を理解する。

そして、統合的自己へ目的レベルで統合する。

この辺りは、詳細は割愛。

 

自己の選択こそが、世界の捉え方(定義)を変える。

世界の捉え方が、自己の考え方(思想)を作る。

思想が、思考を作る。

そして、思考が、決断を作り、行動を作り、現実を作る。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

しかし、この問いはリスクが高い。

 

ちなみに、毎日毎日そればっかりフルコミットでやってきて、それ自体が仕事でもある私が、

 

自己統合された、真の自己に気付くのに2年間の1万時間。

そして、この発明家が産声を上げ、自己出現するのに、2年間1万時間。

そして、いよいよ、発明家が世界に羽ばたき自己実現の入り口に立つのに、2年間1万時間。

 

ここまで、足掛け6年かかっている。

そして、これからの2年間、合計8年間の月日をもって、

ようやく真の統合された自己の実現がされていくのだろう。

 

終わりのない旅、自己探求をするには、なんとなくだと逆効果。

だたし、逆効果の陰陽もある。

リスクの陰陽も、ど真ん中に生きる陰陽もある。

 

だから結局は、

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

から、始めるしかない。

ああ。人類は、こんな問いなんてやめてしまえばいいのに。

 

「私は何者として、どこへ向かうのか?」

 

そしたらみんな、第1レイヤーの自己実現で、ハッピーなのに。

しかし一度自己実現した、大人たちがみんな真の自己探求をする時代。

 

まぁ、その時代の陰陽もあるが、楽しく自分を生きていきましょう♪

僕も今自分を使った、社会実験中です。

 

自分の構築した理論通りに、自己を扱って、本当に世界に「人類の進化」というイノベーションが起こせるのだろうか?

 

一歩一歩、歩んでみますね♪

陽の「作り私」から、陰陽の「合わせ私」へ

「アイデンティティの陰陽の統合」というテーマをずっと、実践と提供をしてきてようやく、

「誰がどうなれるためのものなの?」

のコンセプトができました♪

それが、作り笑い、作り話のように作ってしまった私「作り私」から、陰と陽が統合された真の「合わせ私」となること。

今日はそのコンセプトについて書いてみたいと思います♪

 

2つの「作り私」

1つめは、主に男性や、リーダータイプに多いパターンである

能動的に

「作り上げてしまった」

作り私

 

2つめは、主に女性や、サポータータイプに多いパターンである

受動的に

「作られてしまった」

作り私

 

 

どちらの「作り私」の状態でも、今の人生のステージにおいてはそれなりに、力を発揮してくれたし、人間関係をよくすることにも役立ってくれました。

しかし、次の10年、20年の人生を考えると、このままの「作り私」のままでは、頭打ちになることも分かってる。

そして、何よりも、このまま「ど真ん中の本当の自分じゃない」まま生きるつもりはない。

しかし、「作り私」だからこその「安心ゾーン」もある。

 

「では、そんな時どうしたらいいのだろう?」

 

そんな問いをお持ちの方々に向けて、

自己統合の基礎理論を学べる「アイダモン」と、

何年もかかる自己統合をたったの6セッションで実現する「アイミング」

を提供していきたいのだと改めて思いました♪

 

こんな時、アイミングでは、

 

「螺旋的発掘」によって、極にいる「陰の自己」と出会い、

その「極陰の自己」の「真の存在意義」を明確にする。

そして、それは、「内なる陰と陽の自己の統合」によって明確分かる。

 

人生のどんな些細な出来事も、すべて真の自己や真の使命、真のヴィジョンとつながっている。

アイミングの実演を見たことがある方は衝撃だったかもしれないが、

 

 

「昼にラーメンを食べたけど、夜もう一度ラーメンを食べるかどうか迷う。。。」

 

「トイレのフタを閉めたいけど、閉められない。。。」

 

「講義に集中したいのに、眠くて仕方ない。。。」

 

 

 

こんな、些細などうでもいいほどの葛藤から、1時間ほどのセッションで、真の統合された自己や、使命と気付き、魂に火が灯る感覚になる人すらもいる。

ここでは、やり方を説明しても伝わらないけど、構造だけは、トップ画像に貼っておきます。

統合を扱ってる方ならこれだけでも意味が分かる人がいるかもしれません(笑)

 

そして、ひたすらひたすら「陰陽の自己統合」のセッション「アイミング」をして気付いた真実があります。

それは、

 

「内なる陰陽」の2つの自己が統合されると、

それは愛になる。

 

という事実。もう何百回やっても、誰でやってもそうなる。

そして、日本語の不思議に気づく。

 

「愛」は「合い」である。

そして、2つのものが一つに合わさることを「仁」と書く。

そう、「内なる陰と陽が統合」されると、

人は自然と「仁」のエネルギーが開かれるようになっているようです。

 

 

そして、弁証法において、統合は、アウフヘーベンと言われるが、

ここでも面白いことに気付く。

 

テーゼ(正の命題)とアンチテーゼ(反対命題)を、

統合するとジンテーゼ(統合命題)となる。

 

そう統合されると、「ジン」となるのである。

二つが一つになると「ジン」であり、「仁」なのだ。

そして、「人」も「神」も「ジン」であり、アラブでは「精霊」も「ジン」である。

人・神・精霊の三位一体も「仁(ジン)」なのである。

 

 

そして、私は数多くの自己統合の自他の実践において、こう結論づけてみた。

 

「作り私」と「本来の私」の間に生じる陰陽のエネルギーを統合できたとき、

陰と陽が合わさり、仁(ジン)となり、

真我であり、ど真ん中の私である

「合わせ私」となる。

 

そして、これもたくさんの統合を通じて分かってきたのだが、

開かれる仁の形には、4つがある。

 

赤の仁

情熱・憤怒・結果・行動・決断・志・大義などを司る、「仁義」のエネルギー。

 

青の仁

冷静・批判・知識・学習・思考・探求・冷静を司る「仁智」のエネルギー。

 

黄色の仁

快楽・怠惰・笑い・明るさ・楽しさ・発想などを司る「仁楽(じんがく)※生田造語」のエネルギー

 

緑の仁

愛・不安・思いやり・配慮・受容・つながりなどを司る「仁愛」のエネルギー

 

Emotional-color

 

これらは、主に陽である単なる「義・智・愛・楽」ではない。

陰陽が統合された「仁」であるとき、自然かつ最大のエネルギーとなる。

この時、統合かつ中庸な在り方となれる。

 

 

そして、面白いことに、これらの仁を開き、「合わせ私」であるための鍵は、

「陰の自己」が握っているということ。

 

人生でずっと封印されてきた、克服されようとされてきた、弱く、我がままで、破壊的な自己。

その陰の自己こそが、「合わせ私」への大きなカギを握っている。

 

逆に言うならば、真我である「合わせ私」であれるために、

どんなに克服されようとしても、そのカギを守るために、この内なる「陰の自己」は消滅しない。

けなげにけなげに、真我への扉を開くカギを守っているのだ。

 

しかし、私たちはその存在意義に気付けず、

 

「こんな自分絶対変えてやる!」

とか、陰の自己をいじめたり、

「なんで、いつもこんな自分になっちゃうんだろう・・・」

とか落胆したりする。

 

自分にそんな風に扱われても、それでも、なお、鍵を守り続けている存在。

それが、「陰の自己」なのである。

 

内なる自己の統合により、その存在意義に気付けたとき、

そのけなげさに、自然と「陰の自己」への感謝が湧き、愛おしくなる。

 

「アイデンティティの統合」という、理解されることのない、実践と技術の開発が、ようやく一つの体系として立体を成してきた。

 

1月からはシリコンバレーをはじめとして、世界10カ国で、展開を始めます♪

 

ご興味ある方は、これらの概念を一通り、学べるプログラム「アイダモン」にお越しください♪

もしかしたら、開発者である僕が直接講義ができるのが最後になるかもしれません。

って、まぁ、自己統合には人生のタイミングがありますから、焦って申し込まないようにしてくださいね(笑)

真に必要な時は、自然と流れるものですから♪♪♪

 

ではでは、皆さんの今日がとってもWOWな一日でありますように♪

 

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「思想ベクトル」をマッピングし、実践してみた。

「アイデンティティの統合」というテーマをずっと実践と探求をして、そろそろ5年目。

ようやく、「アイデンティティ」と「思想ベクトル」の流れをマッピングできました♪

ちなみに、僕が今実践中なのは、

 

逆行の「陰の氾濫」

 

自己統合がどんどん進むと、葛藤がなくなっていき、小さくまとまり始める。

コンフォートゾーンが「統合された個」であることになり、
チームを作れなくなったり、「勝手に孤高状態」になる。

 

1月からインサイトマップの世界展開をすることもあり、
チームを作るべく、何度も「統合」のアプローチを試みたんだけど、
「チーム作りの陰」のひっかりがうまく抜けなかった。。。

 

ということで、もう一人じゃ絶対にできないレベルで、キャパオーバー度を30000%くらいにしてみた(笑)

300%くらいの「キャパオーバーの陰」だと、「陰極まって陽」で「個力の爆発」でいつもクリアーしてしまう。

 

だから、個力という「陽の封印」から、キャパオーバーという「陰の氾濫」のアプローチをして、
絶対にハンドリングできないレベルにしてみた(笑)

そして「陰の氾濫」から、現在は狙い通りの

 

「陰の混沌」状態。

 

もう、キャパオーバーしすぎて、完全なる

 

「困惑」状態♪♪♪

 

そしたら、チームを作るか、作らないかなどという葛藤自体が消滅し、久しぶりのRole第4位の「プロデューサー」が発動!!!

あれから、たったの1カ月で・・・劇的にプロジェクトが進展!!!

そして、現在もカオスで、もう収集が着かない!!!

 

 

ああああ。。。

しかし、困った困った。

計画通りに困った困った。

 

 

自分の作った、理論の実践を通じて、今日も困惑中!!!(笑)

そして、ここで、鍵になるのが、

 

 

「陰は器」である。

 

 

 

ということ。

「陰の器」があるから、誰かの「陽のエネルギー」を受け取ることができる。

「陰の氾濫」からの「混沌」で、困り果てたからこそ、自然と皆さんからのお力、ご厚意を受け取る器が生まれる。

utuwa

 

そして、本当にお力をお貸し頂いている、たくさんの皆様本当にありがとうございます!

 

もう、

「あの人、一人でもガンガン進んじゃうから何とかなるでしょ。」

って思われないレベルのキャパオーバーにしたことで、大きな大きな陰の器が生まれたのかな♪

 

今までの人生でついつい、「陽の強化」とか、「陰陽の統合」とか動のエネルギーが強すぎたから、
今回は新たな試み♪♪♪

ああ♪♪♪

発明家魂に火が付くわ~♪♪♪

3歳からのゲーミフィケーション教育システムを作ってみました♪

ジェネレイター(発明家)魂に火が付き、思いっきりワクワクして作っちゃいました♪

3歳になった息子のWOWな成長のための成長システム♪

実施2日間で、なんと、

 

ひらがな50音を読めるようになりました♪

1~10までを数えられるようになりました♪

 

ふふふ♪

お父さんの狙い通り、思いっきりはまっています♪

用意したグッズの完成写真たちはこちら♪

そして、教育の設計思想も追加していきます♪

 

ちょうど今年のテーマが、

 

教育×エンターテイメント×テクノロジー

 

だったので、もう余計に僕がはまっちゃいました♪

 

【1】大好きをゲットできる仕組み。

DSC08246

 

わが子はトミカが大好き♪

そして、クリスマスにサンタさんがプレゼント持ってきてくれるんだけど何がいい?

 

と聞いたら

「マックイーンとメーター」

と言ってました♪

これは、ディズニーの「カーズ」という映画の主人公。

トミカ2台とは、なんと欲のない素晴らしい子でしょう。

よしそしたら、お父さんがおまけしちゃうぞ!!!

と勢い余って教育システムまで構築してしまいました♪

 

わが子には、「大好きなトミカがほしい!」という強烈な欲求エネルギーがあります。

このエネルギーに負けてただ与えていては子供の主体性教育的に面白くない。

「欲しいものはちゃんとつかみ取ろう!」という仕組みを作るために、

まず、景品はトミカのカーズシリーズに決定。

 

【2】確実性と不確実性の連動

DSC08248

 

努力は必ず報われるわけではないが、ひとかどの人物は必ず努力している。

 

という事で、

 

努力をするという事は確実にできる。

→お題ごとにコイン数を決めコインをゲット

 

必ず報われるわけではない、そこに運と縁の不確実な要素があるのが人生。

→ビンゴを回して、出た数字の景品をゲット。

 

【3】与えすぎない期待値の計算

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コイン10枚で一回ビンゴに挑戦できる仕組み。

子供なので、トミカをゲットしすぎても、微妙。

買い与えるなら、月に1台くらいなので、努力して自分で掴み取るという経験ならば、まぁ2台~3台までなら教育価値を考えるとちょうどいい塩梅かと。

そんなふうにして、大体48マス中11マスにトミカを配置し、1番のマスはどれでも好きなトミカを選べるスペシャルマスにしてみた♪

 

【4】興味と学びの連動

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どうせひらがなを覚えるならば、大好きなトミカと連動させるのがアツイ!

 

ありの「あ」

じゃなくて、

アルファードの「あ」

 

かえるの「か」

じゃなくて

カローラの「か」

 

で覚えていく。これは抜群の効果だった。

 

【5】ツァイガルニック効果の活用

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カーズに出てくる「マック」というトラックを買うと、自分用の収納ボックスが生まれて、そこにカーズを集めたくなる仕組み♪

そして、さすが、トミカシリーズ。

なんと、カーズシリーズのシールが付いてて、ケースに貼れるようになってるじゃない♪♪♪

子どもがほしくなる仕掛けが施されているあたり、最高でした♪

 

【6】物語によってよりキャラクターとの親近感を高める。

DSC08247

カーズDVDを2枚ゲット。

まずは、カーズ1のみをプレゼント。

そして、なんとディズニーさん、新しいシステムがいいじゃないですか♪

MovieNEXというサービスがあって、iPadでもダウンロードして見れる仕組みが付いてる♪

そしたら、子供用のiPad(旧お父さんの)で見れるじゃない♪

 

そしたら、どんどんキャラクターが好きになってて、

「お父さん、クリアーしたい!クリアーしたい!ってお勉強をせがんできます♪」

 

【7】意外と大事なお父さんの自己満

DSC08249

 

このライオンの南京錠マジでかっこいい!!!!

やばい!!!

それに合う鎖もHOMESでゲット。

うおおおお!!!

これいい!!!

 

自己満代 8000円(笑)

 

一緒に楽しむお父さんが、ワクワクすることで、一緒にワクワクできることもとても大切なので、

ディテールにこだわると僕が楽しいからよりやりたくなる♪

 

【8】ゲーミフィケーションシステムの陰陽を俯瞰

リクトクリスマス2

ここで、私の熱い発明でもあるInsight Mapが登場♪

UCバークレイキャリア講座や、文科省の国家プロジェクトでも導入済み♪

 

たくさんの教育の実践してくると、素晴らしいフィールドを作ることが、必ずしも有効じゃないことを何度も実体験しています。

 

素晴らしい環境を作ると、補助輪の機能になって、人の成長が促進されます。

そして、補助輪を外しても一人で自転車に乗れるようになる。

それが本来の補助輪効果(教育工学的な用語ではスキャフォールディング)。

 

でも、実際にはそのフィールドに依存してしまう人が多いのも事実。

だから、教育の施策は陰陽を俯瞰し、構成する必要があります。

今回InsightMapをやってみた分かったのは、

 

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陽

 才能の開花

 楽しく工夫することを覚える。

 自発的な学習意欲

 

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陰

 対価がないと頑張れない子になる

 親が教育手法に依存し、対面教育を怠る。

 楽しくないと学べなくなる

 忍耐力の欠如

 

●ゲーミフィケーションシステムをしない陰

 わがまま放題の子

 好奇心の幅が狭まる

 必要なタイミングにならないと学べない

 物事を楽しむ方法を経験できない。

 

という事が分かった。

全ての施策には陰陽があるので、はやりだからと言って安直にやってはいけないことも重々承知。

そのうえで、わが子の教育ポリシーを考えてみる。

 

大陸を駆け巡り、大空へ翔びたつ子に育ってほしいとの願いを込めて、

「陸翔 りくと」

と名付けたので、この名前というアイデンティティのために大切なことは、

 

思いっきり楽しく、人生を謳歌し、持てる才能を思いっきり開いてほしい♪

 

と願っている。

 

これはアイデンティティ教育を生業としている私のエゴでもあるが(笑)

そんな生き方をするには、振り切って、WOWな施策を経験しまくって、自分で工夫してこれらを作れるレベル、提供でできるレベルになればいい。

 

そのあたりは、ゲーミフィケーション実施の陽に集中しているので、

その願いを込めてゲーミフィケーションシステム実施決定!

 

ただし、懸念事項への対応も施策に導入。

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陰

 対価がないと頑張れない子になる

→対価のない家事手伝い、お外でのあいさつなどを強化する。

善い行いはコインをもらえるもらえないに関わらず習慣かする。

→さらに、その目的は、自分の内側が気持ちい事であることを伝える。

「うん!胸の中が気持ちい♪」

と喜んでいた(笑)

 

 親が教育手法に依存し、対面教育を怠る。

→よい手法が見つかると、何でもかんでも親が依存しかねない。

しつけや、コミュニケーションの強化を行う。

二人目も生まれたので、「自立」と「主体性」の教育の実施(笑)

ってこれが速すぎる陰陽もありますが、もうどんどん行ってしまえ~!!!(笑)

という事で(笑)

 

 楽しくないと学べなくなる

 忍耐力の欠如

→これは一番避けたい事象

仕事とかは、楽しいからやるんじゃなくて、時に大変なこともやるべき・・・

と書きながら、僕は大学を出て起業している身であるので、心底好きで、魂を込められる仕事以外したことがない。

だけど、そのための地道で大変なことを乗り越えてきたもの事実。

ここでは、勉強を楽しいゲームにしてしまったので、

忍耐力はスポーツで学ぶ方向で進めることとします。

 

 

【結果】

2日間でひらがな50音を読めるようになり、

数を1~10まで数えられるようになりました♪

 

二人の育児で大変になってた妻のしつけの回数が50%くらい軽減できました♪

妻の精神面でのサポートもできて熱い♪

 

「お父さんチャレンジする~!クリアーする~!」

が口癖になりました(笑)

 

子供の興味と連動させたことで、学習効果は10倍程度は現状あると思います。

まだ初歩レベルですが、これからシステムを強化し、実践しまたおいおい情報をアップします♪

 

正直こういう教育手法の陽の面ばかり注目される時代ですが、陰陽ありますので、俯瞰しご家庭の方針で必要であればご活用ください♪

 

ああ♪♪♪

とにかくお父さんが楽しい(笑)