INVENSTOR 生田知久の社会実験ログ


このブログでは、
自らを実験台とし「自己統合の技術」の社会実験の様子をお伝えいたします。

INVENSTOR=
INVENTOR(発明家) × INVESTOR(投資家)

自己統合=
内なる根源自己であるN極と、内なる統合自己であるS極の統合。
内なる自己を、外なる現実へ統合。

Mission Statement
Core Role 「INVENSTOR」 として、
Competency「革新的発明力」「複利的実現力」を磨き、

Vision 「命の火が踊り、魂が大驀笑している、内なる花火祭りな世界」を実現すべく、
Mission 「人類の進化資産を創発する」 ために日々精進する。

Living Statement
Being 「たまったまの驀笑竜」 な私として、
Policy「驀笑できるほど、ど真ん中の道を驀進する」を大切にし、
Living 「自由闊達に思いっきり楽しく、に生きている」を大事に生きる。

社会実験
Theme「自己統合の技術 アイミング」を通じて、
世界中にソーシャル・インパクトを起こし、
ユニコーン企業を作ることは可能なのか?

成果指標
Method「インテグレート・アイデンティティ・マネジメント」
を用いることで、毎月200%の事業成長は可能なのか?

組織形態
Team「サイクラシー ( 自立分散型 循環エコシステム )」を構築し、
年商1000万円×100人が働ける自己探求支援マーケット作れるのか?

コミュニティ教育NPO「ともしびと」を立ち上げます。

インヴェンスターとして、もう一度、社会が若者の教育に投資する仕組みを作ることにしました。

という訳で、学生コミュニティ教育NPOをまた作ります。

 

最澄の言葉に、

 

「一灯照隅 万灯照国」

 

という言葉がありますが、若者の想いの灯は、儚く、弱いかもしれませんが、
その小さな小さな灯が連なっていくと、いつしか国をも照らすムーブメントになるかもしれません。

 

そんな未来を信じて、NPOの名前は「ともしびと」にしました。

 

そして、私は知っています。

学生の頃より、その想いの灯を絶やさず歩み続けている、同世代の仲間の姿を。

今や社会で大活躍している彼ら、彼女たちの当時の暑苦しいほどの想いを。

 

そして、私は知っています。

14年ほどやってきた教育NPOプロジェクトで出会った素晴らしい若者たちが、

今もその想いを胸に挑戦していることを。

そして、すでに幾人かの、当時は学生だった若者たちが、社会を照らす希望の灯となっていることを。

 

 

そして、私は知っています。

今関わっているトビタテ留学ジャパンを立ち上げている皆さんの想いを。

そして、これまた、いい目で、想いの灯を語るトビタテの若者たちの姿を。

そして、そんな彼ら、彼女たちも、きっと想いの灯を持ち続け、

挑戦しつづける素晴らしい大人になって行くことでしょう。

 

 

という訳で、発明家にフォーカスしまくるために、4年ほど前に、長年やってきたプロジェクトを閉じましたが、

インヴェンスターへと、アイデンティティ・シフトした今、

これほど価値のある投資も少ないと思い、再度挑戦することにしました。

 

あの当時は、大人は僕一人で孤軍奮闘でしたが、今回はまた多くの大人の仲間と共に、

発明品というわが子たちも共に活動をやって行けたらと思っています♪

 

今回は、初回なので、トビタテ限定のクローズドな企画となります。

 

今後は、ファイアソンというコミュニティ教育システムのプラットフォームを構築していきます。

そして、

 

日本と世界の若者が、お互いに想いを灯し合う
グローバル・プラットフォーム

 

を構築していきたいと思っています♪

 

トビタテの皆さんは、近日中に、クローズドな案内が行くと思うので、タイミングが合う方はぜひぜひお越しください♪

ご興味ある方は、とりあえず日程空けておいてください♪

「完全なる自由意志の尊重」ワークスタイルへの挑戦

自然界では、ミツバチと花は、それぞれが勝手に生息している。

 

人間関係のように、お互いに契約関係がある訳ではない。

 

そして、例えば、契約不履行だからといって、花はキレたりしない。

「お~い!ミツバチィ!蜜上げたのに、花粉を運ばないとは何事だ~!!!」

とか(笑)

もちろん裁判にもならない。

 

そうそこには、

 

「地球環境」という

 

完全なる自由意志による

自立分散型 循環エコシステム

 

が存在する。

 

【仮説】

今よりさらに進化した人類は、

おそらくこんな自然界の生態系に近い働き方となっているはずである。

 

 

そして、それは未来の話ではなく、一部の「確立した個」の世界ではすでに起きている。

 

 

なぜ、完全なる自由意志なのか?

 

それは、私たち人類が自由が好きだからだ。

 

これからの未来は、今よりさらに便利で、AIとロボティクスによって、モノやサービスはどんどん安くなっていく。

先日液晶TVが、50インチ5万という価格でリリースするという記事を読んだ。

 

10年前なら、かなりのお金持ちしか買えないもの。

20年前なら、すさまじいいお金持ちしか買えないものだった。

今は、プレステが大好きな高校生が1カ月のバイト代で買える時代である。

 

そしてそれは、「今でも」そうだということ。

これからの未来は、さらにさらに安くなる可能性がある。

 

収入が多少低くても、モノが安くなる時代。

ネットのサービスにより、世界中どこでも仕事ができる時代。

そうなると、オンラインでサービスを提供し、

アジアのリゾートに住み、月収20万円が月収100万円のような生活スタイルも可能である。

LCCで、往復3万とか、セールなら往復1万なので、移動コストも気にならない。

移動時間は、キンドルで本を読んでもいいし、アイパッドで映画を見てもいいし、スイッチでゲームをやってもいい。

移動時間に、趣味や仕事をできれば、その時間が苦にならない。

 

すでに現代でも、オンライン上で仕事を創れる人はこんなワークスタイルをとっている。

そして、私たちは、大きく5つの自由を欲している気がする。

 

経済的自由

場所の自由

時間の自由

関係性の自由

精神の自由

そして、これらを「完全なる自由意志」で決められるという充足感。

それを得たいのだ。

 

そして、これらを全てすでに得てる人が、社会に急増している。

さらに文明が進むと、個人の努力ではなく、文明の進化によってどんどんこんな働き方をする人が増えてく。

 

そして、起こるのは、旧来の協働スタイルの破綻だ。

 

才能を開き、突き抜けた個が、人と組むリスクを避けてしまう。

そして、結果的には、チームを組めず、大きなことを成せなくなっている。

 

しかし、これらの「完全なる自由意志」なワーク&ライフスタイルを手放すことは難しい。

内なる世界の完全なる幸福を知った時、それ以上の充足は、なかなか見つけにくいのだ。

 

実は「自由でありたい」という思想に縛られてるという逆説的側面もあるが、ここについては、またおいおい話したいと思う。

 

【完全なる自由意志】へのアンチテーゼ

結局、個は豊かで自由だが、大きく社会に力が還元されていない。

そして、小さくまとまり、大きなことを成せなくなっている。

 

 

そして、始まる内なる旅路。

完全なる自由意志を得た人たちは、30%程度の稼働で、生活が可能となっている。

そこで、始まるのが、真の自己探求。

 

20代のころに描いたそこそこの自己実現はすでにできた。

では、本当に、人生をかけてやりたいことは何か?

そして、世界にとって本当に必要なことは何か?

それは、本当に価値ある事なのか?

 

という、大人の

 

マクロ視点の自己探求が始まる。

 

若い時には、社会人経験も浅く、力も資源も足りないので、どうしても、ミクロ視点の自己探求となる。

そして、そこで見つけたものでも、思いっきり邁進することもできる。

 

しかし、一定レベル実現した大人はそうはいかない。

だから、次が決まらない。

 

そして、気が付くと1年、2年、3年と時が過ぎていく。

 

完全なる自由意志で、日々は楽しいし、本質探求もできている。

しかし、そろそろ、情熱に火を灯し、さらなる道に歩みたい。

 

こんな方々に、必要なのが、まさに私が長年探求している「自己統合」であると思っている。

内なる陰の自分

内なる陽の自分

 

そんな様々な自己を統合した先にある、究極の私。

そして、それを見つけ、発揮すると、さらにパフォーマンスが上がり、突き抜けていく。

 

そして、それは孤高かもしれないが、孤立と孤独でもある。

 

【自己統合】へのアンチテーゼ

理性と感性が統合され、内的統合が起きる。

そして、内的世界と現実世界の統合も起こせる。

内発性から想いのまま生きることができてる。

だからこそ、絶対的な協働の必要性が下がり、孤立、孤独となる。

 

 

その先の、統合された新たなる働き方へ

 

例えば再来週、ふと平日格安プランでを使って、海外のリゾートで、内観しつつ仕事をしたいと思ったとき、

誰の許可を取る必要もない。

誰からも文句を言われない。

 

それでいて、自分の仕事の価値がしっかりと理解され、尊重されている。

 

本当に腹の底から信じる道を歩み、ライフスタイルも、ワークスタイルも自分で選択している。

そして、高い領域まで力も磨き、その価値が社会にしっかりと還元されている。

 

そして、充足感で満たされ、自己犠牲ではなく、自分の使命を生きている感じもある。

 

そして、孤独でなく、同じヴィジョンを描く仲間と共に、自由でありながら貢献し合っている。

お互いの仕事が循環し、最大限の投資対効果のある仕事のスタイルとなっている。

しかし、そこに束縛はなく、強制もない。

 

そして、経済面もそこそこ安定し、仕事への投資、プライベートの充実を購買する経済力もある。

そして、この安定は、完全なる自己責任の上に成り立っている。

 

そして、だからこそ、人生懸けた世界への大きな挑戦に向けて、着々と準備を進められている。

それは、最高の使命であり、最高の遊びでもあるからだ。

もはや趣味と言ってもいい。

 

しかし、その価値を誰よりも信じ、日々邁進している。

誰からも理解されなくてかまわないほど信じている、自分道を。

 

そう思ってるのだが、有難いことに理解してくれる仲間ともご縁があり、共に道を歩んでたりする。

 

 

そう、私が作りたいのはこんな働き方。

 

完全なる自由意志による

自立分散型 循環エコシステム

 

である。

 

そしてそれは、一部の優秀な人のものだけでない。

現代、そしてこれからの未来は、よりこんな世界になる。

文明の進化により、
個々人の努力が実りやすい世界

 

では、そんな世界において、求められる働き方とは何だろうか?

 

その私なりの答えが、

 

 

である。

 

そして、サイクラシーとは、何か?

どのようにして機能するのか?

 

などを、次回書きたいと思う。

 

 

【あとがき】

ふぅ~。。。

だいぶ長くなってしまった。

そして、文章が固い・・・(笑)

 

まぁ、こんな感じなのも僕の一部なので、とりあえず今回はこんな感じでアップします。

サイクラシーの中身をもっと書こうと思ったのだけど、思いのほか「なぜ必要か?」が内側からどんどん出てきてしまって・・・苦笑

 

そろそろ、メルマガのみの情報も発信したいと思っていますので、ご興味を持って下さる奇特な方は是非♪

 
 

 

 

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Insight Mapをオープンライセンス化します。

インヴェンスターとして、「人類の進化資産」を最大化するにはどうするか?

この問いから導かれた答え。

それは、インサイトマップの自由使用権を作り、人類の共有資源とすることでした。

厳密には、著作権の中の「上演権・口述権」を自由使用にします♪

 

権利 概要
複製権 著作物を複製する権利。
上演権及び演奏権
著作物を公に上演したり演奏したりする権利
上映権 著作物を公に上映する権利。
公衆送信権等 著作物を公衆送信したり、自動公衆送信の場合は送信可能化したりする権利。また、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利。
口述権
言語の著作物を公に口述する権利。
展示権 美術の著作物や未発行の写真の著作物を原作品により公に展示する権利。
頒布権 映画の著作物をその複製によって頒布する権利。
譲渡権 著作物を原作品か複製物の譲渡により、公衆に伝達する権利(ただし、映画の著作物は除く)。
貸与権 著作物をその複製物の貸与により公衆に提供する権利。
翻訳権 「翻案権」。 著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利。

wikipediaより引用

 

有償無償に限らず、研修やワークショップ、個別セッション、コンサルティングなどに自由にご活用いただけます。

ただし、上記の許可範囲外の、資格の発行や、アプリの開発、書籍の発刊、イーラーニングの開発などには自由使用できません。

 

 

なぜ、オープンライセンス化をしたのか?

実はここに関してはずっと葛藤がありました。

そして、その葛藤を、まさにインサイトマップのアプリケーション「インサイト・マインド」(2017年12月後半リリース)を使ってひも解いてみました。

内なるCore Role (最も強力な役割を帯びた自己) である「発明家」の葛藤

※今は発明家と投資家が統合され、Core Role「発明投資家」にシフト。

このマップの、青い矢印が、僕の内的な発明家が持っているバイアスでした。

発明家として、避けたいことは、左の「ライセンスの解放」側に集中しています。

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

そして、発明家としての、望みは、

1、「適切な使い方で、WOW体験」

が起き、

2、「教育オピニオン層からのブレイク」

によって、共に歩める同志みたいな人たちができる楽しみでした♪

 

そして、ここで気付くことは、発明家としては、

「適切な使い方で、WOW体験」

「ライセンスを保護して」作るのではなく、

「学習システムの発明」に思いっきり力を入れることで、作れるという事。

 

そして、そんな「学習システムの発明」が起きれば、

左側の避けたいことの

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

は、解決します。

 

という訳で、それが「イヤだ!」という陰の斥力と、それを「作りたい!」という陽の引力を活用して、

絶対最高の「学習システム」を作ってやる~!!!

 

と内なる発明家がスイッチ入ったので、これで解決でした。

 

残る葛藤は、これだが、後でひも解くとする。

 

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

内なるCore Being「たまったまの驀笑竜」の葛藤

そんな私は、「驀進しすぎる人」を見る時「まじあの人ウケル!!!」という僕の中の最高の尊敬と賞賛が生まれる。

その笑いを「驀笑」と名付けました。

そして、自分で、自分自身を驀笑できるような生き方をしていたい。

それが、僕のコアな在り方であると分かったのです。

 

そして、すべてはご縁で、たまたまのめぐりあわせ。

そんな、自由闊達な私で在れると最高に自分らしいエネルギーなのです。

ここまでに至る自己統合の技術やプロセスはここでは、割愛しますが、もうトンデモなくエネルギーが解放されました♪

 

で、インサイトマップで紐解いてみると、Core Roleの「発明家」と、
このCore Beingの「驀笑竜」とが葛藤してたことが分かった。

 

「ライセンスの保護」をすることによって、

「監視的な窮屈エネルギーになる」ことで、

私たちの在り方が、

「不毛な罰則規定に囚われ、強硬な態度」となり、

「近寄りがたく、煩わしそうで、使いにくい」

ことが、イヤだった。

 

そして、クオリティマネジメントによって、優秀な人だけが使える仕組みにできれば、質は担保できるが、

「閉鎖的、排他的な選民思想集団」

となりかねない。

そして、それは人類の進化ではなく、エリートの進化で終わってしまう。

それじゃ、そもそも、我が子「インサイトマップ君」が、本懐を遂げるはできない。

 

で、望みは、

ライセンスを解放することで、

陰「短期の収益構造の破綻」は起きるが、

そんなやり方をやってしまう事で、

インベンスターだからってそういうやり方やっちゃうのが、マジでウケル!

と自ら「驀笑からの爆発的推進力」を生みだし、

「笑撃(笑衝はミス笑)」からの、変革エネルギーの創出」

となり、

「とにかく、驀笑して、楽しくやろうぜ~!!!」

という、大事なことに気付けた♪

 

もう一つのバイアスは、

 

「ライセンスを解放」することで、

「皆が自由に使えてドンドン広がる」が、

「提供者の質が玉石混合となる」のだけれども、

誰もが思ったままに、いいと思ったときに使えることで、

「エネルギーのままに即断即決で即実行」ができるので、むっちゃ楽しい♪

そして、許可もなく、いきなり今日からワークショップで使えるとか無茶な感じがマジでウケル(笑)

ということで、「ガンガンいっちゃえ~!!!」と言ってる姿が驀笑竜な自分らしい(笑)

 

そして、発明家にフォーカスし続けていた私にとって、クリティカルシンキングが死ぬほど大事でした。

だから、日々、自らの発明品に対して批判的に問い続けていました。

 

「本当にこの仕組みで機能するだろうか?」

「あくまでこれは理論であって、実践で本当に通用するのか?」

「うまく行ったとして、その要因は、ある特定の資質のある人にしか機能しないのではないか?」

 

などなど。

そして、本来の自分らしいBeingは閉じ気味で、とっても関わりにくいエネルギーでした(笑)

 

その後ようやく、2ヶ月ほど前にBeingが統合され、ここにきてこいつが一気に解放!!!

 

なので、発明家のバイアス合計100のエネルギーに対して、

驀笑竜の方は、365の約3倍。

 

そして、発明家バイアスは、「学習システムの開発」によって、バイアスがほぼ消滅したので、ここは、もう思いっきり驀笑竜な自分のエネルギーが解放される意志決定をしちゃえ~!!!

 

って思って、今回のオープンライセンス化に踏み切りました。

 

そして、短期的には、研修業界の方なら感覚的にお分かりかと思いますが、インサイトマップをライセンス化して、1社300万とかでトレーニング費とライセンス料を頂いて契約して、研修の実施の度に20%くらいフィーをもらう仕組みを作るだけでも、年間数億単位の収益構造であれば、そこまで難しくなく作れると思います。

で、これを完全に放棄するわけです(笑)

 

そして、こんな陰陽あるやり方をすることこそ、

まさに陰陽を俯瞰して統合する「インサイトマップ君」らしい。

 

そして、まさに陰陽を俯瞰統合し、実践、体現している姿こそが、

自己統合の開発、実践者としてアツイ!

 

そして、そんな決断を選ぶことが、「マジ驀笑竜な自分らしい」と自己満足(笑)

 

そして、以前の発明家のままの僕だったなら、この陰もある決断の後も、

「まぁ、ドンドン発明品を創ればいいからいいや♪」

とだけ、思っていたかもしれません。

 

が、「発明投資家」となった今の自分としては、

自分の発明した資産の垂れ流しによって、

循環せず、大きな価値を創れ出せなければ、まったくもっていけてません。

 

で、最後に残った葛藤

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

を解決すべく、インベンスター君がフル稼働しました(笑)

 

イベンスターとして、「複利的実現力」の起動

現代の経営の流行りは、フリーミアム、オープンイノベーション、シェアリングコミュニティ。

と、別に狙ったわけではないが、まさにその戦略に片足突っ込んだようなもの。

 

そこで、自分で開発しておいてなんですが、「アイミングなどの自己統合の技術」によって起きる問題があります。

それは、

「自己統合で突き抜けてしまった個が協働の絶対的必要性がなくなり、孤立化してしまう」

ということ。

これは、才能が開かれてしまった結果、経済的には、月間稼働率30%未満で、年商2000万くらいを越してくると大体みんなこうなってしまう。

 

そして、この問題へのアンチテーゼ・エネルギーを糧に、アウフヘーベン(統合)し、次のソリューションを生み出したい。

そこで、ちょうど開発してた、統合された個や組織同士の、次世代の新しいチームワーク、働き方のカタチがあります。

それは、「サイクラシー」と名付けた「自立分散型 循環エコシステム」

 

自然界では、ミツバチは花粉を運ぶが、花と契約によって縛られてるわけではない。

もう、それぞれが、本能的な自由意志によって、生きている。

地球の生態系は統率ではなく、自立分散的に循環している。

進化した人間は、地球の生態系のように、絶対にそうなっていくと私は勝手に信じ込んでいる。

 

なので、それを前提に開発したのが、「サイクラシー」

 

近年では、「ヒエラルキー型」の組織に対して、

「ホラクラシー」という意思決定機能の自立分散型のフラットな組織が注目されている。

 

そして、社会はテクノロジーの進化により、今よりさらに文明は進化していく。

そんな時、自由を求め続けてきた人類は、より自由が利く「組織に属さない個」や「少数組織」となっていく。

そして、そんな小さな集団が、とてつもなく大きな力を持っていく社会となっていく。

 

そんな次世代に必要とされる、協働体系が人類には必要である。

とまぁ、壮大な思い込みを基に作ってました。

 

で、このサイクラシーを基に考えていくと・・・

 

というか、日々開発三昧で、キーボード打ちすぎて、手首がいたいので、続きはまた次回で(笑)

 

オープンライセンス化の詳細なども書ききれなかったので、ご興味がある方は以下のメルマガにご登録を♪

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「メタど真ん中現象」の不思議。

ここ数年の間は、アイミングという自己統合の技術を開発し、ひたすらひたすら、内なる陰陽の自己統合支援を行ってきました。

そして、腹の底からの自己一致感が伴う、「真の自己」や「真の使命」に出会った方々に共通することがあります。

 

ちなみに最初は、多くの方は

 

「自分が本当の意味でど真ん中と思える人生を生きたい。」
「次の10年、人生をかけてやりたいど真ん中の仕事や事業を明確にしたい。」

などの理由からアイミングを依頼されます。

 

しかし「真の使命」が分かると不思議な共通性が多いことに気付くのです。

それは、

 

本当の本当にやりたいど真ん中なことは、

「皆がど真ん中な自己として、生きられる支援をすること。」

となる方が、もう、ビックリするくらい多いのです。

 

そう、

 

私のど真ん中は、

人のど真ん中を支援すること。

という、メタ構造になっているのです。

この現象があまりにも起きるので、「メタど真ん中現象」と名付けました。

 

そして、そんな人の名前をずっと考え続けてきたのですが、最近「メタマー」と名付けてみました♪

 

メタマー(Metamar)の由来

 

 

これは、メタモルフォーゼ(metamorphose)という、
芋虫から蝶になるような、劇的な変容、変態の事を言う単語の頭の

Metamor

の音を拝借しています。

 

 

そして、メタマーは、自己変容を支援する人というニュアンスにしています。

 

そして、異性体(metamer)という、「同じ数、同じ種類の原子を持っているが、違う構造をしている物質」からもニュアンスをもらっています。

 

メタマーは、人を変えるのではなく、あくまでその人の人生や、思想を本人が再構築することで、統合された自己を形成する支援をする。

という意味合いを入れています。

 

そして、メタど真ん中というニュアンスを入れるために、

Meta+ am + er,or,ar

メタ+私を生きる+人

で、「私を生きる」を支援する人というニュアンスを入れてみました。

 

ちなみに、最後の人を表すer,or,arは、どれがいいか迷ったのですが、「I am a ・・・」となる流れを作ることなので、「ar」にしようかと。そして、どうせ造語なので、スペルもオンリーワンにしようかと。

という訳で、

 

「自己探求&統合の技術を用いて、人がど真ん中で生きることを支援する人」

メタマー

 

という概念が生まれました。

 

そして、よくコーチング、とかカウンセリングでセッションの受け手を「クライアント」と呼ぶのですが、僕の中ではいつもどうもしっくりこないのです。

なんか、こう相手側に主体性を感じないネーミングな気がして・・・

 

そこで、私たちが磨いている独自の自己統合の技術の世界では、コーチングなどで言うクライアントのことを、

 

「私を生きる人」=アイマー I’mar

 

と呼ぼうかと。

1on1のセッションの名前「アイミング(I’m-ing)」という名前と連動し、

しかも主体が相手にあるのがいい。

 

ちなみに、アイミングというネーミングでもこだわったのが主体を相手に置く事。

I am+ingする主体は、相手であるということ。

 

コーチングもいいネーミングだと思いますが、あくまでも僕の主観ですが、

コーチングという名前の場合は、主体が「コーチ」にあって、「コーチ」がする「コーチング」となるのです。

 

こういう主体が提供者にあるネーミングも発祥がアメリカという、

言語構造的に主語から話す英語圏であることも影響してるのかもしれません。

 

ちなみに僕的には、主体を相手に置けた方が、傾聴セッションにおいては、本質的であると考えて「アイミング」と名付けました♪

※あくまでにネーミングについての私の主観であって、コーチングという概念を否定するものではありませんので、誤解なさらぬようお願いいたします。

 

これらの概念を、まとめると、

 

「アイマー」がど真ん中に生きることを、

「メタマー」が、「アイミング、インサイトマップ」などの自己探求&統合の技術で支援する。

 

という事になります。

この言葉が安定するかどうかは、しばらく使ってみようかと。

 

そして、メタマーは、偉そうにメタを名乗る以上「最低限、自分自身が、自分を生きるの体現者」であり、実現に向けて邁進する人であるというニュアンスも入ってシビアでいい。

 

という事で、これから私は、そんなメタマーな人を支援するというメタ・メタマーモデルを構築していきます(笑)

そして、そんな私を支援してくれる皆さんは、メタ・メタ・メタマーです(笑)

 

 

そして、この真の自己に気付くと、かなりの人がメタマ―状態になるという事実に何度も触れたことで、

「人類は愛」である。という発想にもうなずけます。

 

人類の幸福は、

誰かの幸福を支援すること。

 

僕はそんなキャラじゃないんですが、もう愛なんだと、何百人の方のアイミングを通じて、教えて頂きました。

私自身もインヴェンスターとして、そんな皆さんからいただいた大きな気付きを少しでも形にするために、日々精進していまいります♪

ここでは公開できない、具体的な数値や開発の技術などを公開しますので、ご興味がある方はメルマガをどうぞご購読ください♪

 

 

 

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ITの進化速度から読み解く「進化資産の価値」

すでにこの言葉も古く感じるが、ドッグイヤー、マウスイヤーなどと言われるほど、

なぜ、IT業界は、こんなにも早く発展したのでしょうか?

 

いろんな要因がありますが、今回はインベンスターとしての、視点からブログを書きたいと思います。

 

例えば、このブログってどのくらいのコストで作れたと思いますか?

 

実は、

 

制作工数 2時間

製作費 7000円

 

です。

 

そして、私は発明投資家であって、デザイナーでも、プログラマーでもありません。

 

では、なぜ、そんな私がこのサイトを、そんな速度で作れたのでしょう?

 

それは、IT業界には、
豊富な「共有資産」があるからです。

 

 

今日の記事の流れとしては、まず私が使ったサービスをご紹介します。

IT業界では常識かもしれませんが、まだ感覚的に知らない方も多と思うので♪

 

そして、その後に、なぜ、私が

 

INVENSTORとして、
「人類の進化資産の創発をする。」

 

という、ミッションを持っているのか?

 

についてお話できればと思います。

【このブログサイトを立ち上げるのに使ったサービス】

【CMS】

まずは、ベースとなってるブログのプログラムは、定番のコレ。

 

 

 

 

https://ja.wordpress.com/

 

2003年にリリースされ、今や定番のCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)。

私が学生のころ2000年とかに、PHPというプログラム言語で0から作ってたら、

開発コストはおそらく数千万とかになってたと思います。

それが、ワードプレスという「プログラム資産」が無料で共有されるようになりました。

 

【サーバー】

そして、このワードプレスをインストールするのは、サーバーサービスのボタン一つ

 

 

https://heteml.jp

 

そこそこ高機能でこんな価格です。
ちなみに、もっと安い数百円のサービスもあります。

 

そして、このボタンを押せば自動的にインストールされます。

 

ちなみに、他にも、様々なCMSがボタン一発でインストールできます。

ワードプレスが出たばかりの時期は、サーバーの設定も一苦労でした。

そこそこ知識のある人が半日はかかってたかと。

昔は、サーバーにインストールするサービスとかもあって、5万~10万とかしてた気がします。

これも、裏で走ってる「プログラム資産」のお陰で、それが今は、ボタン一つ押すだけ。

 

【テーマ】

そして、ワードプレスはテーマというものをインストールすることで、デザインを作れます。

僕が良く使うのはここ。

 

 

https://themeforest.net

 

オーストラリアの会社らしい。

僕が、このブログのために買ったテーマがコレ。

 

はい。59ドルです。

オーストラリアの会社が作ったプラットフォームで、

世界中のWEBデザイナーが、テーマを販売できる。

そして、それを日本にいる僕が買う。

 

これも、自分のサイトのためだけにデザインしてもらってたら、現代でも30万円くらいはかかりそう。

昔だったら数百万でもおかしくありません。

それが、世界の誰かの作ってくれた「デザイン資産」と「資産共有プラットフォーム」のお陰で、59ドルです。

 

こんな感じで、ワードプレスのテーマだけでも、約40000種類売ってるみたい。

 

【配色】

で、サイトの色味をかっこよくしたかったので、AIが配色を作ってれるサイトを利用

 

 

http://colormind.io/

 

ここで、てきとーにボタン連打。

で、気に入った色がでたら、そこをロックしてさらに連打。

 

で、これにして、WEBカラーの番号をコピペして、このブログ内で利用しています。

 

【ロゴ】

インベンスターに、「アイデンティティ・シフト」ことを常に意識したいので、

かっこいいロゴが欲しいと思ったので、使ったのはこれ。

 

https://stock.adobe.com/jp/

 

 

 

普通カッコイイロゴ頼んだら安くても5万、プロなら30万とかもっとするのですが、

750枚自由に使えて月額約25000円。

 

ユニコーン企業になったら、アツイので、ユニコーンのロゴを探しました。

 

これダウンロードして、イラレで文字を変えただけ。

 

 

で、磁石のN極の赤、S極の青なので、それをNとSに反映。

赤、青、黒は、さっきの配色を使って、色を決定。

 

 

 

 

 

はい。製作時間10分です。

てか、製作いうのもおこがましい。(笑)

完全に、「デザイン資産」さまさまでございます。

 

【OGP】

FBに投稿するのに、最近は画像が大事!

ということで、これもAdobe Sparkという無料アプリを使って製作

 

 

 

 

 

 

 

https://www.adobe.com/jp/products/spark.html

写真は、Adobe Stockを利用。

adobe同士なので、連動してるから、すごく便利。

 

こんな感じの制作画面で、Facebook用に自動でサイズも調整してくれる。
イラストレーター開いて作るより作業スピードだいぶ上がるのです。

これも、ここでは、OGPを作るという特定の作業に特化したプロセスの最適化が行われてる「ナレッジ資産」と、それを反映した「プログラム資産」のお陰。

 

 

 

【まとめ】

という訳で、これらの仕組みをフルで使って、ほとんどお金も時間もかかってません。

2000年時点ならば、プログラム無しのHTMLのみのサイトでも300万とかだったので、

プログラムが走ってるコンテンツサイトの制作だったら、7000万とか言われたかもしれない。

 

それが今や7000円。1万分の1.

 

そして、製作期間も昔なら6ヶ月とかかかったかもしれないが、全部合わせて2時間。

こんなにかからないかもだけど、仮に、2000年当時の開発工数が

 

1日8時間労働× 180日 × 14人工=20160時間

 

とするならば、制作時間は、約1万分の1.

 

技術習得は、プロならばよく1万時間が最低限と言われるが、

今ならもうこのブログ見ればできるレベル。

まぁ、1時間としても、1万分の1.

 

単純にこれら3つを掛けるのが生産性を計るロジックとして正しいかの細かくはおいておいて、

とりあえず、

 

1万×1万×1万=1兆

 

なので、まぁ、ザクっと

 

1兆倍の生産性

 

と無理やり言えなくもない。

そして、このIT業界の生産性の真価をもたらしているものこそが、
「共有の進化資産」だと思っています。

 

では、「研修業界」に共有されてる「進化資産」がここまであるでしょうか?

 

ワードプレスのように、オープンソースとして、フリーで使える高度な研修コンテンツとか。

アドビストックのように、研修スライドが月額固定でダウンロードできるとか。

 

そして、研修はどうしても講師の質、コンテンツの質が求められるので金額も高くなります。

BtoBなら一日あたり20~300万円でしょうか。

 

例えばハリウッド映画なら、パイレーツ・オブ・カリビアンとかスパイダーマンとか、タイタニックの製作費はだいたい300億円。

それを映画館で2時間1800円とかで見れる。

時間単価にしたら、コンテンツ費と映画館代込で、

900円/時間

もちろん、研修と違って、需要もあるし、世界中で売れるからというのはある。

 

だけど、もしBtoBの一流企業に提供できる基準の研修が1日1万円とかで受けられたら、劇的にアツイと思う。

そしたら、もっともっと人類の進化が促進される。

 

そして、CtoCの仕組みで、デザイナーでもない僕がサクッとロゴを作れたように、

プロの講師やファシリテータじゃない個人が、サクッと質を落とさず研修を提供できたらマジで熱い。

自分もプロとしてやって来てるので、それが、難しい事は百も承知です。

 

でも、そんな未来アツクないですか?

 

そして、そんな未来が実現できるとしたら、そこには、豊富な学習資産があるはずです。

それを僕は

 

ラーニング・キャピタル

 

と呼んでいます。

そして、資産化された仕組みが、教育をできるようになることで、もっと安価に、もっとたくさんの人が成長できる。

 

そして、私の考える進化のためには、「現実化力」と「内的世界の統合」が鍵。

 

そんな統合により、人類に進化が起きる資産

 

エヴォリューション・キャピタル

 

を世界中に構築できたら、マジで熱いです。

そして、それがインベンスターとしてのだいそれた、使命です。

 

という訳で、今日も駆け抜けます!

さてさて、前月比200%成長に向けて気合い♪♪♪

 

ここでは公開できない、具体的な数値や開発の技術などを公開しますので、ご興味がある方はメルマガをどうぞご購読ください♪

 

 

 

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「アイデンティティ・シフト」からの事業インパクトへ。

2012年からずっと、自己統合というマニアックな分野を探求実践してまいりました。

 

ここまでは、発明家(Generator)というロールであることにコミットしてきました。

その間、

 

深層心理を可視化するツール

「Insight Map」

自己統合の技術

「アイミング」

アセスメントツール

「エネカラ―」

などなど、大小合わせて50個くらいのコンテンツを発明してきました。

 

発明家であるというアイデンティティにフォーカスし、月間80%の時間を死守するため、

社会と隔絶し、毎日毎日開発三昧でした。

 

このクレイジーなほどのコミットが無ければ、ここまで発明はできなかったと思うので、

そして、

 

「コア・アイデンティティ・フォーカス」し、

その時間資源の確保。

 

こそが、イノベーションの鍵であると、実体験を通じて、断言できます(笑)

といっても、まだ、発明品は作ったけど、一部のマニアな方を以外はほぼ知られてません(笑)

 

そして、私は「発明には2つある。」と思っています。

 

発明品そのもの発明。

そして、使われ方の発明。

なので、コンテンツの発明のみならず、

ここからは、使われ方を事業としてしっかりと構築して展開をしていくことにいたしました。

 

そして、長い間かかってしまいましたが、今月からアプリもリリースされていきます。

 

そこで、2017年12月から、新たなロールへとシフトしました。

その名も。

 

INVENSTOR

 

「何者としてどこへ向かうのか?」というテーマに対しての発明を行う

INVENTOR=発明家

 

そして、人類に進化をもたらすというだいそれた、使命を勝手に持っているので、

その実現ためには、圧倒的な実現力が必要です。

 

そして、世界を見ると、圧倒的な実現のためには、資源の循環こそが鍵です。

そこで、

資源循環力=複利的実現

を備えた存在

INVESTOR=投資家

を統合し、

INVENSTOR

=発明投資家

 

と命名しました。

 

使命は

 

「人類の進化資産を創発する。」

 

こと。

そして、これは発明家として開発してきた自己統合理論ともうまい具合に連動したので、もう最高です♪

 

陰陽の自己の統合によって、真の自己を明確にできる。

 

この自己統合理論の、まさにN極S極の統合なのです。

 

という訳で、

INVENSTOR

という、もうど真ん中なネーミングができました。

 

そして、どうせアイデンティティシフトして、コアロールにフォーカスするなら、社会実験として、自分らしいことをやれればと思っています♪

かのアインシュタインは言いました。

 

The most powerful force in the universe is compound interest.

この宇宙で、最もパワフルな力は複利である。

 

と。

 

ってことは、複利のパワーを使いこなすものこそ、最強の実現者であるのではないか!

とまぁ、金融系の人なら当たり前のことを、今さらながらに、改めて感じてます(笑)

 

そして、森羅万象64で最近2の倍数が大好きなこと。

「倍々ゲーム」という表現があるように、2倍2倍は、なんか楽しそう。

そしで、どうせ社会実験をやるなら、挑戦的なことをしたい。

という言うのも、アイミングという技術を通じて経営支援をしてる会社は、軒並み数億、数十億のインパクトが出ています。

 

ということは、その技術を自分がフルに使って展開する以上、体現者として圧倒的なオモシロサが熱い♪

 

そして、20代はNPOプロデューサが一番力入れ、30代は発明家にフォーカスし続けました。

という訳で、溜めにため込んだコンテンツや、自身の力があります。

というかあるはずだ!と信じたい!!!(笑)

 

これらを具現化し、だいそれた人類の進化を謳うならば、圧倒的な事業家(第2ロール)としての力も必要。

という訳で、

 

毎月200%の事業成長を起こせるのか?

 

そんな社会実験をしてみようと思います♪

まぁ、いろいろと思う事はあるのですが、アイデンティティシフトのご報告でした。

 

そして、これを機に、公開できないような実践内容をクローズドに共有する仕組みを作りたいと思って、不定期メルマガをスタートします♪

 

ご興味あるマニアな方は、是非ご登録ください♪

 

 

 

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私は何者であって、何者でないのか?

ここ5年ほどずっと、アイデンティティの統合というテーマについて、探求し続けている。

 

だいたい、35歳以上の、自己実現が一通り終わった感のある大人に起きる「自己分散(生田造語)」という現象がある。

確立した自己、有能な自己が何個か生まれ、今後5年間コミットすれば、どれでも行けるけど、全部だと中途半端。

こんないくつもの可能性ある自己が分散している状態。

 

そして、これらの自己を統合することが、できると真の自己が出現し、

その統合的な自己を選択することで、自分の真価が発揮される。

 

まぁ、そんな理論を作って、現在も実践中。

 

その中で、とにかく自己を構築する信念で強力だったのが、この問い。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

例えば、私であれば、

 

私は発明家であって、講師ではない。

私は発明家であって、起業家ではない。

 

 

そして、私は、

発明家としての、講師であることはできる。

発明家としての、起業家であることはできる。

 

しかし、発明家でない、何者になることは選ばない。

そして、発明家としてしか、生きられないと諦めた。

 

しかし、そうすると、あまたの葛藤が発生する。

その時は、

「信念の強化」と「葛藤の統合」を行う。

 

色々と起きるが、

それでもなお、私は発明家として生きる。

それでもなお、発明家としてしか生きられない。

 

「それでもなお」という言葉は、信念の強化にとっても有効♪

 

 

そして、こんなふうに言い切ると、それをやれればかっこいいが、

私たちは、弱さもあるので、ここで、また新たな葛藤が生じる。

そして、それを統合する。

 

そのためには、葛藤を生み出す内なる自己を特定し、その存在意義を理解する。

そして、統合的自己へ目的レベルで統合する。

この辺りは、詳細は割愛。

 

自己の選択こそが、世界の捉え方(定義)を変える。

世界の捉え方が、自己の考え方(思想)を作る。

思想が、思考を作る。

そして、思考が、決断を作り、行動を作り、現実を作る。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

しかし、この問いはリスクが高い。

 

ちなみに、毎日毎日そればっかりフルコミットでやってきて、それ自体が仕事でもある私が、

 

自己統合された、真の自己に気付くのに2年間の1万時間。

そして、この発明家が産声を上げ、自己出現するのに、2年間1万時間。

そして、いよいよ、発明家が世界に羽ばたき自己実現の入り口に立つのに、2年間1万時間。

 

ここまで、足掛け6年かかっている。

そして、これからの2年間、合計8年間の月日をもって、

ようやく真の統合された自己の実現がされていくのだろう。

 

終わりのない旅、自己探求をするには、なんとなくだと逆効果。

だたし、逆効果の陰陽もある。

リスクの陰陽も、ど真ん中に生きる陰陽もある。

 

だから結局は、

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

から、始めるしかない。

ああ。人類は、こんな問いなんてやめてしまえばいいのに。

 

「私は何者として、どこへ向かうのか?」

 

そしたらみんな、第1レイヤーの自己実現で、ハッピーなのに。

しかし一度自己実現した、大人たちがみんな真の自己探求をする時代。

 

まぁ、その時代の陰陽もあるが、楽しく自分を生きていきましょう♪

僕も今自分を使った、社会実験中です。

 

自分の構築した理論通りに、自己を扱って、本当に世界に「人類の進化」というイノベーションが起こせるのだろうか?

 

一歩一歩、歩んでみますね♪

プロジェクト・マネジメントを楽しくしてみた♪

現在、自己のエネルギー特性を分析するアプリを開発中!

以前80万ユーザー行ったものなので、コンテンツを大幅に強化中!

 

で、あまりにも僕のタスクの量が多く、エクセルとか、タスクアプリで管理してるとなんかごちゃごちゃしてくる。

そして、数字で時間が書かれてると直感的にあと、何がどのくらいあるのか?

が分からない。

 

そこで!

思いついてしまった。

ドラクエみたいに、

 

タスク=モンスター

 

にして、モンスターを倒していくイメージで、プロジェクトを管理したらとっても楽しいのではないか♪

 

しかも、直感的に今何をやってるのか?

あと何時間タスクがあるのか?

 

が分かる仕組み。

 

そして、ジャーン!完成しました♪

メタリックのフィギュアを大人買いして作っちゃいました♪

 

 

RPG風のプロジェクト・マネジメントの基本構成

 

まず、エクセルでタスクの分類をする。

 

そして、

「モンスターのヒットポイント」=「タスクの合計時間」

 

1ヒットポイント=1ブロック=2時間

 

で計算。

 

なので、左のメタルスライムがいる「分析用のデータベース構築」というタスクは、合計10時間なので、5ブロックの島を作る♪

 

 

時間管理の技術ポモドーロテクニックと連動

 

なぜ、2時間かというと、ポモドーロ・テクニックと呼ばれる集中力を高める仕事の手法があって、それを使いたいから。

いろんな時間配分の形がありますが、僕はスタンダードなやつで、

 

 

(集中25分+休憩5分)×4セット=2時間

で1タームとするやり方を採用。

 

 

「プロジェクトのタスクの総時間」と、「期限までの持ち時間」

ほとんどのタスクの総時間を、カジノのコインで計算して、左側に置く。

そして、巨大な「ボスクラス」のタスクのは、そのタスクの山に置く。

ラスボスはエスタークというキャラを選定した。

この時、ボス感の雰囲気を出すために、溶岩の石を置くことを忘れてはいけない。

そして、期限までの持ち時間は手前にまとめて配置する。

 

 

これで、期限までの時間と、総タスク時間の管理が可能となった。

 

モチベーションアップの仕組み

 

そして、右側に見えるのは「ロトの紋章」。

これは、

 

「よ~し!今からやるぞ!!!」感

 

を出すためには欠かせないアイテム。

BGMに、ドラクエのオープニング・ミュージックを流しながら、

「自分が何者として、何のために今から仕事をするのか?」

 

をイメージする。

 

そして、勇者にでもなったような気分になったら、ロトの紋章を、盤上にセットし、ポモドーロタイマーをスタートし、仕事を一気に始める。

 

 

プロジェクトのキーとなるタスクの明確化

 

 

ここには、「最後の鍵」を置いてみた。

とにかく、ここが肝であり、鍵だからだ。

 

 

フォーカスするために、今必要ないタスクはブラックBOXへ

 

今すぐに取り掛からないタスクは、箱で隠してしまう。

シンプルになるし、お楽しみ感が出る。

 

 

現在集中しているタスクの明確化

 

集中しているタスクに「ロトの剣」を起き、現在バトル中であるイメージを。

スライムたちが可愛くて、剣を置くことがためらわれるが、RPGを再現するためにやむなし!(涙)

そして、今日集中している範囲を、赤いヒモで囲う。

 

 

マイルストーンの設定

 

期限までに死守したいマイルストーンのタスクには「ロトの盾」を置いて守ってみた。

 

 

重要度の高いタスク

ブロックの上に、ドラクエのメダルを置くことで、特に重要度の高いタスクを認識できるようにしてみた。

 

 

あとはやるだけ。

ジオラマ風にするために、板とコルクボードで、下地を作って、芝生シートで覆ったり、木を植えてみたり♪

久々の工作タイムで楽しかった♪

 

そして、このセットの開発に、メタリックモンスターズのフィギュア大人買いし過ぎて、トータル10万もかかってしまった(笑)

 

 

しかぁーし!

「集中力が買えたと思えば、安い!」

と言い切れるほど、仕事を頑張ればいい。

 

もうとにかく、自分しかできないタスクが多すぎて、ここの所、ずっと一人で引きこもり中。

2月中旬までは、ほぼ開発以外の予定は入れてないので、ひたすら集中です!!!

 

ぜひ、完成したら、皆さんアプリを使ってださい♪

「エネカラー™」というコンテンツで、自分エネルギー特性が分かります♪

そして、深層心理も分かるコミュニケーションAIも搭載予定♪

そして、なんと、分析結果を元に、自分用の雑誌と、主人公が自分の物語が冊子として印刷されて届く仕組み♪

 

ふぅ!気合いだぁ!

 

ターッタラタッタタ、タラララララ、タラララララ、ラララ、ラーッララ~

ターッタタンタッタタタ~ン

(ドラクエのオープニング音楽)

「思想ベクトル」をマッピングし、実践してみた。

「アイデンティティの統合」というテーマをずっと実践と探求をして、そろそろ5年目。

ようやく、「アイデンティティ」と「思想ベクトル」の流れをマッピングできました♪

ちなみに、僕が今実践中なのは、

 

逆行の「陰の氾濫」

 

自己統合がどんどん進むと、葛藤がなくなっていき、小さくまとまり始める。

コンフォートゾーンが「統合された個」であることになり、
チームを作れなくなったり、「勝手に孤高状態」になる。

 

1月からインサイトマップの世界展開をすることもあり、
チームを作るべく、何度も「統合」のアプローチを試みたんだけど、
「チーム作りの陰」のひっかりがうまく抜けなかった。。。

 

ということで、もう一人じゃ絶対にできないレベルで、キャパオーバー度を30000%くらいにしてみた(笑)

300%くらいの「キャパオーバーの陰」だと、「陰極まって陽」で「個力の爆発」でいつもクリアーしてしまう。

 

だから、個力という「陽の封印」から、キャパオーバーという「陰の氾濫」のアプローチをして、
絶対にハンドリングできないレベルにしてみた(笑)

そして「陰の氾濫」から、現在は狙い通りの

 

「陰の混沌」状態。

 

もう、キャパオーバーしすぎて、完全なる

 

「困惑」状態♪♪♪

 

そしたら、チームを作るか、作らないかなどという葛藤自体が消滅し、久しぶりのRole第4位の「プロデューサー」が発動!!!

あれから、たったの1カ月で・・・劇的にプロジェクトが進展!!!

そして、現在もカオスで、もう収集が着かない!!!

 

 

ああああ。。。

しかし、困った困った。

計画通りに困った困った。

 

 

自分の作った、理論の実践を通じて、今日も困惑中!!!(笑)

そして、ここで、鍵になるのが、

 

 

「陰は器」である。

 

 

 

ということ。

「陰の器」があるから、誰かの「陽のエネルギー」を受け取ることができる。

「陰の氾濫」からの「混沌」で、困り果てたからこそ、自然と皆さんからのお力、ご厚意を受け取る器が生まれる。

utuwa

 

そして、本当にお力をお貸し頂いている、たくさんの皆様本当にありがとうございます!

 

もう、

「あの人、一人でもガンガン進んじゃうから何とかなるでしょ。」

って思われないレベルのキャパオーバーにしたことで、大きな大きな陰の器が生まれたのかな♪

 

今までの人生でついつい、「陽の強化」とか、「陰陽の統合」とか動のエネルギーが強すぎたから、
今回は新たな試み♪♪♪

ああ♪♪♪

発明家魂に火が付くわ~♪♪♪

3歳からのゲーミフィケーション教育システムを作ってみました♪

ジェネレイター(発明家)魂に火が付き、思いっきりワクワクして作っちゃいました♪

3歳になった息子のWOWな成長のための成長システム♪

実施2日間で、なんと、

 

ひらがな50音を読めるようになりました♪

1~10までを数えられるようになりました♪

 

ふふふ♪

お父さんの狙い通り、思いっきりはまっています♪

用意したグッズの完成写真たちはこちら♪

そして、教育の設計思想も追加していきます♪

 

ちょうど今年のテーマが、

 

教育×エンターテイメント×テクノロジー

 

だったので、もう余計に僕がはまっちゃいました♪

 

【1】大好きをゲットできる仕組み。

DSC08246

 

わが子はトミカが大好き♪

そして、クリスマスにサンタさんがプレゼント持ってきてくれるんだけど何がいい?

 

と聞いたら

「マックイーンとメーター」

と言ってました♪

これは、ディズニーの「カーズ」という映画の主人公。

トミカ2台とは、なんと欲のない素晴らしい子でしょう。

よしそしたら、お父さんがおまけしちゃうぞ!!!

と勢い余って教育システムまで構築してしまいました♪

 

わが子には、「大好きなトミカがほしい!」という強烈な欲求エネルギーがあります。

このエネルギーに負けてただ与えていては子供の主体性教育的に面白くない。

「欲しいものはちゃんとつかみ取ろう!」という仕組みを作るために、

まず、景品はトミカのカーズシリーズに決定。

 

【2】確実性と不確実性の連動

DSC08248

 

努力は必ず報われるわけではないが、ひとかどの人物は必ず努力している。

 

という事で、

 

努力をするという事は確実にできる。

→お題ごとにコイン数を決めコインをゲット

 

必ず報われるわけではない、そこに運と縁の不確実な要素があるのが人生。

→ビンゴを回して、出た数字の景品をゲット。

 

【3】与えすぎない期待値の計算

kitaichi

コイン10枚で一回ビンゴに挑戦できる仕組み。

子供なので、トミカをゲットしすぎても、微妙。

買い与えるなら、月に1台くらいなので、努力して自分で掴み取るという経験ならば、まぁ2台~3台までなら教育価値を考えるとちょうどいい塩梅かと。

そんなふうにして、大体48マス中11マスにトミカを配置し、1番のマスはどれでも好きなトミカを選べるスペシャルマスにしてみた♪

 

【4】興味と学びの連動

tomica

どうせひらがなを覚えるならば、大好きなトミカと連動させるのがアツイ!

 

ありの「あ」

じゃなくて、

アルファードの「あ」

 

かえるの「か」

じゃなくて

カローラの「か」

 

で覚えていく。これは抜群の効果だった。

 

【5】ツァイガルニック効果の活用

imgres

 

カーズに出てくる「マック」というトラックを買うと、自分用の収納ボックスが生まれて、そこにカーズを集めたくなる仕組み♪

そして、さすが、トミカシリーズ。

なんと、カーズシリーズのシールが付いてて、ケースに貼れるようになってるじゃない♪♪♪

子どもがほしくなる仕掛けが施されているあたり、最高でした♪

 

【6】物語によってよりキャラクターとの親近感を高める。

DSC08247

カーズDVDを2枚ゲット。

まずは、カーズ1のみをプレゼント。

そして、なんとディズニーさん、新しいシステムがいいじゃないですか♪

MovieNEXというサービスがあって、iPadでもダウンロードして見れる仕組みが付いてる♪

そしたら、子供用のiPad(旧お父さんの)で見れるじゃない♪

 

そしたら、どんどんキャラクターが好きになってて、

「お父さん、クリアーしたい!クリアーしたい!ってお勉強をせがんできます♪」

 

【7】意外と大事なお父さんの自己満

DSC08249

 

このライオンの南京錠マジでかっこいい!!!!

やばい!!!

それに合う鎖もHOMESでゲット。

うおおおお!!!

これいい!!!

 

自己満代 8000円(笑)

 

一緒に楽しむお父さんが、ワクワクすることで、一緒にワクワクできることもとても大切なので、

ディテールにこだわると僕が楽しいからよりやりたくなる♪

 

【8】ゲーミフィケーションシステムの陰陽を俯瞰

リクトクリスマス2

ここで、私の熱い発明でもあるInsight Mapが登場♪

UCバークレイキャリア講座や、文科省の国家プロジェクトでも導入済み♪

 

たくさんの教育の実践してくると、素晴らしいフィールドを作ることが、必ずしも有効じゃないことを何度も実体験しています。

 

素晴らしい環境を作ると、補助輪の機能になって、人の成長が促進されます。

そして、補助輪を外しても一人で自転車に乗れるようになる。

それが本来の補助輪効果(教育工学的な用語ではスキャフォールディング)。

 

でも、実際にはそのフィールドに依存してしまう人が多いのも事実。

だから、教育の施策は陰陽を俯瞰し、構成する必要があります。

今回InsightMapをやってみた分かったのは、

 

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陽

 才能の開花

 楽しく工夫することを覚える。

 自発的な学習意欲

 

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陰

 対価がないと頑張れない子になる

 親が教育手法に依存し、対面教育を怠る。

 楽しくないと学べなくなる

 忍耐力の欠如

 

●ゲーミフィケーションシステムをしない陰

 わがまま放題の子

 好奇心の幅が狭まる

 必要なタイミングにならないと学べない

 物事を楽しむ方法を経験できない。

 

という事が分かった。

全ての施策には陰陽があるので、はやりだからと言って安直にやってはいけないことも重々承知。

そのうえで、わが子の教育ポリシーを考えてみる。

 

大陸を駆け巡り、大空へ翔びたつ子に育ってほしいとの願いを込めて、

「陸翔 りくと」

と名付けたので、この名前というアイデンティティのために大切なことは、

 

思いっきり楽しく、人生を謳歌し、持てる才能を思いっきり開いてほしい♪

 

と願っている。

 

これはアイデンティティ教育を生業としている私のエゴでもあるが(笑)

そんな生き方をするには、振り切って、WOWな施策を経験しまくって、自分で工夫してこれらを作れるレベル、提供でできるレベルになればいい。

 

そのあたりは、ゲーミフィケーション実施の陽に集中しているので、

その願いを込めてゲーミフィケーションシステム実施決定!

 

ただし、懸念事項への対応も施策に導入。

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陰

 対価がないと頑張れない子になる

→対価のない家事手伝い、お外でのあいさつなどを強化する。

善い行いはコインをもらえるもらえないに関わらず習慣かする。

→さらに、その目的は、自分の内側が気持ちい事であることを伝える。

「うん!胸の中が気持ちい♪」

と喜んでいた(笑)

 

 親が教育手法に依存し、対面教育を怠る。

→よい手法が見つかると、何でもかんでも親が依存しかねない。

しつけや、コミュニケーションの強化を行う。

二人目も生まれたので、「自立」と「主体性」の教育の実施(笑)

ってこれが速すぎる陰陽もありますが、もうどんどん行ってしまえ~!!!(笑)

という事で(笑)

 

 楽しくないと学べなくなる

 忍耐力の欠如

→これは一番避けたい事象

仕事とかは、楽しいからやるんじゃなくて、時に大変なこともやるべき・・・

と書きながら、僕は大学を出て起業している身であるので、心底好きで、魂を込められる仕事以外したことがない。

だけど、そのための地道で大変なことを乗り越えてきたもの事実。

ここでは、勉強を楽しいゲームにしてしまったので、

忍耐力はスポーツで学ぶ方向で進めることとします。

 

 

【結果】

2日間でひらがな50音を読めるようになり、

数を1~10まで数えられるようになりました♪

 

二人の育児で大変になってた妻のしつけの回数が50%くらい軽減できました♪

妻の精神面でのサポートもできて熱い♪

 

「お父さんチャレンジする~!クリアーする~!」

が口癖になりました(笑)

 

子供の興味と連動させたことで、学習効果は10倍程度は現状あると思います。

まだ初歩レベルですが、これからシステムを強化し、実践しまたおいおい情報をアップします♪

 

正直こういう教育手法の陽の面ばかり注目される時代ですが、陰陽ありますので、俯瞰しご家庭の方針で必要であればご活用ください♪

 

ああ♪♪♪

とにかくお父さんが楽しい(笑)