INVENSTOR 生田知久の社会実験ログ


このブログでは、
自らを実験台とし「自己統合の技術」の社会実験の様子をお伝えいたします。

INVENSTOR=
INVENTOR(発明家) × INVESTOR(投資家)

自己統合=
内なる根源自己であるN極と、内なる統合自己であるS極の統合。
内なる自己を、外なる現実へ統合。

Mission Statement
Core Role 「INVENSTOR」 として、
Competency「革新的発明力」「複利的実現力」を磨き、

Vision 「命の火が踊り、魂が大驀笑している、内なる花火祭りな世界」を実現すべく、
Mission 「人類の進化資産を創発する」 ために日々精進する。

Living Statement
Being 「たまったまの驀笑竜」 な私として、
Policy「驀笑できるほど、ど真ん中の道を驀進する」を大切にし、
Living 「自由闊達に思いっきり楽しく、に生きている」を大事に生きる。

社会実験
Theme「自己統合の技術 アイミング」を通じて、
世界中にソーシャル・インパクトを起こし、
ユニコーン企業を作ることは可能なのか?

成果指標
Method「インテグレート・アイデンティティ・マネジメント」
を用いることで、毎月200%の事業成長は可能なのか?

組織形態
Team「サイクラシー ( 自立分散型 循環エコシステム )」を構築し、
年商1000万円×100人が働ける自己探求支援マーケット作れるのか?

「1on1セッションAI」開発の資金調達を始めます。

この8年間は、ひたすら自己資金で、約4億円近い開発への投資をしてまいりました。

ここまでの8年間は、ひたすら毎月300~1000万円売り上げては、ほとんど開発費で支払いほぼ口座は空っぽ。。。

という、一人の会社としては結構ヘヴィな自転車操業でした。

本当に、ここまで来れたのは、個別セッション(アイミング)や、コンサルティング(アイデンタリー・カンパニー)、スクール(アイダモン・アイミング道場)などにお越しくださった皆様がたのお陰でございます。 本当に、本当にありがとうございます!

お一人お一人に感謝させていただきたい気持ちでいっぱいでございます。

そして、引きこもり続けている中、文部科学省の国家プロジェクトの研修の開発・講師の機会も賜り、協働でお仕事をさせていただいている研修会社の皆様、文部科学省の皆様にも大変感謝しております。 今後、何かしらかのかたちで、この8年間お世話になってきた皆様への感謝のお気持ちをお伝えいたしたく思います。

 

 

そして、3月末にEnecolorを使った革新的なアセスメントツール「相性のトリセツ」がリリースされます。

詳細は画像をクリック。

これは、自分のエネルギー特性分析に加えて、全16タイプとの相性解析や、一人ひとりの性格が反映された「個別のコミュニケーション事例」をAIが生成して、188の書籍として個別製本される仕組みです。 教育業界の課題でもある「一般化」と「個別化」を同時に実現した仕組みとなっています。

 

表紙も一人ひとり違うので、ワークショップなどでは、テーブルの上に並べておくだけで、お互いの性格特性がひと目で分かる研修でも使いやすい作りになっています。

そして、解析費、個別製本費、システム利用料全て込みで、実売3,980円で広げていく予定です。今後値上げの可能性もあるので、定価は7980円にしていますが。そして、今ならリリースキャンペーン中で2,980円です。

で、このツールは、独自開発したEnecolorというアセスメント理論(80万人が利用)を使って、「ユーザーの性格を物語に反映」する仕組みを実装しています。

 

 

そして、この先の展開が「1on1セッションができるAI」の開発です。

「Eneoclor」では、無料で誰がも、自己理解に通ずるツールが作れました。 「相性のトリセツ」では、個別事例を生成し、腑に落ちやすいツールが作れました。

「Insight map」では、深層心理を自分で可視化できるツールが作れました。 「I’ming」では、1lon1セッションで内なる陰陽の自己を統合できる理論と技術を開発できました。

ですが、実はこのアイミングの威力が大きすぎて、他のツールの威力が霞んでしまうほど。発明家としての生田としては、自分が技術者としてセッションができることは、過程でしかありません。

この技術を磨きたい方にはスクールも用意していきますが、もしAIで、高度なセッションが提供できたならば、月学数千円でAIセッション受け放題みたいなモデルが実現可能になります。

そして、enecolorを使うことで、ユーザーの性格を理解しているかのように振る舞うことが可能です。 さらに、アイミングの技術を応用することで、内面の抽象的な思考を3次元にマッピングする技術を開発できました。 音声認識で、感情を読み取ったり、言葉を認識するAIなども活用して行くことで、個別セッションをAIができる基本的設計は出来上がっています。

 

 

富士山, 火山, シルエット, クラウド, 風景, 日本

仮に、自己探求の山があるとしたら、「5合目」まではAIが担当し、「5合目から頂上」までは技術力の高い人間が担当する仕組みを作りたいのです。

やはり、自己探求の世界は、命がある人間同士の間でしかできない領域があります。

ただ、1on1は人が関わる以上どうしても、時間単価がかかってしまいます。しかもセッションを受けるなら、人生の意思決定に関わるので、ビジネス経験も豊富で優秀な方にお願いしたい気持ちもあります。

そうなると、仮に年収1000万クラスの人にお願いするならば、年間250日稼働とすると1日4万くらい。

8時間労働なら1時間5000円。会社で提供するならば、原価率50%として売値1万円/1時間でしょうし、個人で提供するにしてもマーケティング費用とか諸々考えると、1時間8000円程度にはなると思います。

そうすると、なかなか1個人がお願いしにくい金額なります。そして、そこまでディープとか高度な自己探求である必要がない方もいらっしゃると思います。

 

そこで、AIによる1on1セッションが出番になります。

現在は、世界的な天才プログラマと組んで開発を進めています。彼の天才っぷりに毎回衝撃を受けています笑

で、これを開発するためには、おそらくあと1億円くらいは開発費が必要です。ここまでの気合の自転車操業なやり方ですと、どうしても月に10日ほどは登壇やコンサルティングなどの「講師」や「コンサルタント」としての自分を使う必要があります。

もちろん、それも一部継続はしていきますが、ど真ん中な「発明家」にフルコミットで開発を進めていきたいのです。

「発明家」としては「発明品」によっての自己資金の流れを作る必要があります。そしてそれは「相性のトリセツ」によって実現できると考えています。

自分の書籍が3冊合わせて累計10万部程度売れたこと。Eneoclor診断が80万ユーザーいったこと。を考えると今回の相性のトリセツは、もっと行くはずなのです!

 生田知久 著書

しかも、CtoCで誰でもこの相性のトリセツを使ってワークショップをやっていい仕組みになっています。そうしたら人事や研修会社、個人のコーチの方々などが許可なくこれを有料セミナーに組み込んで提供できます。

そして、価格も3,980円という破格です。 仮に年間で、1万部行けば4000万円、10万部なら4億円、まさかの100万部なら40億円となります。

世界初の自分の性格が反映された物語が生成され。

誰もが知りたい自分のこと。

そして、誰もが改善したい、他者との関係性。

が、自分の個別事例を基に理解できます。エンタメとしても面白いかもしれませんが、法人研修で十分に威力を発揮するクオリティに仕上がっています。

「B型自分の説明書」で有名なあの血液型シリーズはなんと累計585万部行っています。いや。マジですごいです。1000円なので、50億です。古本市場を入れるとさらにですね。

ということは・・・

ということはですよ!

もし、「相性のトリセツ」もうまく100万部とか行ってしまったら。うふふ(笑)

そして、まぁ、10万部だとしても、それだけ売れてたら、研修やらスクールやら講師業は問題なく流れができます。

ということでおそらく、相性のトリセツを3月末にリリースして、6月くらいからは、月に数千万程度は回る見込みです。てかそうなるように仕掛けていきます笑

ただ、リリース後は発明家にフルコミットできる予定ですが、すでにフルコミットして、進められると圧倒的に開発スピードが上がります。

そこで、起業して17年目で初めて資金調達を行うことにしました。

 

ただ「アイデンティティのど真ん中」を生きることを作っている会社なので、その体現者として100%自己決定できる仕組みが必要と考えています。

また、20代のときのように利益度外視でNPOとか始める可能性ありますし笑

となると、議決権なしor議決権に差をつけた株式の発行という手があります。

しかし、大好きな起業家であるヴァージングループのリチャード・ブランソンが自己決定力を高めるために上場を廃止したように、私は最初から上場する気はありません。

そして、会社=自分のミッションなので、売却する気もありません。

となると、株式発行だった場合は、出資者のexitが非情に微妙です。

そこで、可能性のある資金調達が以下の3つです。

 

1,商品の先行販売

2,事業提携

3,少人数私募債

 

ご興味やご相談、どれかに可能性がありそうでしたら、お気軽にお問い合わせよりご相談頂けますと嬉しく思います。

 

1,商品の先行販売

①ご興味がある方はぜひ「相性のトリセツ」が先行販売中ですのでご興味ある方はぜひ!

詳細はコチラ

②法人向けには、「アイデンタリー・カンパニー」という「経営者が自己一致した、突き抜けるポジショニング」を明確にするサービス。

詳細はコチラ

③生田の開発してきた全コンテンツ(Eneoclor,Insight mapなど)を必要であれば組み込んで、「社内スクール」や「研修」、個人向けスクールのコンテンツ開発の支援を行います。

規模感にもよりますが、コンテンツの開発して納品して、ライセンスも自由利用にして、ご提供いたします。

ご興味がある方は、 お問い合わせ よりご相談ください♪

 

④研修の実施 生田が開発&講師として、研修をご提供します。

⑤研修の主催 生田の講師&コンテンツを仕入れて、研修を主催することができます。 もちろんお仕事としてプロデュースしていただくイメージです。 法人や個人、複数人のチームでも構いません。 通常の70%OFFで講師料などもお請けいたします。

 

2,事業提携

①ユーザーの性格を理解してメッセージを発信できます。 現在「相性のトリセツ」のエンジンであるEneoclorシステムのAPIを作っており、ASP化し、どなたでも使える仕組みを開発しています。これを使うとゲームキャラクターが、自分の性格に合わせて対話してくれたりします。

img-004.jpg
キャラクターからユーザーへメッセージ

これは、連携などいろいろと考えると数千万単位の開発費が必要にはなりますが、もしゲームなどで使いたい会社がありましたら、提携を前提に、例えば1年間は他のゲーム会社には提供しないなど、仕組みを作れたら嬉しく思っています。

②Eラーニング 教育で大事なのはモチベーションです。それをユーザーの性格をベースに家庭教師のように、応援してくれたり、進捗を管理してくれる仕組みを作ることができます。 事業提携ベースのお話は、1000万円~ になります。

 

 

3,少人数私募債

お金, ファイナンス, 住宅ローン, ローン, 不動産, ビジネス, 成功, Exchange, 金融, 現金

少人数私募債についてのwikipediaの説明

おそらく、次の時代は、会社の規模を大きくせず、自分たちのスタイルを貫く起業家が増えてくると思います。

そうなると、投資家が上場や売却でリターンを得る投資ではなく、この事業の将来性に期待した少人数私募債の仕組みを使う方も増えていくると思います。

自分たちのスタイルを貫くためには、議決権を保持し、会社のオーナー権も必要ですから。

そして、銀行だともっと手堅い融資になりますし、売上の20%~30%あたりが上限になりそうですし。 今は、SNSの時代ですし長年の関係がある方々同士であれば、信頼ネットワークの範囲なので大きな事故にもなりにくいかと。

知り合いが共通でつながっているSNS社会においては、数千万程度で、信頼を失うほうが人生においてとんでも無いリスクですから。 というわけで、資金調達の投資、融資以外の第3のかたちである、少人数私募債も挑戦してみようかと。

僕のケースの場合は、3月末に、「相性のトリセツ」がリリースさますし、自己資金でも4ヶ月で2000万円程度ならば研修やコンサルティング、スクールなどで用意することができる。
ただ、例えばもし手元資金が1000万あれば2ヶ月、2000万円なら4ヶ月は発明家にフルコミットできる。

1ヶ月あれば、書籍かアプリか、何か一つはかたちにできる時間です。
それを考えると、そして、そこに投資してくれる人たちにとっても投資としても面白い数字を考えると、だいぶ高めで年利10%とかで作るのもありかと思ってます。

金利ゼロ時代なので、一般的な金融商品なら高すぎて怪しい数字ですし笑
ただ、もちろんリスクもありますから、逆にこのくらい恩返しができる仕組みだと熱いかと思ってます。

さてさて、一つ一つかたちを作って、早くいろいろとリリースしたいので、今日もひたすら開発します!

人類の進化を加速したい発明家

生田知久

AI連動の【相性のトリセツ】を使った研修

【相性のトリセツ】を使った研修を
「1、導入されたい方」&「2,主催されたい方」へ。
相性のトリセツ詳細はコチラ
  ↓ ↓ ↓ ↓
これを使って研修を実施されたい方へキャンペーンのお知らせです♪

「1,研修を導入されたい方」へ

表紙も解析結果を基に一人ひとりの性格が反映されます。
なので、ワークショップでは、テーブルの上にそれぞれの性格ごとの表紙が並んでおり、それを見比べるだけでも盛り上がること間違いなし!
チームビルディング研修ならば、お互いの性格特性を見ながら、AIにより自動生成された物語を参考にしつつ関係性を考えていく事ができます。
営業研修であれば、RPGをする時に顧客役の性格に対して、自分の性格特性を活かしてどう対話をすればいいのか?
を俯瞰しながら考える事ができます。
そして、身体感覚や呼吸感覚とも連動するので、「在り方」を観察するセルフマネジメント研修にもピッタリです♪
通常アセスメントは、8000円/人 くらいするのですが、この相性のトリセツは、なんとキャンペーン中なら個別製本料も込で、2980円で実施可能です。
かつ講師料も通常は開発者が登壇するとなると100万円/日 前後ですが、2社限定ですが、20万円/日でお請けいたします。
ご相談されたい方は問い合わせもしくはFacebookメッセンジャーからご連絡くださいませ♪
【詳細】
限定2社(人)
研修実施日 2019年5月以降 任意の1~2日間
講師費用前払い3月末まで
※年間8000万円ほどの開発費がヘヴィーなので、ご協力お願いいたします(笑)
別途、宿泊費、交通費の実費をお願いいたします。

「2,研修を主催されたい方」へ

2DAYのEnecolor研修を主催できます。

詳細はコチラ

↓ ↓ ↓

仕入れ価格(キャンペーン特別価格)

1,20万円/日×2日間=40万円(税別)

※相性のトリセツは、参加者各自が注文 2,980円(税別)/人

例えば、2日間24000円程度で研修を販売するとすると、40人集まれば96万円の売上。
会場費20万円、講師費40万円(2日間)を引くと36万円の利益が作れます。
100人など人数が多くても、講師原価は変わりません。
というモデルです。
スクールを運営されている方や、30人以上集められう方にとっては、ご自身もセミナーを受けならが仕事になる仕組みです。
通常は上記の価格では研修をお請けできないので、キャンペーン特別価格となります♪
ご興味ある方はぜひご連絡ください。
また、アイダモンというスクールもやっていますので、
http://idamon.jp/
この研修から、アイダモンへ参加される方がいらっしゃった場合は、紹介費もお支払いできます♪
【詳細】
限定2社(人)
研修実施日 2019年5月以降 任意の2日間
講師費用前払い3月末まで
※年間8000万円ほどの開発費がヘヴィーなので、ご協力お願いいたします(笑)
別途、宿泊費、交通費の実費をお願いいたします。

崖っぷちのポヨ

先日リリースしましたEnecolorは、お陰様でリリース2日間で、

2000ユーザー

を突破し、3ヶ月で10万ユーザーは堅い感じになってきました。そして、仕掛けがこれからなので、おそらく以前同様の100万ユーザー前後はいきそうです♪

皆様本当にありがとうございます!!!

そして、Enecolorを含む、自己統合の「理論、技術、ツール、人材」の4つの領域の開発生活を、30代の約8年フルコミットで突っ走ってきました。

ど真ん中のためには、100%腹の底からの意思決定に、従いたいので、自己資本100%にこだわりまくったので、実はこの約8年間でランニングコストとかも、合計すると、なんだかんだと4億円くらい気合で作り投じてきました。

そして、ど真ん中で、心底、魂レベルからコレだ~!!!にコミットするため、そして、それは到底理解されるものではないと認識していたため、雇用をせず1人で会社を経営してきました。

その間を乗り越えられたのもの、たくさんの開発パートナー、仕事仲間、マニアックな自己統合の技術を学びに来てくれた皆様、本当に多くの方々のお力添えの賜物です。

そして、そんな発明家生活を続けたため、家に篭り続け、ほとんど外出もしなかったので、現在私のお腹はポヨポヨでございます。

そして、経営状態も、楽しいほど崖っぷちです。

2つを統合するならば、それは「崖っぷちのポヨ」と称するに値する誉れ高い状態でざいます。

そう、それはあたかも、キングダムの英雄たちが傷だらけであるように。

そして、「陰極まって陽」。

本日より、起業家モードにスイッチを入れます。

思えば、20代は主に、研修タレントとNPOプロデューサでした。30代は、もう完全に発明家フルコミットでした。

なので、意外と肩書上は、起業家ではあっても、起業家と称するにはそのアイデンティティで生きてきてません。

ここまで、ひたすら発明家としてこもり続けました。

「篭もる」という字は、「竹冠に竜」と書きます。

崖の隙間から、少しポヨった竜として、「人類の進化」という大それた使命を抱え、飛翔できるか、墜落するのか。

世界中で、誰もが自分のど真ん中で生きられる世界のために、

オンラインの「自由さと効率」の
HRtech(人材開発テクノロジー)
「Geniam(ジニアム)」

リアルの「濃さと効果」の
ECcamp(教育研修ツーリズム)

「Commol(コモル)」

を事業ドメインに今日から、新たに道を歩み始めます。

皆様の遺伝子(Gen)レベルの天才性(Genius)を、統合した自己(Geni)として、生きる(Geni+am)ための、アプリケーションとシステム。

そして、寝食を共にし、共に篭る。そして、内なる竜の目覚めともいうべき、自己を開放し、発揮できる共同体プラットフォーム(Common)としての、合宿とコミュニティ。

を作っていきます。

ここまでご縁を頂いた皆様には、発明家として篭り続けてきたため、ほぼ貢献できず心苦しい日々ではございましたが、あちらの世界から、少しだけこちらの世界に来ようと努力をしておりますので、引き続き、ご縁をつないでくださいましたら光栄でございます♪♪♪

2018年9月3日
「運動は明日から」という逃げと戦い始めた、
崖っぷちのポヨこと、自称発明家 生田知久

長い長い、洞窟の中から・・・

久しぶりにスピッツを聞いてたら、少し感傷的な気持ちになって、筆を執っています。

なので、いつものトーンとはちょっと違うかも。

そして、まとまりのないツラツラ系の文章です。

 

今月末から、いよいよ、サービスがリリースされていきます。

そして、思えば、大学生のころから、いろいろと志したり、夢見たりしながら、突っ走ってきたなぁ。と。

 

紆余曲折もあり、たくさんの素晴らしいご縁にも恵まれ、すごく幸せな人生を歩ませて頂いてるなぁ♪と改めて思います。

でも、僕自身が、特に30代は、ずっとある意味「洞窟の中」でした。

 

陽の側面から見れば、発明家として、一人洞窟にこもり、もう徹底して毎日毎日15時間くらいフルコミットで、開発し続けてきました。

その時間があったからこその、今の発明品たちがあります。

といっても、これから正式にリリースされていきますが(笑)

 

だけど、陰の側面からしたら、心を閉ざし、自分で使命と信じる道をひたすら孤独に歩んでた感じもあります。

という表現を使うと、この間に関わってくださった皆さんに申し訳ないのですが。。。

 

本当に、こんな状態の中、関わってくださった皆さま本当にありがとうございます!

そして、こんな私をも必要としてくださり、お仕事の機会をくださった皆様にも感謝しかありません。

 

特にこの6年間は、月間24日は発明家コミットと決めて生きていきたので、研修で登壇できる日も、月に6日程度しかありませんでした。

それでも何とか、かんとか、超が付くほどの自転車操業ながらも、たった一人の会社で、

ここまでの6年間のトータルの研究開発コスト3億円を作ることができたのも、皆様のお陰でしかありません。

 

そんな、皆様とのご縁に、感謝の気持ちを改めて、深く感じています。

それでも、なかなか、皆さんとお会いできない日々が続いておりましたが・・・

 

そして、ふと、今日思ったのです。

スピッツを聴きながら。。。

 

発明家として、「人類に進化をもたらす発明をする。」という使命に生きる。

 

というていのいい、言い訳を用意して、人と深く関わることを避けているのではないか?

 

って(笑)

 

もちろん、深く関わらないようにしている自覚はもともとありました。

でも、「使命を言い訳にしている」という発想は今まで持ってなかったのですが、いや、その可能性高いぞ。。。と(笑)

 

 

そう思うと、理由はいくつも思い浮かびますが。。。(苦笑)

 

まぁ、それも含めて自分の人生なのでしょう。

いよいよ、ここと向き合い、自ら開発した、技術を用いて、統合するタイミングなのかもしれません(笑)

 

そうする事でしか、発明家として辿り着けなかったところがあるにはあるのですが・・・

人知れず、「自己統合」というテーマの、理論、技術、ツール、アプリケーション、プラットフォーム、学習システムを、開発しまくることができました。

それらが、今年一気にリリースされていきます。

 

でも、本当は、これらを使って、これらがあるからこそ作れる「やりたい事」があるのです。

 

それは、「自己の統合」の先にある「人と人の和合」の世界の実現です。

 

「真の人と人の和合」のためには、まず「内的な自己の統合」が本当に鍵である。

 

 

と、自己統合のソリューションを提供したり、自分でも実践してみて、つくづく思います。

 

自己の統合なくして、和合を無理やり作ろうとすると、どこかで自己を喪失する。

そして、人々は、人や組織と「流動的な関係性」を作る。

その方が、楽だし、安定するから。

緩やかな繋がりの方が、安全で、安心だから。

 

でも、本当に私たちはそうしたいのでしょうか?

 

って、ごめんなさい。「私たち・・・」と、勝手に皆さんも巻き込んでしまいました(笑)

 

ちなみに、僕は、人の幸福は、「対話の質」に鍵があると思っています。

 

「対話の質」が、「関係性の質」となり、信頼、絆、愛となって行く。

 

だから、僕が本当に本当に作りたいのは、

 

深く、受け留め合いながらも、お互いに自己を統合しつつ、「真の自己で在りながら、語り合える場」

そんな、「文化」を社会の中に浸透させていきたい。

 

 

幸い僕には、心底、真の友と言える友人がいます。

よくもまぁ、いつも、どんな時でも、20年間ともに語り合い続けてきたなと(笑)

お互いにいかなる時も、信頼し合い、支え合い、尊敬し合って生きてこれたなと♪

 

だから、そんな深い深い関係性の価値を、深く深く知っています。

だからこそ、多くの人にもそんな場や関係性を持ってほしい。

 

20代から30代前半にかけては、そんな想いを抱き14年間かけてコミュニティ教育のNPO活動をやりました。

そこで、実現されたこともありましたが、本当の意味の社会インフラには程遠かった。。。

 

今、発明家として、発明品というわが子たちと共に、

そして、その発明品たちを使いこなそうと修行してくださってる皆様がたと共に、

これから、いったい何ができるだろうか?

 

発明品のリリースタイミングなのに、その先にできることをすごく考えたい気分。

 

はぁ。。。

スピッツすげぇ。。。

 

コミュニティ教育NPO「ともしびと」を立ち上げます。

インヴェンスターとして、もう一度、社会が若者の教育に投資する仕組みを作ることにしました。

という訳で、学生コミュニティ教育NPOをまた作ります。

 

最澄の言葉に、

 

「一灯照隅 万灯照国」

 

という言葉がありますが、若者の想いの灯は、儚く、弱いかもしれませんが、
その小さな小さな灯が連なっていくと、いつしか国をも照らすムーブメントになるかもしれません。

 

そんな未来を信じて、NPOの名前は「ともしびと」にしました。

 

そして、私は知っています。

学生の頃より、その想いの灯を絶やさず歩み続けている、同世代の仲間の姿を。

今や社会で大活躍している彼ら、彼女たちの当時の暑苦しいほどの想いを。

 

そして、私は知っています。

14年ほどやってきた教育NPOプロジェクトで出会った素晴らしい若者たちが、

今もその想いを胸に挑戦していることを。

そして、すでに幾人かの、当時は学生だった若者たちが、社会を照らす希望の灯となっていることを。

 

 

そして、私は知っています。

今関わっているトビタテ留学ジャパンを立ち上げている皆さんの想いを。

そして、これまた、いい目で、想いの灯を語るトビタテの若者たちの姿を。

そして、そんな彼ら、彼女たちも、きっと想いの灯を持ち続け、

挑戦しつづける素晴らしい大人になって行くことでしょう。

 

 

という訳で、発明家にフォーカスしまくるために、4年ほど前に、長年やってきたプロジェクトを閉じましたが、

インヴェンスターへと、アイデンティティ・シフトした今、

これほど価値のある投資も少ないと思い、再度挑戦することにしました。

 

あの当時は、大人は僕一人で孤軍奮闘でしたが、今回はまた多くの大人の仲間と共に、

発明品というわが子たちも共に活動をやって行けたらと思っています♪

 

今回は、初回なので、トビタテ限定のクローズドな企画となります。

 

今後は、ファイアソンというコミュニティ教育システムのプラットフォームを構築していきます。

そして、

 

日本と世界の若者が、お互いに想いを灯し合う
グローバル・プラットフォーム

 

を構築していきたいと思っています♪

 

トビタテの皆さんは、近日中に、クローズドな案内が行くと思うので、タイミングが合う方はぜひぜひお越しください♪

ご興味ある方は、とりあえず日程空けておいてください♪

Insight Mapをオープンライセンス化します。

インヴェンスターとして、「人類の進化資産」を最大化するにはどうするか?

この問いから導かれた答え。

それは、インサイトマップの自由使用権を作り、人類の共有資源とすることでした。

厳密には、著作権の中の「上演権・口述権」を自由使用にします♪

 

権利 概要
複製権 著作物を複製する権利。
上演権及び演奏権
著作物を公に上演したり演奏したりする権利
上映権 著作物を公に上映する権利。
公衆送信権等 著作物を公衆送信したり、自動公衆送信の場合は送信可能化したりする権利。また、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利。
口述権
言語の著作物を公に口述する権利。
展示権 美術の著作物や未発行の写真の著作物を原作品により公に展示する権利。
頒布権 映画の著作物をその複製によって頒布する権利。
譲渡権 著作物を原作品か複製物の譲渡により、公衆に伝達する権利(ただし、映画の著作物は除く)。
貸与権 著作物をその複製物の貸与により公衆に提供する権利。
翻訳権 「翻案権」。 著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利。

wikipediaより引用

 

有償無償に限らず、研修やワークショップ、個別セッション、コンサルティングなどに自由にご活用いただけます。

ただし、上記の許可範囲外の、資格の発行や、アプリの開発、書籍の発刊、イーラーニングの開発などには自由使用できません。

 

 

なぜ、オープンライセンス化をしたのか?

実はここに関してはずっと葛藤がありました。

そして、その葛藤を、まさにインサイトマップのアプリケーション「インサイト・マインド」(2017年12月後半リリース)を使ってひも解いてみました。

内なるCore Role (最も強力な役割を帯びた自己) である「発明家」の葛藤

※今は発明家と投資家が統合され、Core Role「発明投資家」にシフト。

このマップの、青い矢印が、僕の内的な発明家が持っているバイアスでした。

発明家として、避けたいことは、左の「ライセンスの解放」側に集中しています。

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

そして、発明家としての、望みは、

1、「適切な使い方で、WOW体験」

が起き、

2、「教育オピニオン層からのブレイク」

によって、共に歩める同志みたいな人たちができる楽しみでした♪

 

そして、ここで気付くことは、発明家としては、

「適切な使い方で、WOW体験」

「ライセンスを保護して」作るのではなく、

「学習システムの発明」に思いっきり力を入れることで、作れるという事。

 

そして、そんな「学習システムの発明」が起きれば、

左側の避けたいことの

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

は、解決します。

 

という訳で、それが「イヤだ!」という陰の斥力と、それを「作りたい!」という陽の引力を活用して、

絶対最高の「学習システム」を作ってやる~!!!

 

と内なる発明家がスイッチ入ったので、これで解決でした。

 

残る葛藤は、これだが、後でひも解くとする。

 

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

内なるCore Being「たまったまの驀笑竜」の葛藤

そんな私は、「驀進しすぎる人」を見る時「まじあの人ウケル!!!」という僕の中の最高の尊敬と賞賛が生まれる。

その笑いを「驀笑」と名付けました。

そして、自分で、自分自身を驀笑できるような生き方をしていたい。

それが、僕のコアな在り方であると分かったのです。

 

そして、すべてはご縁で、たまたまのめぐりあわせ。

そんな、自由闊達な私で在れると最高に自分らしいエネルギーなのです。

ここまでに至る自己統合の技術やプロセスはここでは、割愛しますが、もうトンデモなくエネルギーが解放されました♪

 

で、インサイトマップで紐解いてみると、Core Roleの「発明家」と、
このCore Beingの「驀笑竜」とが葛藤してたことが分かった。

 

「ライセンスの保護」をすることによって、

「監視的な窮屈エネルギーになる」ことで、

私たちの在り方が、

「不毛な罰則規定に囚われ、強硬な態度」となり、

「近寄りがたく、煩わしそうで、使いにくい」

ことが、イヤだった。

 

そして、クオリティマネジメントによって、優秀な人だけが使える仕組みにできれば、質は担保できるが、

「閉鎖的、排他的な選民思想集団」

となりかねない。

そして、それは人類の進化ではなく、エリートの進化で終わってしまう。

それじゃ、そもそも、我が子「インサイトマップ君」が、本懐を遂げるはできない。

 

で、望みは、

ライセンスを解放することで、

陰「短期の収益構造の破綻」は起きるが、

そんなやり方をやってしまう事で、

インベンスターだからってそういうやり方やっちゃうのが、マジでウケル!

と自ら「驀笑からの爆発的推進力」を生みだし、

「笑撃(笑衝はミス笑)」からの、変革エネルギーの創出」

となり、

「とにかく、驀笑して、楽しくやろうぜ~!!!」

という、大事なことに気付けた♪

 

もう一つのバイアスは、

 

「ライセンスを解放」することで、

「皆が自由に使えてドンドン広がる」が、

「提供者の質が玉石混合となる」のだけれども、

誰もが思ったままに、いいと思ったときに使えることで、

「エネルギーのままに即断即決で即実行」ができるので、むっちゃ楽しい♪

そして、許可もなく、いきなり今日からワークショップで使えるとか無茶な感じがマジでウケル(笑)

ということで、「ガンガンいっちゃえ~!!!」と言ってる姿が驀笑竜な自分らしい(笑)

 

そして、発明家にフォーカスし続けていた私にとって、クリティカルシンキングが死ぬほど大事でした。

だから、日々、自らの発明品に対して批判的に問い続けていました。

 

「本当にこの仕組みで機能するだろうか?」

「あくまでこれは理論であって、実践で本当に通用するのか?」

「うまく行ったとして、その要因は、ある特定の資質のある人にしか機能しないのではないか?」

 

などなど。

そして、本来の自分らしいBeingは閉じ気味で、とっても関わりにくいエネルギーでした(笑)

 

その後ようやく、2ヶ月ほど前にBeingが統合され、ここにきてこいつが一気に解放!!!

 

なので、発明家のバイアス合計100のエネルギーに対して、

驀笑竜の方は、365の約3倍。

 

そして、発明家バイアスは、「学習システムの開発」によって、バイアスがほぼ消滅したので、ここは、もう思いっきり驀笑竜な自分のエネルギーが解放される意志決定をしちゃえ~!!!

 

って思って、今回のオープンライセンス化に踏み切りました。

 

そして、短期的には、研修業界の方なら感覚的にお分かりかと思いますが、インサイトマップをライセンス化して、1社300万とかでトレーニング費とライセンス料を頂いて契約して、研修の実施の度に20%くらいフィーをもらう仕組みを作るだけでも、年間数億単位の収益構造であれば、そこまで難しくなく作れると思います。

で、これを完全に放棄するわけです(笑)

 

そして、こんな陰陽あるやり方をすることこそ、

まさに陰陽を俯瞰して統合する「インサイトマップ君」らしい。

 

そして、まさに陰陽を俯瞰統合し、実践、体現している姿こそが、

自己統合の開発、実践者としてアツイ!

 

そして、そんな決断を選ぶことが、「マジ驀笑竜な自分らしい」と自己満足(笑)

 

そして、以前の発明家のままの僕だったなら、この陰もある決断の後も、

「まぁ、ドンドン発明品を創ればいいからいいや♪」

とだけ、思っていたかもしれません。

 

が、「発明投資家」となった今の自分としては、

自分の発明した資産の垂れ流しによって、

循環せず、大きな価値を創れ出せなければ、まったくもっていけてません。

 

で、最後に残った葛藤

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

を解決すべく、インベンスター君がフル稼働しました(笑)

 

イベンスターとして、「複利的実現力」の起動

現代の経営の流行りは、フリーミアム、オープンイノベーション、シェアリングコミュニティ。

と、別に狙ったわけではないが、まさにその戦略に片足突っ込んだようなもの。

 

そこで、自分で開発しておいてなんですが、「アイミングなどの自己統合の技術」によって起きる問題があります。

それは、

「自己統合で突き抜けてしまった個が協働の絶対的必要性がなくなり、孤立化してしまう」

ということ。

これは、才能が開かれてしまった結果、経済的には、月間稼働率30%未満で、年商2000万くらいを越してくると大体みんなこうなってしまう。

 

そして、この問題へのアンチテーゼ・エネルギーを糧に、アウフヘーベン(統合)し、次のソリューションを生み出したい。

そこで、ちょうど開発してた、統合された個や組織同士の、次世代の新しいチームワーク、働き方のカタチがあります。

それは、「サイクラシー」と名付けた「自立分散型 循環エコシステム」

 

自然界では、ミツバチは花粉を運ぶが、花と契約によって縛られてるわけではない。

もう、それぞれが、本能的な自由意志によって、生きている。

地球の生態系は統率ではなく、自立分散的に循環している。

進化した人間は、地球の生態系のように、絶対にそうなっていくと私は勝手に信じ込んでいる。

 

なので、それを前提に開発したのが、「サイクラシー」

 

近年では、「ヒエラルキー型」の組織に対して、

「ホラクラシー」という意思決定機能の自立分散型のフラットな組織が注目されている。

 

そして、社会はテクノロジーの進化により、今よりさらに文明は進化していく。

そんな時、自由を求め続けてきた人類は、より自由が利く「組織に属さない個」や「少数組織」となっていく。

そして、そんな小さな集団が、とてつもなく大きな力を持っていく社会となっていく。

 

そんな次世代に必要とされる、協働体系が人類には必要である。

とまぁ、壮大な思い込みを基に作ってました。

 

で、このサイクラシーを基に考えていくと・・・

 

というか、日々開発三昧で、キーボード打ちすぎて、手首がいたいので、続きはまた次回で(笑)

 

オープンライセンス化の詳細なども書ききれなかったので、ご興味がある方は以下のメルマガにご登録を♪

詳細や今後のヴィジョンや、支援の仕組みなどについて、共有します♪

 

 

 

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「メタど真ん中現象」の不思議。

ここ数年の間は、アイミングという自己統合の技術を開発し、ひたすらひたすら、内なる陰陽の自己統合支援を行ってきました。

そして、腹の底からの自己一致感が伴う、「真の自己」や「真の使命」に出会った方々に共通することがあります。

 

ちなみに最初は、多くの方は

 

「自分が本当の意味でど真ん中と思える人生を生きたい。」
「次の10年、人生をかけてやりたいど真ん中の仕事や事業を明確にしたい。」

などの理由からアイミングを依頼されます。

 

しかし「真の使命」が分かると不思議な共通性が多いことに気付くのです。

それは、

 

本当の本当にやりたいど真ん中なことは、

「皆がど真ん中な自己として、生きられる支援をすること。」

となる方が、もう、ビックリするくらい多いのです。

 

そう、

 

私のど真ん中は、

人のど真ん中を支援すること。

という、メタ構造になっているのです。

この現象があまりにも起きるので、「メタど真ん中現象」と名付けました。

 

そして、そんな人の名前をずっと考え続けてきたのですが、最近「メタマー」と名付けてみました♪

 

メタマー(Metamar)の由来

 

 

これは、メタモルフォーゼ(metamorphose)という、
芋虫から蝶になるような、劇的な変容、変態の事を言う単語の頭の

Metamor

の音を拝借しています。

 

 

そして、メタマーは、自己変容を支援する人というニュアンスにしています。

 

そして、異性体(metamer)という、「同じ数、同じ種類の原子を持っているが、違う構造をしている物質」からもニュアンスをもらっています。

 

メタマーは、人を変えるのではなく、あくまでその人の人生や、思想を本人が再構築することで、統合された自己を形成する支援をする。

という意味合いを入れています。

 

そして、メタど真ん中というニュアンスを入れるために、

Meta+ am + er,or,ar

メタ+私を生きる+人

で、「私を生きる」を支援する人というニュアンスを入れてみました。

 

ちなみに、最後の人を表すer,or,arは、どれがいいか迷ったのですが、「I am a ・・・」となる流れを作ることなので、「ar」にしようかと。そして、どうせ造語なので、スペルもオンリーワンにしようかと。

という訳で、

 

「自己探求&統合の技術を用いて、人がど真ん中で生きることを支援する人」

メタマー

 

という概念が生まれました。

 

そして、よくコーチング、とかカウンセリングでセッションの受け手を「クライアント」と呼ぶのですが、僕の中ではいつもどうもしっくりこないのです。

なんか、こう相手側に主体性を感じないネーミングな気がして・・・

 

そこで、私たちが磨いている独自の自己統合の技術の世界では、コーチングなどで言うクライアントのことを、

 

「私を生きる人」=アイマー I’mar

 

と呼ぼうかと。

1on1のセッションの名前「アイミング(I’m-ing)」という名前と連動し、

しかも主体が相手にあるのがいい。

 

ちなみに、アイミングというネーミングでもこだわったのが主体を相手に置く事。

I am+ingする主体は、相手であるということ。

 

コーチングもいいネーミングだと思いますが、あくまでも僕の主観ですが、

コーチングという名前の場合は、主体が「コーチ」にあって、「コーチ」がする「コーチング」となるのです。

 

こういう主体が提供者にあるネーミングも発祥がアメリカという、

言語構造的に主語から話す英語圏であることも影響してるのかもしれません。

 

ちなみに僕的には、主体を相手に置けた方が、傾聴セッションにおいては、本質的であると考えて「アイミング」と名付けました♪

※あくまでにネーミングについての私の主観であって、コーチングという概念を否定するものではありませんので、誤解なさらぬようお願いいたします。

 

これらの概念を、まとめると、

 

「アイマー」がど真ん中に生きることを、

「メタマー」が、「アイミング、インサイトマップ」などの自己探求&統合の技術で支援する。

 

という事になります。

この言葉が安定するかどうかは、しばらく使ってみようかと。

 

そして、メタマーは、偉そうにメタを名乗る以上「最低限、自分自身が、自分を生きるの体現者」であり、実現に向けて邁進する人であるというニュアンスも入ってシビアでいい。

 

という事で、これから私は、そんなメタマーな人を支援するというメタ・メタマーモデルを構築していきます(笑)

そして、そんな私を支援してくれる皆さんは、メタ・メタ・メタマーです(笑)

 

 

そして、この真の自己に気付くと、かなりの人がメタマ―状態になるという事実に何度も触れたことで、

「人類は愛」である。という発想にもうなずけます。

 

人類の幸福は、

誰かの幸福を支援すること。

 

僕はそんなキャラじゃないんですが、もう愛なんだと、何百人の方のアイミングを通じて、教えて頂きました。

私自身もインヴェンスターとして、そんな皆さんからいただいた大きな気付きを少しでも形にするために、日々精進していまいります♪

ここでは公開できない、具体的な数値や開発の技術などを公開しますので、ご興味がある方はメルマガをどうぞご購読ください♪

 

 

 

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ITの進化速度から読み解く「進化資産の価値」

すでにこの言葉も古く感じるが、ドッグイヤー、マウスイヤーなどと言われるほど、

なぜ、IT業界は、こんなにも早く発展したのでしょうか?

 

いろんな要因がありますが、今回はインベンスターとしての、視点からブログを書きたいと思います。

 

例えば、このブログってどのくらいのコストで作れたと思いますか?

 

実は、

 

制作工数 2時間

製作費 7000円

 

です。

 

そして、私は発明投資家であって、デザイナーでも、プログラマーでもありません。

 

では、なぜ、そんな私がこのサイトを、そんな速度で作れたのでしょう?

 

それは、IT業界には、
豊富な「共有資産」があるからです。

 

 

今日の記事の流れとしては、まず私が使ったサービスをご紹介します。

IT業界では常識かもしれませんが、まだ感覚的に知らない方も多と思うので♪

 

そして、その後に、なぜ、私が

 

INVENSTORとして、
「人類の進化資産の創発をする。」

 

という、ミッションを持っているのか?

 

についてお話できればと思います。

【このブログサイトを立ち上げるのに使ったサービス】

【CMS】

まずは、ベースとなってるブログのプログラムは、定番のコレ。

 

 

 

 

https://ja.wordpress.com/

 

2003年にリリースされ、今や定番のCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)。

私が学生のころ2000年とかに、PHPというプログラム言語で0から作ってたら、

開発コストはおそらく数千万とかになってたと思います。

それが、ワードプレスという「プログラム資産」が無料で共有されるようになりました。

 

【サーバー】

そして、このワードプレスをインストールするのは、サーバーサービスのボタン一つ

 

 

https://heteml.jp

 

そこそこ高機能でこんな価格です。
ちなみに、もっと安い数百円のサービスもあります。

 

そして、このボタンを押せば自動的にインストールされます。

 

ちなみに、他にも、様々なCMSがボタン一発でインストールできます。

ワードプレスが出たばかりの時期は、サーバーの設定も一苦労でした。

そこそこ知識のある人が半日はかかってたかと。

昔は、サーバーにインストールするサービスとかもあって、5万~10万とかしてた気がします。

これも、裏で走ってる「プログラム資産」のお陰で、それが今は、ボタン一つ押すだけ。

 

【テーマ】

そして、ワードプレスはテーマというものをインストールすることで、デザインを作れます。

僕が良く使うのはここ。

 

 

https://themeforest.net

 

オーストラリアの会社らしい。

僕が、このブログのために買ったテーマがコレ。

 

はい。59ドルです。

オーストラリアの会社が作ったプラットフォームで、

世界中のWEBデザイナーが、テーマを販売できる。

そして、それを日本にいる僕が買う。

 

これも、自分のサイトのためだけにデザインしてもらってたら、現代でも30万円くらいはかかりそう。

昔だったら数百万でもおかしくありません。

それが、世界の誰かの作ってくれた「デザイン資産」と「資産共有プラットフォーム」のお陰で、59ドルです。

 

こんな感じで、ワードプレスのテーマだけでも、約40000種類売ってるみたい。

 

【配色】

で、サイトの色味をかっこよくしたかったので、AIが配色を作ってれるサイトを利用

 

 

http://colormind.io/

 

ここで、てきとーにボタン連打。

で、気に入った色がでたら、そこをロックしてさらに連打。

 

で、これにして、WEBカラーの番号をコピペして、このブログ内で利用しています。

 

【ロゴ】

インベンスターに、「アイデンティティ・シフト」ことを常に意識したいので、

かっこいいロゴが欲しいと思ったので、使ったのはこれ。

 

https://stock.adobe.com/jp/

 

 

 

普通カッコイイロゴ頼んだら安くても5万、プロなら30万とかもっとするのですが、

750枚自由に使えて月額約25000円。

 

ユニコーン企業になったら、アツイので、ユニコーンのロゴを探しました。

 

これダウンロードして、イラレで文字を変えただけ。

 

 

で、磁石のN極の赤、S極の青なので、それをNとSに反映。

赤、青、黒は、さっきの配色を使って、色を決定。

 

 

 

 

 

はい。製作時間10分です。

てか、製作いうのもおこがましい。(笑)

完全に、「デザイン資産」さまさまでございます。

 

【OGP】

FBに投稿するのに、最近は画像が大事!

ということで、これもAdobe Sparkという無料アプリを使って製作

 

 

 

 

 

 

 

https://www.adobe.com/jp/products/spark.html

写真は、Adobe Stockを利用。

adobe同士なので、連動してるから、すごく便利。

 

こんな感じの制作画面で、Facebook用に自動でサイズも調整してくれる。
イラストレーター開いて作るより作業スピードだいぶ上がるのです。

これも、ここでは、OGPを作るという特定の作業に特化したプロセスの最適化が行われてる「ナレッジ資産」と、それを反映した「プログラム資産」のお陰。

 

 

 

【まとめ】

という訳で、これらの仕組みをフルで使って、ほとんどお金も時間もかかってません。

2000年時点ならば、プログラム無しのHTMLのみのサイトでも300万とかだったので、

プログラムが走ってるコンテンツサイトの制作だったら、7000万とか言われたかもしれない。

 

それが今や7000円。1万分の1.

 

そして、製作期間も昔なら6ヶ月とかかかったかもしれないが、全部合わせて2時間。

こんなにかからないかもだけど、仮に、2000年当時の開発工数が

 

1日8時間労働× 180日 × 14人工=20160時間

 

とするならば、制作時間は、約1万分の1.

 

技術習得は、プロならばよく1万時間が最低限と言われるが、

今ならもうこのブログ見ればできるレベル。

まぁ、1時間としても、1万分の1.

 

単純にこれら3つを掛けるのが生産性を計るロジックとして正しいかの細かくはおいておいて、

とりあえず、

 

1万×1万×1万=1兆

 

なので、まぁ、ザクっと

 

1兆倍の生産性

 

と無理やり言えなくもない。

そして、このIT業界の生産性の真価をもたらしているものこそが、
「共有の進化資産」だと思っています。

 

では、「研修業界」に共有されてる「進化資産」がここまであるでしょうか?

 

ワードプレスのように、オープンソースとして、フリーで使える高度な研修コンテンツとか。

アドビストックのように、研修スライドが月額固定でダウンロードできるとか。

 

そして、研修はどうしても講師の質、コンテンツの質が求められるので金額も高くなります。

BtoBなら一日あたり20~300万円でしょうか。

 

例えばハリウッド映画なら、パイレーツ・オブ・カリビアンとかスパイダーマンとか、タイタニックの製作費はだいたい300億円。

それを映画館で2時間1800円とかで見れる。

時間単価にしたら、コンテンツ費と映画館代込で、

900円/時間

もちろん、研修と違って、需要もあるし、世界中で売れるからというのはある。

 

だけど、もしBtoBの一流企業に提供できる基準の研修が1日1万円とかで受けられたら、劇的にアツイと思う。

そしたら、もっともっと人類の進化が促進される。

 

そして、CtoCの仕組みで、デザイナーでもない僕がサクッとロゴを作れたように、

プロの講師やファシリテータじゃない個人が、サクッと質を落とさず研修を提供できたらマジで熱い。

自分もプロとしてやって来てるので、それが、難しい事は百も承知です。

 

でも、そんな未来アツクないですか?

 

そして、そんな未来が実現できるとしたら、そこには、豊富な学習資産があるはずです。

それを僕は

 

ラーニング・キャピタル

 

と呼んでいます。

そして、資産化された仕組みが、教育をできるようになることで、もっと安価に、もっとたくさんの人が成長できる。

 

そして、私の考える進化のためには、「現実化力」と「内的世界の統合」が鍵。

 

そんな統合により、人類に進化が起きる資産

 

エヴォリューション・キャピタル

 

を世界中に構築できたら、マジで熱いです。

そして、それがインベンスターとしてのだいそれた、使命です。

 

という訳で、今日も駆け抜けます!

さてさて、前月比200%成長に向けて気合い♪♪♪

 

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「アイデンティティ・シフト」からの事業インパクトへ。

2012年からずっと、自己統合というマニアックな分野を探求実践してまいりました。

 

ここまでは、発明家(Generator)というロールであることにコミットしてきました。

その間、

 

深層心理を可視化するツール

「Insight Map」

自己統合の技術

「アイミング」

アセスメントツール

「エネカラ―」

などなど、大小合わせて50個くらいのコンテンツを発明してきました。

 

発明家であるというアイデンティティにフォーカスし、月間80%の時間を死守するため、

社会と隔絶し、毎日毎日開発三昧でした。

 

このクレイジーなほどのコミットが無ければ、ここまで発明はできなかったと思うので、

そして、

 

「コア・アイデンティティ・フォーカス」し、

その時間資源の確保。

 

こそが、イノベーションの鍵であると、実体験を通じて、断言できます(笑)

といっても、まだ、発明品は作ったけど、一部のマニアな方を以外はほぼ知られてません(笑)

 

そして、私は「発明には2つある。」と思っています。

 

発明品そのもの発明。

そして、使われ方の発明。

なので、コンテンツの発明のみならず、

ここからは、使われ方を事業としてしっかりと構築して展開をしていくことにいたしました。

 

そして、長い間かかってしまいましたが、今月からアプリもリリースされていきます。

 

そこで、2017年12月から、新たなロールへとシフトしました。

その名も。

 

INVENSTOR

 

「何者としてどこへ向かうのか?」というテーマに対しての発明を行う

INVENTOR=発明家

 

そして、人類に進化をもたらすというだいそれた、使命を勝手に持っているので、

その実現ためには、圧倒的な実現力が必要です。

 

そして、世界を見ると、圧倒的な実現のためには、資源の循環こそが鍵です。

そこで、

資源循環力=複利的実現

を備えた存在

INVESTOR=投資家

を統合し、

INVENSTOR

=発明投資家

 

と命名しました。

 

使命は

 

「人類の進化資産を創発する。」

 

こと。

そして、これは発明家として開発してきた自己統合理論ともうまい具合に連動したので、もう最高です♪

 

陰陽の自己の統合によって、真の自己を明確にできる。

 

この自己統合理論の、まさにN極S極の統合なのです。

 

という訳で、

INVENSTOR

という、もうど真ん中なネーミングができました。

 

そして、どうせアイデンティティシフトして、コアロールにフォーカスするなら、社会実験として、自分らしいことをやれればと思っています♪

かのアインシュタインは言いました。

 

The most powerful force in the universe is compound interest.

この宇宙で、最もパワフルな力は複利である。

 

と。

 

ってことは、複利のパワーを使いこなすものこそ、最強の実現者であるのではないか!

とまぁ、金融系の人なら当たり前のことを、今さらながらに、改めて感じてます(笑)

 

そして、森羅万象64で最近2の倍数が大好きなこと。

「倍々ゲーム」という表現があるように、2倍2倍は、なんか楽しそう。

そしで、どうせ社会実験をやるなら、挑戦的なことをしたい。

という言うのも、アイミングという技術を通じて経営支援をしてる会社は、軒並み数億、数十億のインパクトが出ています。

 

ということは、その技術を自分がフルに使って展開する以上、体現者として圧倒的なオモシロサが熱い♪

 

そして、20代はNPOプロデューサが一番力入れ、30代は発明家にフォーカスし続けました。

という訳で、溜めにため込んだコンテンツや、自身の力があります。

というかあるはずだ!と信じたい!!!(笑)

 

これらを具現化し、だいそれた人類の進化を謳うならば、圧倒的な事業家(第2ロール)としての力も必要。

という訳で、

 

毎月200%の事業成長を起こせるのか?

 

そんな社会実験をしてみようと思います♪

まぁ、いろいろと思う事はあるのですが、アイデンティティシフトのご報告でした。

 

そして、これを機に、公開できないような実践内容をクローズドに共有する仕組みを作りたいと思って、不定期メルマガをスタートします♪

 

ご興味あるマニアな方は、是非ご登録ください♪

 

 

 

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私は何者であって、何者でないのか?

ここ5年ほどずっと、アイデンティティの統合というテーマについて、探求し続けている。

 

だいたい、35歳以上の、自己実現が一通り終わった感のある大人に起きる「自己分散(生田造語)」という現象がある。

確立した自己、有能な自己が何個か生まれ、今後5年間コミットすれば、どれでも行けるけど、全部だと中途半端。

こんないくつもの可能性ある自己が分散している状態。

 

そして、これらの自己を統合することが、できると真の自己が出現し、

その統合的な自己を選択することで、自分の真価が発揮される。

 

まぁ、そんな理論を作って、現在も実践中。

 

その中で、とにかく自己を構築する信念で強力だったのが、この問い。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

例えば、私であれば、

 

私は発明家であって、講師ではない。

私は発明家であって、起業家ではない。

 

 

そして、私は、

発明家としての、講師であることはできる。

発明家としての、起業家であることはできる。

 

しかし、発明家でない、何者になることは選ばない。

そして、発明家としてしか、生きられないと諦めた。

 

しかし、そうすると、あまたの葛藤が発生する。

その時は、

「信念の強化」と「葛藤の統合」を行う。

 

色々と起きるが、

それでもなお、私は発明家として生きる。

それでもなお、発明家としてしか生きられない。

 

「それでもなお」という言葉は、信念の強化にとっても有効♪

 

 

そして、こんなふうに言い切ると、それをやれればかっこいいが、

私たちは、弱さもあるので、ここで、また新たな葛藤が生じる。

そして、それを統合する。

 

そのためには、葛藤を生み出す内なる自己を特定し、その存在意義を理解する。

そして、統合的自己へ目的レベルで統合する。

この辺りは、詳細は割愛。

 

自己の選択こそが、世界の捉え方(定義)を変える。

世界の捉え方が、自己の考え方(思想)を作る。

思想が、思考を作る。

そして、思考が、決断を作り、行動を作り、現実を作る。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

しかし、この問いはリスクが高い。

 

ちなみに、毎日毎日そればっかりフルコミットでやってきて、それ自体が仕事でもある私が、

 

自己統合された、真の自己に気付くのに2年間の1万時間。

そして、この発明家が産声を上げ、自己出現するのに、2年間1万時間。

そして、いよいよ、発明家が世界に羽ばたき自己実現の入り口に立つのに、2年間1万時間。

 

ここまで、足掛け6年かかっている。

そして、これからの2年間、合計8年間の月日をもって、

ようやく真の統合された自己の実現がされていくのだろう。

 

終わりのない旅、自己探求をするには、なんとなくだと逆効果。

だたし、逆効果の陰陽もある。

リスクの陰陽も、ど真ん中に生きる陰陽もある。

 

だから結局は、

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

から、始めるしかない。

ああ。人類は、こんな問いなんてやめてしまえばいいのに。

 

「私は何者として、どこへ向かうのか?」

 

そしたらみんな、第1レイヤーの自己実現で、ハッピーなのに。

しかし一度自己実現した、大人たちがみんな真の自己探求をする時代。

 

まぁ、その時代の陰陽もあるが、楽しく自分を生きていきましょう♪

僕も今自分を使った、社会実験中です。

 

自分の構築した理論通りに、自己を扱って、本当に世界に「人類の進化」というイノベーションが起こせるのだろうか?

 

一歩一歩、歩んでみますね♪