ジェネレイター生田知久の発明生活

Generator 生田知久 の発明生活

このブログでは、Being 「Wowful風雷坊」 な私が、Role 「Generator 」 として
Vision 「世界中の人々が真に自分らしくイキイキ輝いている世界」 = 「WOWFUL DAYS」 を実現すべく、
Mission 「人類が真に進化する発明をする」 ため に
Living 「自由闊達に思いっきり楽しく、夢と志に生きている」 日々をリアルタイムでお届致します。
またコンテンツは、Strength 「経験知」「創造力」 によって生み出しているため、
Weakness 「学術レベルの知識は勉強中」 です

それゆえに、「仮説的推論(アブダクション)」の域を出ない創造も多数あります。.

私は何者であって、何者でないのか?

ここ5年ほどずっと、アイデンティティの統合というテーマについて、探求し続けている。

 

だいたい、35歳以上の、自己実現が一通り終わった感のある大人に起きる「自己分散(生田造語)」という現象がある。

確立した自己、有能な自己が何個か生まれ、今後5年間コミットすれば、どれでも行けるけど、全部だと中途半端。

こんないくつもの可能性ある自己が分散している状態。

 

そして、これらの自己を統合することが、できると真の自己が出現し、

その統合的な自己を選択することで、自分の真価が発揮される。

 

まぁ、そんな理論を作って、現在も実践中。

 

その中で、とにかく自己を構築する信念で強力だったのが、この問い。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

例えば、私であれば、

 

私は発明家であって、講師ではない。

私は発明家であって、起業家ではない。

 

 

そして、私は、

発明家としての、講師であることはできる。

発明家としての、起業家であることはできる。

 

しかし、発明家でない、何者になることは選ばない。

そして、発明家としてしか、生きられないと諦めた。

 

しかし、そうすると、あまたの葛藤が発生する。

その時は、

「信念の強化」と「葛藤の統合」を行う。

 

色々と起きるが、

それでもなお、私は発明家として生きる。

それでもなお、発明家としてしか生きられない。

 

「それでもなお」という言葉は、信念の強化にとっても有効♪

 

 

そして、こんなふうに言い切ると、それをやれればかっこいいが、

私たちは、弱さもあるので、ここで、また新たな葛藤が生じる。

そして、それを統合する。

 

そのためには、葛藤を生み出す内なる自己を特定し、その存在意義を理解する。

そして、統合的自己へ目的レベルで統合する。

この辺りは、詳細は割愛。

 

自己の選択こそが、世界の捉え方(定義)を変える。

世界の捉え方が、自己の考え方(思想)を作る。

思想が、思考を作る。

そして、思考が、決断を作り、行動を作り、現実を作る。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

しかし、この問いはリスクが高い。

 

ちなみに、毎日毎日そればっかりフルコミットでやってきて、それ自体が仕事でもある私が、

 

自己統合された、真の自己に気付くのに2年間の1万時間。

そして、この発明家が産声を上げ、自己出現するのに、2年間1万時間。

そして、いよいよ、発明家が世界に羽ばたき自己実現の入り口に立つのに、2年間1万時間。

 

ここまで、足掛け6年かかっている。

そして、これからの2年間、合計8年間の月日をもって、

ようやく真の統合された自己の実現がされていくのだろう。

 

終わりのない旅、自己探求をするには、なんとなくだと逆効果。

だたし、逆効果の陰陽もある。

リスクの陰陽も、ど真ん中に生きる陰陽もある。

 

だから結局は、

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

から、始めるしかない。

ああ。人類は、こんな問いなんてやめてしまえばいいのに。

 

「私は何者として、どこへ向かうのか?」

 

そしたらみんな、第1レイヤーの自己実現で、ハッピーなのに。

しかし一度自己実現した、大人たちがみんな真の自己探求をする時代。

 

まぁ、その時代の陰陽もあるが、楽しく自分を生きていきましょう♪

僕も今自分を使った、社会実験中です。

 

自分の構築した理論通りに、自己を扱って、本当に世界に「人類の進化」というイノベーションが起こせるのだろうか?

 

一歩一歩、歩んでみますね♪

プロジェクト・マネジメントを楽しくしてみた♪

現在、自己のエネルギー特性を分析するアプリを開発中!

以前80万ユーザー行ったものなので、コンテンツを大幅に強化中!

 

で、あまりにも僕のタスクの量が多く、エクセルとか、タスクアプリで管理してるとなんかごちゃごちゃしてくる。

そして、数字で時間が書かれてると直感的にあと、何がどのくらいあるのか?

が分からない。

 

そこで!

思いついてしまった。

ドラクエみたいに、

 

タスク=モンスター

 

にして、モンスターを倒していくイメージで、プロジェクトを管理したらとっても楽しいのではないか♪

 

しかも、直感的に今何をやってるのか?

あと何時間タスクがあるのか?

 

が分かる仕組み。

 

そして、ジャーン!完成しました♪

メタリックのフィギュアを大人買いして作っちゃいました♪

 

 

RPG風のプロジェクト・マネジメントの基本構成

 

まず、エクセルでタスクの分類をする。

 

そして、

「モンスターのヒットポイント」=「タスクの合計時間」

 

1ヒットポイント=1ブロック=2時間

 

で計算。

 

なので、左のメタルスライムがいる「分析用のデータベース構築」というタスクは、合計10時間なので、5ブロックの島を作る♪

 

 

時間管理の技術ポモドーロテクニックと連動

 

なぜ、2時間かというと、ポモドーロ・テクニックと呼ばれる集中力を高める仕事の手法があって、それを使いたいから。

いろんな時間配分の形がありますが、僕はスタンダードなやつで、

 

 

(集中25分+休憩5分)×4セット=2時間

で1タームとするやり方を採用。

 

 

「プロジェクトのタスクの総時間」と、「期限までの持ち時間」

ほとんどのタスクの総時間を、カジノのコインで計算して、左側に置く。

そして、巨大な「ボスクラス」のタスクのは、そのタスクの山に置く。

ラスボスはエスタークというキャラを選定した。

この時、ボス感の雰囲気を出すために、溶岩の石を置くことを忘れてはいけない。

そして、期限までの持ち時間は手前にまとめて配置する。

 

 

これで、期限までの時間と、総タスク時間の管理が可能となった。

 

モチベーションアップの仕組み

 

そして、右側に見えるのは「ロトの紋章」。

これは、

 

「よ~し!今からやるぞ!!!」感

 

を出すためには欠かせないアイテム。

BGMに、ドラクエのオープニング・ミュージックを流しながら、

「自分が何者として、何のために今から仕事をするのか?」

 

をイメージする。

 

そして、勇者にでもなったような気分になったら、ロトの紋章を、盤上にセットし、ポモドーロタイマーをスタートし、仕事を一気に始める。

 

 

プロジェクトのキーとなるタスクの明確化

 

 

ここには、「最後の鍵」を置いてみた。

とにかく、ここが肝であり、鍵だからだ。

 

 

フォーカスするために、今必要ないタスクはブラックBOXへ

 

今すぐに取り掛からないタスクは、箱で隠してしまう。

シンプルになるし、お楽しみ感が出る。

 

 

現在集中しているタスクの明確化

 

集中しているタスクに「ロトの剣」を起き、現在バトル中であるイメージを。

スライムたちが可愛くて、剣を置くことがためらわれるが、RPGを再現するためにやむなし!(涙)

そして、今日集中している範囲を、赤いヒモで囲う。

 

 

マイルストーンの設定

 

期限までに死守したいマイルストーンのタスクには「ロトの盾」を置いて守ってみた。

 

 

重要度の高いタスク

ブロックの上に、ドラクエのメダルを置くことで、特に重要度の高いタスクを認識できるようにしてみた。

 

 

あとはやるだけ。

ジオラマ風にするために、板とコルクボードで、下地を作って、芝生シートで覆ったり、木を植えてみたり♪

久々の工作タイムで楽しかった♪

 

そして、このセットの開発に、メタリックモンスターズのフィギュア大人買いし過ぎて、トータル10万もかかってしまった(笑)

 

 

しかぁーし!

「集中力が買えたと思えば、安い!」

と言い切れるほど、仕事を頑張ればいい。

 

もうとにかく、自分しかできないタスクが多すぎて、ここの所、ずっと一人で引きこもり中。

2月中旬までは、ほぼ開発以外の予定は入れてないので、ひたすら集中です!!!

 

ぜひ、完成したら、皆さんアプリを使ってださい♪

「エネカラー™」というコンテンツで、自分エネルギー特性が分かります♪

そして、深層心理も分かるコミュニケーションAIも搭載予定♪

そして、なんと、分析結果を元に、自分用の雑誌と、主人公が自分の物語が冊子として印刷されて届く仕組み♪

 

ふぅ!気合いだぁ!

 

ターッタラタッタタ、タラララララ、タラララララ、ラララ、ラーッララ~

ターッタタンタッタタタ~ン

(ドラクエのオープニング音楽)

3歳からのゲーミフィケーション教育システムを作ってみました♪

ジェネレイター(発明家)魂に火が付き、思いっきりワクワクして作っちゃいました♪

3歳になった息子のWOWな成長のための成長システム♪

実施2日間で、なんと、

 

ひらがな50音を読めるようになりました♪

1~10までを数えられるようになりました♪

 

ふふふ♪

お父さんの狙い通り、思いっきりはまっています♪

用意したグッズの完成写真たちはこちら♪

そして、教育の設計思想も追加していきます♪

 

ちょうど今年のテーマが、

 

教育×エンターテイメント×テクノロジー

 

だったので、もう余計に僕がはまっちゃいました♪

 

【1】大好きをゲットできる仕組み。

DSC08246

 

わが子はトミカが大好き♪

そして、クリスマスにサンタさんがプレゼント持ってきてくれるんだけど何がいい?

 

と聞いたら

「マックイーンとメーター」

と言ってました♪

これは、ディズニーの「カーズ」という映画の主人公。

トミカ2台とは、なんと欲のない素晴らしい子でしょう。

よしそしたら、お父さんがおまけしちゃうぞ!!!

と勢い余って教育システムまで構築してしまいました♪

 

わが子には、「大好きなトミカがほしい!」という強烈な欲求エネルギーがあります。

このエネルギーに負けてただ与えていては子供の主体性教育的に面白くない。

「欲しいものはちゃんとつかみ取ろう!」という仕組みを作るために、

まず、景品はトミカのカーズシリーズに決定。

 

【2】確実性と不確実性の連動

DSC08248

 

努力は必ず報われるわけではないが、ひとかどの人物は必ず努力している。

 

という事で、

 

努力をするという事は確実にできる。

→お題ごとにコイン数を決めコインをゲット

 

必ず報われるわけではない、そこに運と縁の不確実な要素があるのが人生。

→ビンゴを回して、出た数字の景品をゲット。

 

【3】与えすぎない期待値の計算

kitaichi

コイン10枚で一回ビンゴに挑戦できる仕組み。

子供なので、トミカをゲットしすぎても、微妙。

買い与えるなら、月に1台くらいなので、努力して自分で掴み取るという経験ならば、まぁ2台~3台までなら教育価値を考えるとちょうどいい塩梅かと。

そんなふうにして、大体48マス中11マスにトミカを配置し、1番のマスはどれでも好きなトミカを選べるスペシャルマスにしてみた♪

 

【4】興味と学びの連動

tomica

どうせひらがなを覚えるならば、大好きなトミカと連動させるのがアツイ!

 

ありの「あ」

じゃなくて、

アルファードの「あ」

 

かえるの「か」

じゃなくて

カローラの「か」

 

で覚えていく。これは抜群の効果だった。

 

【5】ツァイガルニック効果の活用

imgres

 

カーズに出てくる「マック」というトラックを買うと、自分用の収納ボックスが生まれて、そこにカーズを集めたくなる仕組み♪

そして、さすが、トミカシリーズ。

なんと、カーズシリーズのシールが付いてて、ケースに貼れるようになってるじゃない♪♪♪

子どもがほしくなる仕掛けが施されているあたり、最高でした♪

 

【6】物語によってよりキャラクターとの親近感を高める。

DSC08247

カーズDVDを2枚ゲット。

まずは、カーズ1のみをプレゼント。

そして、なんとディズニーさん、新しいシステムがいいじゃないですか♪

MovieNEXというサービスがあって、iPadでもダウンロードして見れる仕組みが付いてる♪

そしたら、子供用のiPad(旧お父さんの)で見れるじゃない♪

 

そしたら、どんどんキャラクターが好きになってて、

「お父さん、クリアーしたい!クリアーしたい!ってお勉強をせがんできます♪」

 

【7】意外と大事なお父さんの自己満

DSC08249

 

このライオンの南京錠マジでかっこいい!!!!

やばい!!!

それに合う鎖もHOMESでゲット。

うおおおお!!!

これいい!!!

 

自己満代 8000円(笑)

 

一緒に楽しむお父さんが、ワクワクすることで、一緒にワクワクできることもとても大切なので、

ディテールにこだわると僕が楽しいからよりやりたくなる♪

 

【8】ゲーミフィケーションシステムの陰陽を俯瞰

リクトクリスマス2

ここで、私の熱い発明でもあるInsight Mapが登場♪

UCバークレイキャリア講座や、文科省の国家プロジェクトでも導入済み♪

 

たくさんの教育の実践してくると、素晴らしいフィールドを作ることが、必ずしも有効じゃないことを何度も実体験しています。

 

素晴らしい環境を作ると、補助輪の機能になって、人の成長が促進されます。

そして、補助輪を外しても一人で自転車に乗れるようになる。

それが本来の補助輪効果(教育工学的な用語ではスキャフォールディング)。

 

でも、実際にはそのフィールドに依存してしまう人が多いのも事実。

だから、教育の施策は陰陽を俯瞰し、構成する必要があります。

今回InsightMapをやってみた分かったのは、

 

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陽

 才能の開花

 楽しく工夫することを覚える。

 自発的な学習意欲

 

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陰

 対価がないと頑張れない子になる

 親が教育手法に依存し、対面教育を怠る。

 楽しくないと学べなくなる

 忍耐力の欠如

 

●ゲーミフィケーションシステムをしない陰

 わがまま放題の子

 好奇心の幅が狭まる

 必要なタイミングにならないと学べない

 物事を楽しむ方法を経験できない。

 

という事が分かった。

全ての施策には陰陽があるので、はやりだからと言って安直にやってはいけないことも重々承知。

そのうえで、わが子の教育ポリシーを考えてみる。

 

大陸を駆け巡り、大空へ翔びたつ子に育ってほしいとの願いを込めて、

「陸翔 りくと」

と名付けたので、この名前というアイデンティティのために大切なことは、

 

思いっきり楽しく、人生を謳歌し、持てる才能を思いっきり開いてほしい♪

 

と願っている。

 

これはアイデンティティ教育を生業としている私のエゴでもあるが(笑)

そんな生き方をするには、振り切って、WOWな施策を経験しまくって、自分で工夫してこれらを作れるレベル、提供でできるレベルになればいい。

 

そのあたりは、ゲーミフィケーション実施の陽に集中しているので、

その願いを込めてゲーミフィケーションシステム実施決定!

 

ただし、懸念事項への対応も施策に導入。

●ゲーミフィケーションシステムの実施の陰

 対価がないと頑張れない子になる

→対価のない家事手伝い、お外でのあいさつなどを強化する。

善い行いはコインをもらえるもらえないに関わらず習慣かする。

→さらに、その目的は、自分の内側が気持ちい事であることを伝える。

「うん!胸の中が気持ちい♪」

と喜んでいた(笑)

 

 親が教育手法に依存し、対面教育を怠る。

→よい手法が見つかると、何でもかんでも親が依存しかねない。

しつけや、コミュニケーションの強化を行う。

二人目も生まれたので、「自立」と「主体性」の教育の実施(笑)

ってこれが速すぎる陰陽もありますが、もうどんどん行ってしまえ~!!!(笑)

という事で(笑)

 

 楽しくないと学べなくなる

 忍耐力の欠如

→これは一番避けたい事象

仕事とかは、楽しいからやるんじゃなくて、時に大変なこともやるべき・・・

と書きながら、僕は大学を出て起業している身であるので、心底好きで、魂を込められる仕事以外したことがない。

だけど、そのための地道で大変なことを乗り越えてきたもの事実。

ここでは、勉強を楽しいゲームにしてしまったので、

忍耐力はスポーツで学ぶ方向で進めることとします。

 

 

【結果】

2日間でひらがな50音を読めるようになり、

数を1~10まで数えられるようになりました♪

 

二人の育児で大変になってた妻のしつけの回数が50%くらい軽減できました♪

妻の精神面でのサポートもできて熱い♪

 

「お父さんチャレンジする~!クリアーする~!」

が口癖になりました(笑)

 

子供の興味と連動させたことで、学習効果は10倍程度は現状あると思います。

まだ初歩レベルですが、これからシステムを強化し、実践しまたおいおい情報をアップします♪

 

正直こういう教育手法の陽の面ばかり注目される時代ですが、陰陽ありますので、俯瞰しご家庭の方針で必要であればご活用ください♪

 

ああ♪♪♪

とにかくお父さんが楽しい(笑)

 

自己統合の全体MAPがようやくできました♪

 

ずっと開発と実践を繰り返してきた「自己統合」と「自己実現」の全体マップができました♪

 

なじむまでもうちょっと考察が必要ですが、

 

なぜ、実現できる人は、「アイデンティティ」をしっかり持っているのか?

 

アイデンティティが統合されると、なぜフロー状態になるのか?

 

素晴らしい戦略がなぜ、うまく機能しないのか?

その原因の内的葛藤をどう統合するのか?

 

 

これらの問いに対して、明快に答えるには、どうしても地図が必要だったのです。

 

そこでようやくできました♪

 

「内なる自己」と「外なる現実」

 

全体を見れるマップが♪

 

 

内的自己に気付く

自己の選択

自己創造

自己実現

自己認知

葛藤・対立・分離

自己統合

統合された自己の選択

 

と循環していきます。

 

 

図解できると、

 

分解→理解→俯瞰→洞察→連動→循環

 

となり、「美しい循環プロセス」を構築できます。

自然界もすべてが連動し、美しい自然循環があります。

 

私たち人類は、その循環を選択し構築することができるのです♪

 

例えば、私はダンスができないので、体の動きを分解して動かすことができません。

だから、体全体が一つの塊となってしまい、動きが美しくないのです。

 

しかし、素晴らしいダンサーは、首だけ、胸だけ、肩だけを分解して動かすことができます。

その一つ一つの動きが連動されたとき、美しい動きが生まれます。

 

「分解」の目的は、「連動」です。

 

現代では、あらゆる知が細分化され、分解されることで深く突き詰めることができるようになりました。

次の時代は、これらの知を統合する時代です。

 

 

そのためには、「分解」された知を「理解」し、

その地図(知図)を「俯瞰」し、ブレイクスルーのポイントを「洞察」することが大切です。

 

そして、「洞察」された知恵から、「連動」を生み出し、

「循環」システムを構築することができれば、

「美しいプロセス」を人生に持つことができます。

 

この「美しいプロセス」こそが、真に私たちを統合し、真の自己と出会えるツールになるのです。

しかし、それもツールでしかありません。

 

すべての道具は、人類を支援しますが、使うのは私たち人間です。

 

自己探求の旅に挑戦される多くの皆様のお役にたてれば、発明家冥利に尽きます♪

 

って、これだけじゃ使い方わかりませんよね(笑)

日常的に、内観と実践を繰り返してる方は直感的に感じ取られてる方もいらっしゃると思いますが、

現状はアイデンティティを統合する学校「アイダモン」でのみ講義を行っております。

 

タイミングをみて多くの方にも届くようにしたいと思っております♪

望まれる方がいらっしゃればですが(笑)

 

では、今日もさらなる開発にいそしみます♪

 

Strength

 

 

世界を旅する「エデュケーション・サーカス団」

今回のアメリカの旅で、改めて見えてきたVisionがあります。

それは、

 

世界中を舞台に、

「自己探求の内なる旅」を支援する

アイデンティティ教育サーカス団

 

を作りたいということ。

 

今回の旅で、改めて気づいたのは、やはり、

アメリカでも「アイデンティティの統合」のコンテンツの反響が大きかったということ。

 

日本だけではなく、アメリカも、そしてきっと世界中の人々が

 

「私は何者として、どこへ向かいたいのか?」

 

を知り、その道を歩みたいと思っているはずです。

(まぁ、だいたい作り手は自分のポジションに陶酔すやすいのですが 笑)

 

まぁ、それにも陰陽があるとして、提供したい企画は、

 

日本人の方向けに、世界で自己探求の旅。

海外の方向けに、現地で、自己探求の旅。

そして、これを実現するためには、

日本中、世界中を舞台に、皆さんと共に「自己確立・統合」を支援するプラットフォームを作りたい♪

 

そして、思いっきり熱く、楽しく、温かく共に歩めるスタイルを作っていきたい。

 

そして、それは、価値の作り手にとっても、まさに夢であり、志である道となるはず。

ザッポスで実際に見て学んだ、どうしても人々が夢中で働きたくなる目的と文化が本当に大切だということ。

そして、それをちゃんと産業として確立することの大切さ。

 

これから、一歩一歩この新しくできたヴィジョンに向けて歩んでいきたいと思っています。

アメリカでは本当に奇跡的な素晴らしい出会いが多かったからこそ、いい意味でウキウキし、いい意味で気を引き締めて、着実な動きもしていこうと思っています。

 

しかし、この「着実」ってのが、僕にはとっても難しくてとっても苦労したのですが・・・(笑)

 

皆さんの毎日が、輝く笑顔で溢れますように♪

 

生田知久

iphoneのアイコンをクリック時の、ズームエフェクトをなくす方法

ずっと、なくしたかったiphoneのエフェクト。

前はなかったのにOS更新したら、アイコンをクリックするたびに「ビョーン」ってズームする。

この時酔うし、目が疲れる。

だから、いつもアイコンをクリックする時に、目をつぶってた(笑)

そしたら、偶然見つけちゃいました♪

このエフェクトなくす方法!こっちの方が反応が早い体感を得られるし、すっごくオススメ♪

 

1

 

 

 

2

 

 

 

3

 

 

 

4

 

 

 

で以下の状態でOK♪

5

これで、アイコンクリックするたびに酔う状況から脱出できる!!!

UC Berkeleyのキャリアワークショップに導入

アイデンティティ陰陽を俯瞰、洞察、統合する技術「インサイトマップ」

in-sight-insight-2

 

が、キャリアデザインシンキングを行うMerye Inc(http://meryeself.com/)とのコラボで、

カリフォルニアUCバークレーの学部生向けのキャリアワークショップに導入する事となりました♪

ちなみに、UCバークレーは、ハーバード、スタンドードにならぶ世界大学ランキング4位の大学です。

 

また、6月はシリコンバレーにて、アイデンティティの技術の展開を始めるのですが、

UCバークレイでも体験会が行われる運びとなっております♪

 

文科省の国家プロジェクト「トビタテ!留学ジャパン」に引き続き、とてもありがたいご縁によって、広がっております♪

 

また、現在立ち上げている統合アイデンティティを実現する学校「アイダモン」の体験講座にて、

「インサイトマップ」の体験もできますので、ご興味があるかたはぜひお越しください♪

 

↓以下のバナーをクリックしていただき、ページ下部に体験会の日程が記載されております。

IdamonConcept

 

私自身の統合されたアイデンティティは、「ジェネレイター(発明家)」なのですが、

そこに絞り込んでから、奇跡のような展開が毎日のように起きております♪

 

この

「真の私を生き、真の私を活かしている。」

という、何ともいえない充足感はトンデモないです♪

 

おひとりでも多くの、「真のアイデンティティ」を探求されているリーダーの方々が、

自己を統合される支援をできたら、どんなに熱いことであろう!とワクワクしちゃっております♪

 

アイダモンは、4月末から開催されるのですが、ふたを開けてみると

 

30,40代の経営者の方々が50%

一流の研修講師、コーチの方々が30%

30歳前後のリーダーの方々が20%

 

という割合でいらして頂ける感じです♪

 

本当にみなさん素敵な方々ばかりで、各分野において、私なんぞよりも遥かにお力を持たれている方々ばかりです♪

そんな方々にお越しいただき本当に嬉しい限りです♪

長年、ずっと研究開発をしてきた甲斐がありました♪

 

アイダモンは、まだ若干残席がございますので、

 

「陰と陽を統合した真のアイデンティティ」

 

を明確にし、その道を歩みたい30代、40代のリーダーの方々はぜひお越しいただけましたら幸いでございます♪

 

そして、これから、日本発のコンテンツで世界で勝負をしてまいりますので、

「アイデンティティ教育」をされたプロの講師、コーチ、研修会社、人事の方々ともご縁がございましたら幸いでございます。

 

「インサイトマップ」&「アイデンティティの統合の技術 」の体験講座はこちらへ

 

これから、一歩一歩精進し、さらに進んでいきたいと思います!

 

生田知久

浅学菲才ゆえのフォーカス

今年に入ってから、3年近い研究家発期間から、具現化モードに動き始めました

そして、各分野の素晴らしいエキスパートの方々とたくさんご縁をいただき、たくさんの素敵な再会がありました。

その分野においては、はるかに極められている皆様の在り方、生き方を感じるたびに、尊敬と感謝を感じると同時に、身が引き締まる想いになります。

 

たった1人の浅学菲才(一生そうであろう)の私が、真に成せることとは何か?

真に担うべき、役割、真に歩むべき道は何か?

 

それを改めて問う。

そして、ありがたいことに、何度深く問おうとも、明快な答えが浮かびあがる。

できる、できないじゃない。
大口をたたき、信頼を失うかどうかではない。

ただただ、腹の底の魂に火の灯った感覚。

そこにまっすぐまっすぐ、そして、そこからまっすぐまっすぐ伸びるエネルギーの身体感覚がある。

それは、
ジェネレイター(発明家)として
人類の「存在の自由」に進化をもたらす発明をしたい。
そして、一人でも多くの方々が、

 

真の自分らしく、思いっきりイキイキと輝く人生の道を歩んでいただきたい。
ただただ、そう感じるものがあるので、

ただただ、そこに向かい、一歩一歩、歩み続けたい。

それが私にとっての道であることを勝手に感じ、勝手に歩んでいる。

なぜ、その道を歩むのか?

それは、私自身が

「人類に真価をもたらす発明家」として生きたいからだ。

そういう存在であり続けたいと感じている。

 

役職、社名、学校名、国籍。

あらゆるものを取り払った究極の私とはいったい何者なのか?

 

その問いの答えを、生きる理由として持てることが、

こんなにも豊かで、こんなにも毎日がフロー状態になるとは♪

 

そう望まれる方々が、世界中におひとりでもいらっしゃる限り、私の人生の目標が費えることはない。

と、今この瞬間、感じている。

今日も一歩一歩。

明日も一歩一歩。

自分自身が価値だと、勝手に信じている道を歩んでいく。

 

そして、自分が自分のアイデンティティと定義している

「人類に真価をもたらす発明家」

として、恥じない毎日を歩みたい。

 

といいつつ、この考え方にも陰陽があり、

そこに恥じる日々にも陰陽がある。

 

「アイデンティティの統合」による「自己同一感」(造語)

「あらゆる陰陽を俯瞰」する「中庸マインド」

 

はこれまた二つで一つなのだと、改めて感じる。

 

というわけで、今日も思いっきりWOWに駆け抜けたいから、

真の自己と信じる自分として、

そこに全力フォーカスし、歩んでいきます♪

「統合アイデンティティの学校」のコンセプトBook作りました!

ようやくできました~!!!

 

64ページ

 

の本格的なコンセプトブック!

 

なぜ、統合アイデンティティが必要なのか?

人間の精神が地球の形をしている!?

統合アイデンティティを実現する8つの技術。

アイダモン6ヶ月12日間のプログラム。

 

などなど、ここまで研究開発したアイデンティティを統合する技術の結集です♪

 

以下の画像から、右クリック「名前をつけてリンク先を保存」でダウンロードしてください。
4.0MあるからWEB閲覧だとだいぶ重いです。。。

IdamonConcept

 

 

ふぅ。。。

久しぶりにヘビーな仕事でした~!(笑)

 

アイダモン体験会もやってます♪

来たい方は是非!!!

 

●体験講座の詳細●

 

受講費3000円

 

2月28日(土) 13:15~15:30

3月16日(月)10:15~13:30

3月28日(土)13:15~15:30

3月29日(日)13:15~15:30

4月4日(土)13:15~15:30

4月11日(土)13:15~15:30

4月12日(日)13:15~15:30

 

定員16名

全日程会場は、「日本科学未来館」
開場は15分前です。

 

 

住所:東京都江東区青海2-3-6

 

新交通ゆりかもめ

「船の科学館駅」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分

 

※講座のみに参加の方は、日本科学未来館の入場料はかかりませんのでご安心ください。

 

※会議室の部屋番号は、事前にメールにてご案内いたします。

また当日、会場にお越しの際には、掲示板に「アイダモン体験講座」と掲載しています。

 

統合アイデンティティを実現する学校

アイダモン体験会へのお申し込みはこちら

 

「気運」を高め、「運気」が上がるには?

私の考案した「自己統合の技術」アイミングを実施すると

 

「私とは何者か?そして、どこに向かうのか?」

が明確になる。

 

すると、驚くほど「気」が高まり、「運」が上がる。

そして、現実にインパクトも起き始める。

 

今日はそのメカニズムの簡単な説明と、さならる自己統合の課題を踏まえ、

「運」と「気」について書いてみようと思います。

 

アイデンティティ VS スピリチュアリティ

 

究極まで「自己統合」を行おうとすると、どうしても2つの概念が対立する。

 

それは、

 

アイデンティティ

スピリチュアリティ

 

私の考えでは、

「アイデンティティ」(正確にはメタ・アイデンティティ=真の自己)が明確になり軸ができると、

 

「使命」が明確なり、

「気」が放たれるので、「運」が高まる。

→「気運が高まる。」

 

自我を手放し「スピリチュアリティ」を軸にすると

「天命」が明確になり、

「運」が上がるので、「気」が上がる。

→「運気が上がる。」

 

そう、この二つは通常は対抗してしまう。

 

極端な話をすると、

「アイデンティティ」を軸にしすぎると、

自我が強くなり「スピリチュアリティ」と”分離”する。

すると人は、自己中心的で自分勝手になる。

 

「スピリチュアリティ」を軸にしすぎると、

自我がなくなり、「アイデンティティ」を”喪失”する。

すると人は、盲目的で自己喪失する。

 

そして、アイデンティティを軸にする人は、

盲目的で自己喪失をしているスピリチュアリティな人々に違和感を覚える。

 

逆に、スピリチュアリティを軸にする人々は、

自己中心的で、自分勝手なアイデンティティな人々に違和感を覚える。

 

では、この相反する二つの概念を統合するすべはあるのだろうか?

 

 

「使命」と「天命」の違いとは?

 

まず、「使命」と「天命」の違いについて考えてみる。

2つの明確な違いは「主語」であると考えた。

 

「使命」は、

「アイデンティティである私」が、いかに「私の命を使う」のか?

の答え。

 

「天命」は、

「スピリチュアリティである天」が、「私の命をいかに活かす」べきか?

の答え。

 

「使命」のためには、私は何者か?を知る必要があり、

「天命」のためには、自我を手放し、天に従う事が必要とされる。

 

人事を尽くして、天命を待つ。

 

両方を統合するためには、まさにこの言葉が本質的な答えとなるだろう。

 

まず

「アイデンティティ」を明確にし、「使命に生きる。」

=人事を尽くす。

 

そして、

「スピリチュアリティ」を信じ、「天命に生きる。」

=天命を待つ。

 

 

「使命」に生きる事で、「主体性」が発揮され、

「気」が放たれ、

人々が力を貸してくれるので、「運」を切り開ける。

 

そして、「天命」を感じながら生きているので、

「セレンディピティ(偶発的発見力)」が発揮され、

「運」が上がり、

そこに驚き、感謝することで、「気」が上がっていく。

 

私の結論では、スピリチュアリティの大切さを理解したうえで、

安易にそれのみにすると自己喪失するリスクが高いと考えている。

しかし、それすらも陰陽があり「塞翁が馬」なので、良し悪しではない。

 

ただし、宗教を持っていて、かつ修行し高僧や司祭になろうとうする人の場合は、

「スピリチュアリティ」と「アイデンティティ」がもともと一致する。

 

あとは、現実世界で、心身ともに疲れて果てた場合は、「大自然との一体化」などを感じられる

スピリチュアリティが唯一の救いであり、癒しである場合もある。

その場合は、大いに天を感じ、愛されている、守られている感覚を感じることが大切である。

 

そうでない場合は、私はまず「アイデンティティ確立」を優先することをオススメする立場である。

 

 

 

アイデンティティとスピリチュアリティの統合ツール

 

では、この二つの概念を統合するツールをどうやって作ればいいだろうか?

そこで、結論としてはインサイトマップに「天運」の要素を取り入れるために、

「八卦」を取り入れてみた。

 

というより、正確には偶然にもインサイトマップの陰陽の配置が、

「八卦の先天図と一致」したことから、

自然と取り入れることができた。

hakke-sentenzu

02_インテグラルMAP16-易

これこそまさに、セレンディピティ!!!

しかし紀元前3000年に作られていたとは・・・・

伏義さんすごい!!!

 

そして、どうせ取り入れるなら、歴史もあり、「易学」と呼ばれるように、

学問のように体系立てられているので、ちょうどよかった。

 

 

 

使い方は、まず「人事を尽くす」ために、

インサイトマップで陰陽をすべて考慮し、内的な自己間の葛藤を統合します。

(参照:インサイトマップの説明ページ

そして、

 

一番簡易的ですばやく占える「八卦用のサイコロ」を振って、

本卦(ほんか)と之卦(しか)を占います。

 

ちなみに、

本卦は、「現在、本人」をあらわし、

之卦は「未来、相手」をあらわします。

 

実際に使ってみると?

hakke-jissai

 

本卦 山雷頤

変爻 四

之卦 火雷噬嗑

 

詳しく書くと長いので、この2つの卦の内容を読んだ

ざくっと私なりに解釈を入れていくと、

 

本卦 山雷頤

「自統合のコンテンツをよく噛み砕いて伝わるようにすべし。

之卦 火雷噬嗑

「求めている人と、うまく噛み合うまで根気強く進めば吉」

 

という風に読み解けました♪

 

 

おおお!!!

なんか、まさにって感じ!!!

 

八卦は、とってもとっても奥が深い!!!

インサイトマップと統合できて、誰もが簡単に使えるのは、ここまでかな♪

もし本当に占いたい場合は、これ以降は、本物の八卦の占い師に方に委ねることにします♪

 

 

日本では、宗教を持たない人も多く、スピリチュアリティが人格のベースの人は少ない。

しかし、世界では宗教を持っている人、国が多い。

すると人類全体の精神的な統合を考えるならば、スピリチュアリティについて考えることが不可欠となる。

そして、日本でも「自己探求」というテーマにおいて、

スピリチュアリティも最近ブームになっているので、そこを統合する必要がある。

 

という訳で、このコンテンツの開発に至った訳です。

しかもまさに「運」によって。

 

 

「統合」という概念を扱っていくと、どうしても説明が複雑になっていく。

これをさらに

 

シンプル化して、

誰でも使いこなせるようにしてこそ本物。

そこに向けてさらなる精進あるのみ!!!