INVENSTOR 生田知久の社会実験ログ


このブログでは、
自らを実験台とし「自己統合の技術」の社会実験の様子をお伝えいたします。

INVENSTOR=
INVENTOR(発明家) × INVESTOR(投資家)

自己統合=
内なる根源自己であるN極と、内なる統合自己であるS極の統合。
内なる自己を、外なる現実へ統合。

Mission Statement
Core Role 「INVENSTOR」 として、
Competency「革新的発明力」「複利的実現力」を磨き、

Vision 「命の火が踊り、魂が大驀笑している、内なる花火祭りな世界」を実現すべく、
Mission 「人類の進化資産を創発する」 ために日々精進する。

Living Statement
Being 「たまったまの驀笑竜」 な私として、
Policy「驀笑できるほど、ど真ん中の道を驀進する」を大切にし、
Living 「自由闊達に思いっきり楽しく、に生きている」を大事に生きる。

社会実験
Theme「自己統合の技術 アイミング」を通じて、
世界中にソーシャル・インパクトを起こし、
ユニコーン企業を作ることは可能なのか?

成果指標
Method「インテグレート・アイデンティティ・マネジメント」
を用いることで、毎月200%の事業成長は可能なのか?

組織形態
Team「サイクラシー ( 自立分散型 循環エコシステム )」を構築し、
年商1000万円×100人が働ける自己探求支援マーケット作れるのか?

長い長い、洞窟の中から・・・

久しぶりにスピッツを聞いてたら、少し感傷的な気持ちになって、筆を執っています。

なので、いつものトーンとはちょっと違うかも。

そして、まとまりのないツラツラ系の文章です。

 

今月末から、いよいよ、サービスがリリースされていきます。

そして、思えば、大学生のころから、いろいろと志したり、夢見たりしながら、突っ走ってきたなぁ。と。

 

紆余曲折もあり、たくさんの素晴らしいご縁にも恵まれ、すごく幸せな人生を歩ませて頂いてるなぁ♪と改めて思います。

でも、僕自身が、特に30代は、ずっとある意味「洞窟の中」でした。

 

陽の側面から見れば、発明家として、一人洞窟にこもり、もう徹底して毎日毎日15時間くらいフルコミットで、開発し続けてきました。

その時間があったからこその、今の発明品たちがあります。

といっても、これから正式にリリースされていきますが(笑)

 

だけど、陰の側面からしたら、心を閉ざし、自分で使命と信じる道をひたすら孤独に歩んでた感じもあります。

という表現を使うと、この間に関わってくださった皆さんに申し訳ないのですが。。。

 

本当に、こんな状態の中、関わってくださった皆さま本当にありがとうございます!

そして、こんな私をも必要としてくださり、お仕事の機会をくださった皆様にも感謝しかありません。

 

特にこの6年間は、月間24日は発明家コミットと決めて生きていきたので、研修で登壇できる日も、月に6日程度しかありませんでした。

それでも何とか、かんとか、超が付くほどの自転車操業ながらも、たった一人の会社で、

ここまでの6年間のトータルの研究開発コスト3億円を作ることができたのも、皆様のお陰でしかありません。

 

そんな、皆様とのご縁に、感謝の気持ちを改めて、深く感じています。

それでも、なかなか、皆さんとお会いできない日々が続いておりましたが・・・

 

そして、ふと、今日思ったのです。

スピッツを聴きながら。。。

 

発明家として、「人類に進化をもたらす発明をする。」という使命に生きる。

 

というていのいい、言い訳を用意して、人と深く関わることを避けているのではないか?

 

って(笑)

 

もちろん、深く関わらないようにしている自覚はもともとありました。

でも、「使命を言い訳にしている」という発想は今まで持ってなかったのですが、いや、その可能性高いぞ。。。と(笑)

 

 

そう思うと、理由はいくつも思い浮かびますが。。。(苦笑)

 

まぁ、それも含めて自分の人生なのでしょう。

いよいよ、ここと向き合い、自ら開発した、技術を用いて、統合するタイミングなのかもしれません(笑)

 

そうする事でしか、発明家として辿り着けなかったところがあるにはあるのですが・・・

人知れず、「自己統合」というテーマの、理論、技術、ツール、アプリケーション、プラットフォーム、学習システムを、開発しまくることができました。

それらが、今年一気にリリースされていきます。

 

でも、本当は、これらを使って、これらがあるからこそ作れる「やりたい事」があるのです。

 

それは、「自己の統合」の先にある「人と人の和合」の世界の実現です。

 

「真の人と人の和合」のためには、まず「内的な自己の統合」が本当に鍵である。

 

 

と、自己統合のソリューションを提供したり、自分でも実践してみて、つくづく思います。

 

自己の統合なくして、和合を無理やり作ろうとすると、どこかで自己を喪失する。

そして、人々は、人や組織と「流動的な関係性」を作る。

その方が、楽だし、安定するから。

緩やかな繋がりの方が、安全で、安心だから。

 

でも、本当に私たちはそうしたいのでしょうか?

 

って、ごめんなさい。「私たち・・・」と、勝手に皆さんも巻き込んでしまいました(笑)

 

ちなみに、僕は、人の幸福は、「対話の質」に鍵があると思っています。

 

「対話の質」が、「関係性の質」となり、信頼、絆、愛となって行く。

 

だから、僕が本当に本当に作りたいのは、

 

深く、受け留め合いながらも、お互いに自己を統合しつつ、「真の自己で在りながら、語り合える場」

そんな、「文化」を社会の中に浸透させていきたい。

 

 

幸い僕には、心底、真の友と言える友人がいます。

よくもまぁ、いつも、どんな時でも、20年間ともに語り合い続けてきたなと(笑)

お互いにいかなる時も、信頼し合い、支え合い、尊敬し合って生きてこれたなと♪

 

だから、そんな深い深い関係性の価値を、深く深く知っています。

だからこそ、多くの人にもそんな場や関係性を持ってほしい。

 

20代から30代前半にかけては、そんな想いを抱き14年間かけてコミュニティ教育のNPO活動をやりました。

そこで、実現されたこともありましたが、本当の意味の社会インフラには程遠かった。。。

 

今、発明家として、発明品というわが子たちと共に、

そして、その発明品たちを使いこなそうと修行してくださってる皆様がたと共に、

これから、いったい何ができるだろうか?

 

発明品のリリースタイミングなのに、その先にできることをすごく考えたい気分。

 

はぁ。。。

スピッツすげぇ。。。

 

コミュニティ教育NPO「ともしびと」を立ち上げます。

インヴェンスターとして、もう一度、社会が若者の教育に投資する仕組みを作ることにしました。

という訳で、学生コミュニティ教育NPOをまた作ります。

 

最澄の言葉に、

 

「一灯照隅 万灯照国」

 

という言葉がありますが、若者の想いの灯は、儚く、弱いかもしれませんが、
その小さな小さな灯が連なっていくと、いつしか国をも照らすムーブメントになるかもしれません。

 

そんな未来を信じて、NPOの名前は「ともしびと」にしました。

 

そして、私は知っています。

学生の頃より、その想いの灯を絶やさず歩み続けている、同世代の仲間の姿を。

今や社会で大活躍している彼ら、彼女たちの当時の暑苦しいほどの想いを。

 

そして、私は知っています。

14年ほどやってきた教育NPOプロジェクトで出会った素晴らしい若者たちが、

今もその想いを胸に挑戦していることを。

そして、すでに幾人かの、当時は学生だった若者たちが、社会を照らす希望の灯となっていることを。

 

 

そして、私は知っています。

今関わっているトビタテ留学ジャパンを立ち上げている皆さんの想いを。

そして、これまた、いい目で、想いの灯を語るトビタテの若者たちの姿を。

そして、そんな彼ら、彼女たちも、きっと想いの灯を持ち続け、

挑戦しつづける素晴らしい大人になって行くことでしょう。

 

 

という訳で、発明家にフォーカスしまくるために、4年ほど前に、長年やってきたプロジェクトを閉じましたが、

インヴェンスターへと、アイデンティティ・シフトした今、

これほど価値のある投資も少ないと思い、再度挑戦することにしました。

 

あの当時は、大人は僕一人で孤軍奮闘でしたが、今回はまた多くの大人の仲間と共に、

発明品というわが子たちも共に活動をやって行けたらと思っています♪

 

今回は、初回なので、トビタテ限定のクローズドな企画となります。

 

今後は、ファイアソンというコミュニティ教育システムのプラットフォームを構築していきます。

そして、

 

日本と世界の若者が、お互いに想いを灯し合う
グローバル・プラットフォーム

 

を構築していきたいと思っています♪

 

トビタテの皆さんは、近日中に、クローズドな案内が行くと思うので、タイミングが合う方はぜひぜひお越しください♪

ご興味ある方は、とりあえず日程空けておいてください♪

「完全なる自由意志の尊重」ワークスタイルへの挑戦

自然界では、ミツバチと花は、それぞれが勝手に生息している。

 

人間関係のように、お互いに契約関係がある訳ではない。

 

そして、例えば、契約不履行だからといって、花はキレたりしない。

「お~い!ミツバチィ!蜜上げたのに、花粉を運ばないとは何事だ~!!!」

とか(笑)

もちろん裁判にもならない。

 

そうそこには、

 

「地球環境」という

 

完全なる自由意志による

自立分散型 循環エコシステム

 

が存在する。

 

【仮説】

今よりさらに進化した人類は、

おそらくこんな自然界の生態系に近い働き方となっているはずである。

 

 

そして、それは未来の話ではなく、一部の「確立した個」の世界ではすでに起きている。

 

 

なぜ、完全なる自由意志なのか?

 

それは、私たち人類が自由が好きだからだ。

 

これからの未来は、今よりさらに便利で、AIとロボティクスによって、モノやサービスはどんどん安くなっていく。

先日液晶TVが、50インチ5万という価格でリリースするという記事を読んだ。

 

10年前なら、かなりのお金持ちしか買えないもの。

20年前なら、すさまじいいお金持ちしか買えないものだった。

今は、プレステが大好きな高校生が1カ月のバイト代で買える時代である。

 

そしてそれは、「今でも」そうだということ。

これからの未来は、さらにさらに安くなる可能性がある。

 

収入が多少低くても、モノが安くなる時代。

ネットのサービスにより、世界中どこでも仕事ができる時代。

そうなると、オンラインでサービスを提供し、

アジアのリゾートに住み、月収20万円が月収100万円のような生活スタイルも可能である。

LCCで、往復3万とか、セールなら往復1万なので、移動コストも気にならない。

移動時間は、キンドルで本を読んでもいいし、アイパッドで映画を見てもいいし、スイッチでゲームをやってもいい。

移動時間に、趣味や仕事をできれば、その時間が苦にならない。

 

すでに現代でも、オンライン上で仕事を創れる人はこんなワークスタイルをとっている。

そして、私たちは、大きく5つの自由を欲している気がする。

 

経済的自由

場所の自由

時間の自由

関係性の自由

精神の自由

そして、これらを「完全なる自由意志」で決められるという充足感。

それを得たいのだ。

 

そして、これらを全てすでに得てる人が、社会に急増している。

さらに文明が進むと、個人の努力ではなく、文明の進化によってどんどんこんな働き方をする人が増えてく。

 

そして、起こるのは、旧来の協働スタイルの破綻だ。

 

才能を開き、突き抜けた個が、人と組むリスクを避けてしまう。

そして、結果的には、チームを組めず、大きなことを成せなくなっている。

 

しかし、これらの「完全なる自由意志」なワーク&ライフスタイルを手放すことは難しい。

内なる世界の完全なる幸福を知った時、それ以上の充足は、なかなか見つけにくいのだ。

 

実は「自由でありたい」という思想に縛られてるという逆説的側面もあるが、ここについては、またおいおい話したいと思う。

 

【完全なる自由意志】へのアンチテーゼ

結局、個は豊かで自由だが、大きく社会に力が還元されていない。

そして、小さくまとまり、大きなことを成せなくなっている。

 

 

そして、始まる内なる旅路。

完全なる自由意志を得た人たちは、30%程度の稼働で、生活が可能となっている。

そこで、始まるのが、真の自己探求。

 

20代のころに描いたそこそこの自己実現はすでにできた。

では、本当に、人生をかけてやりたいことは何か?

そして、世界にとって本当に必要なことは何か?

それは、本当に価値ある事なのか?

 

という、大人の

 

マクロ視点の自己探求が始まる。

 

若い時には、社会人経験も浅く、力も資源も足りないので、どうしても、ミクロ視点の自己探求となる。

そして、そこで見つけたものでも、思いっきり邁進することもできる。

 

しかし、一定レベル実現した大人はそうはいかない。

だから、次が決まらない。

 

そして、気が付くと1年、2年、3年と時が過ぎていく。

 

完全なる自由意志で、日々は楽しいし、本質探求もできている。

しかし、そろそろ、情熱に火を灯し、さらなる道に歩みたい。

 

こんな方々に、必要なのが、まさに私が長年探求している「自己統合」であると思っている。

内なる陰の自分

内なる陽の自分

 

そんな様々な自己を統合した先にある、究極の私。

そして、それを見つけ、発揮すると、さらにパフォーマンスが上がり、突き抜けていく。

 

そして、それは孤高かもしれないが、孤立と孤独でもある。

 

【自己統合】へのアンチテーゼ

理性と感性が統合され、内的統合が起きる。

そして、内的世界と現実世界の統合も起こせる。

内発性から想いのまま生きることができてる。

だからこそ、絶対的な協働の必要性が下がり、孤立、孤独となる。

 

 

その先の、統合された新たなる働き方へ

 

例えば再来週、ふと平日格安プランでを使って、海外のリゾートで、内観しつつ仕事をしたいと思ったとき、

誰の許可を取る必要もない。

誰からも文句を言われない。

 

それでいて、自分の仕事の価値がしっかりと理解され、尊重されている。

 

本当に腹の底から信じる道を歩み、ライフスタイルも、ワークスタイルも自分で選択している。

そして、高い領域まで力も磨き、その価値が社会にしっかりと還元されている。

 

そして、充足感で満たされ、自己犠牲ではなく、自分の使命を生きている感じもある。

 

そして、孤独でなく、同じヴィジョンを描く仲間と共に、自由でありながら貢献し合っている。

お互いの仕事が循環し、最大限の投資対効果のある仕事のスタイルとなっている。

しかし、そこに束縛はなく、強制もない。

 

そして、経済面もそこそこ安定し、仕事への投資、プライベートの充実を購買する経済力もある。

そして、この安定は、完全なる自己責任の上に成り立っている。

 

そして、だからこそ、人生懸けた世界への大きな挑戦に向けて、着々と準備を進められている。

それは、最高の使命であり、最高の遊びでもあるからだ。

もはや趣味と言ってもいい。

 

しかし、その価値を誰よりも信じ、日々邁進している。

誰からも理解されなくてかまわないほど信じている、自分道を。

 

そう思ってるのだが、有難いことに理解してくれる仲間ともご縁があり、共に道を歩んでたりする。

 

 

そう、私が作りたいのはこんな働き方。

 

完全なる自由意志による

自立分散型 循環エコシステム

 

である。

 

そしてそれは、一部の優秀な人のものだけでない。

現代、そしてこれからの未来は、よりこんな世界になる。

文明の進化により、
個々人の努力が実りやすい世界

 

では、そんな世界において、求められる働き方とは何だろうか?

 

その私なりの答えが、

 

 

である。

 

そして、サイクラシーとは、何か?

どのようにして機能するのか?

 

などを、次回書きたいと思う。

 

 

【あとがき】

ふぅ~。。。

だいぶ長くなってしまった。

そして、文章が固い・・・(笑)

 

まぁ、こんな感じなのも僕の一部なので、とりあえず今回はこんな感じでアップします。

サイクラシーの中身をもっと書こうと思ったのだけど、思いのほか「なぜ必要か?」が内側からどんどん出てきてしまって・・・苦笑

 

そろそろ、メルマガのみの情報も発信したいと思っていますので、ご興味を持って下さる奇特な方は是非♪

 
 

 

 

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Insight Mapをオープンライセンス化します。

インヴェンスターとして、「人類の進化資産」を最大化するにはどうするか?

この問いから導かれた答え。

それは、インサイトマップの自由使用権を作り、人類の共有資源とすることでした。

厳密には、著作権の中の「上演権・口述権」を自由使用にします♪

 

権利 概要
複製権 著作物を複製する権利。
上演権及び演奏権
著作物を公に上演したり演奏したりする権利
上映権 著作物を公に上映する権利。
公衆送信権等 著作物を公衆送信したり、自動公衆送信の場合は送信可能化したりする権利。また、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利。
口述権
言語の著作物を公に口述する権利。
展示権 美術の著作物や未発行の写真の著作物を原作品により公に展示する権利。
頒布権 映画の著作物をその複製によって頒布する権利。
譲渡権 著作物を原作品か複製物の譲渡により、公衆に伝達する権利(ただし、映画の著作物は除く)。
貸与権 著作物をその複製物の貸与により公衆に提供する権利。
翻訳権 「翻案権」。 著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利。

wikipediaより引用

 

有償無償に限らず、研修やワークショップ、個別セッション、コンサルティングなどに自由にご活用いただけます。

ただし、上記の許可範囲外の、資格の発行や、アプリの開発、書籍の発刊、イーラーニングの開発などには自由使用できません。

 

 

なぜ、オープンライセンス化をしたのか?

実はここに関してはずっと葛藤がありました。

そして、その葛藤を、まさにインサイトマップのアプリケーション「インサイト・マインド」(2017年12月後半リリース)を使ってひも解いてみました。

内なるCore Role (最も強力な役割を帯びた自己) である「発明家」の葛藤

※今は発明家と投資家が統合され、Core Role「発明投資家」にシフト。

このマップの、青い矢印が、僕の内的な発明家が持っているバイアスでした。

発明家として、避けたいことは、左の「ライセンスの解放」側に集中しています。

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

そして、発明家としての、望みは、

1、「適切な使い方で、WOW体験」

が起き、

2、「教育オピニオン層からのブレイク」

によって、共に歩める同志みたいな人たちができる楽しみでした♪

 

そして、ここで気付くことは、発明家としては、

「適切な使い方で、WOW体験」

「ライセンスを保護して」作るのではなく、

「学習システムの発明」に思いっきり力を入れることで、作れるという事。

 

そして、そんな「学習システムの発明」が起きれば、

左側の避けたいことの

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

は、解決します。

 

という訳で、それが「イヤだ!」という陰の斥力と、それを「作りたい!」という陽の引力を活用して、

絶対最高の「学習システム」を作ってやる~!!!

 

と内なる発明家がスイッチ入ったので、これで解決でした。

 

残る葛藤は、これだが、後でひも解くとする。

 

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

内なるCore Being「たまったまの驀笑竜」の葛藤

そんな私は、「驀進しすぎる人」を見る時「まじあの人ウケル!!!」という僕の中の最高の尊敬と賞賛が生まれる。

その笑いを「驀笑」と名付けました。

そして、自分で、自分自身を驀笑できるような生き方をしていたい。

それが、僕のコアな在り方であると分かったのです。

 

そして、すべてはご縁で、たまたまのめぐりあわせ。

そんな、自由闊達な私で在れると最高に自分らしいエネルギーなのです。

ここまでに至る自己統合の技術やプロセスはここでは、割愛しますが、もうトンデモなくエネルギーが解放されました♪

 

で、インサイトマップで紐解いてみると、Core Roleの「発明家」と、
このCore Beingの「驀笑竜」とが葛藤してたことが分かった。

 

「ライセンスの保護」をすることによって、

「監視的な窮屈エネルギーになる」ことで、

私たちの在り方が、

「不毛な罰則規定に囚われ、強硬な態度」となり、

「近寄りがたく、煩わしそうで、使いにくい」

ことが、イヤだった。

 

そして、クオリティマネジメントによって、優秀な人だけが使える仕組みにできれば、質は担保できるが、

「閉鎖的、排他的な選民思想集団」

となりかねない。

そして、それは人類の進化ではなく、エリートの進化で終わってしまう。

それじゃ、そもそも、我が子「インサイトマップ君」が、本懐を遂げるはできない。

 

で、望みは、

ライセンスを解放することで、

陰「短期の収益構造の破綻」は起きるが、

そんなやり方をやってしまう事で、

インベンスターだからってそういうやり方やっちゃうのが、マジでウケル!

と自ら「驀笑からの爆発的推進力」を生みだし、

「笑撃(笑衝はミス笑)」からの、変革エネルギーの創出」

となり、

「とにかく、驀笑して、楽しくやろうぜ~!!!」

という、大事なことに気付けた♪

 

もう一つのバイアスは、

 

「ライセンスを解放」することで、

「皆が自由に使えてドンドン広がる」が、

「提供者の質が玉石混合となる」のだけれども、

誰もが思ったままに、いいと思ったときに使えることで、

「エネルギーのままに即断即決で即実行」ができるので、むっちゃ楽しい♪

そして、許可もなく、いきなり今日からワークショップで使えるとか無茶な感じがマジでウケル(笑)

ということで、「ガンガンいっちゃえ~!!!」と言ってる姿が驀笑竜な自分らしい(笑)

 

そして、発明家にフォーカスし続けていた私にとって、クリティカルシンキングが死ぬほど大事でした。

だから、日々、自らの発明品に対して批判的に問い続けていました。

 

「本当にこの仕組みで機能するだろうか?」

「あくまでこれは理論であって、実践で本当に通用するのか?」

「うまく行ったとして、その要因は、ある特定の資質のある人にしか機能しないのではないか?」

 

などなど。

そして、本来の自分らしいBeingは閉じ気味で、とっても関わりにくいエネルギーでした(笑)

 

その後ようやく、2ヶ月ほど前にBeingが統合され、ここにきてこいつが一気に解放!!!

 

なので、発明家のバイアス合計100のエネルギーに対して、

驀笑竜の方は、365の約3倍。

 

そして、発明家バイアスは、「学習システムの開発」によって、バイアスがほぼ消滅したので、ここは、もう思いっきり驀笑竜な自分のエネルギーが解放される意志決定をしちゃえ~!!!

 

って思って、今回のオープンライセンス化に踏み切りました。

 

そして、短期的には、研修業界の方なら感覚的にお分かりかと思いますが、インサイトマップをライセンス化して、1社300万とかでトレーニング費とライセンス料を頂いて契約して、研修の実施の度に20%くらいフィーをもらう仕組みを作るだけでも、年間数億単位の収益構造であれば、そこまで難しくなく作れると思います。

で、これを完全に放棄するわけです(笑)

 

そして、こんな陰陽あるやり方をすることこそ、

まさに陰陽を俯瞰して統合する「インサイトマップ君」らしい。

 

そして、まさに陰陽を俯瞰統合し、実践、体現している姿こそが、

自己統合の開発、実践者としてアツイ!

 

そして、そんな決断を選ぶことが、「マジ驀笑竜な自分らしい」と自己満足(笑)

 

そして、以前の発明家のままの僕だったなら、この陰もある決断の後も、

「まぁ、ドンドン発明品を創ればいいからいいや♪」

とだけ、思っていたかもしれません。

 

が、「発明投資家」となった今の自分としては、

自分の発明した資産の垂れ流しによって、

循環せず、大きな価値を創れ出せなければ、まったくもっていけてません。

 

で、最後に残った葛藤

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

を解決すべく、インベンスター君がフル稼働しました(笑)

 

イベンスターとして、「複利的実現力」の起動

現代の経営の流行りは、フリーミアム、オープンイノベーション、シェアリングコミュニティ。

と、別に狙ったわけではないが、まさにその戦略に片足突っ込んだようなもの。

 

そこで、自分で開発しておいてなんですが、「アイミングなどの自己統合の技術」によって起きる問題があります。

それは、

「自己統合で突き抜けてしまった個が協働の絶対的必要性がなくなり、孤立化してしまう」

ということ。

これは、才能が開かれてしまった結果、経済的には、月間稼働率30%未満で、年商2000万くらいを越してくると大体みんなこうなってしまう。

 

そして、この問題へのアンチテーゼ・エネルギーを糧に、アウフヘーベン(統合)し、次のソリューションを生み出したい。

そこで、ちょうど開発してた、統合された個や組織同士の、次世代の新しいチームワーク、働き方のカタチがあります。

それは、「サイクラシー」と名付けた「自立分散型 循環エコシステム」

 

自然界では、ミツバチは花粉を運ぶが、花と契約によって縛られてるわけではない。

もう、それぞれが、本能的な自由意志によって、生きている。

地球の生態系は統率ではなく、自立分散的に循環している。

進化した人間は、地球の生態系のように、絶対にそうなっていくと私は勝手に信じ込んでいる。

 

なので、それを前提に開発したのが、「サイクラシー」

 

近年では、「ヒエラルキー型」の組織に対して、

「ホラクラシー」という意思決定機能の自立分散型のフラットな組織が注目されている。

 

そして、社会はテクノロジーの進化により、今よりさらに文明は進化していく。

そんな時、自由を求め続けてきた人類は、より自由が利く「組織に属さない個」や「少数組織」となっていく。

そして、そんな小さな集団が、とてつもなく大きな力を持っていく社会となっていく。

 

そんな次世代に必要とされる、協働体系が人類には必要である。

とまぁ、壮大な思い込みを基に作ってました。

 

で、このサイクラシーを基に考えていくと・・・

 

というか、日々開発三昧で、キーボード打ちすぎて、手首がいたいので、続きはまた次回で(笑)

 

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「メタど真ん中現象」の不思議。

ここ数年の間は、アイミングという自己統合の技術を開発し、ひたすらひたすら、内なる陰陽の自己統合支援を行ってきました。

そして、腹の底からの自己一致感が伴う、「真の自己」や「真の使命」に出会った方々に共通することがあります。

 

ちなみに最初は、多くの方は

 

「自分が本当の意味でど真ん中と思える人生を生きたい。」
「次の10年、人生をかけてやりたいど真ん中の仕事や事業を明確にしたい。」

などの理由からアイミングを依頼されます。

 

しかし「真の使命」が分かると不思議な共通性が多いことに気付くのです。

それは、

 

本当の本当にやりたいど真ん中なことは、

「皆がど真ん中な自己として、生きられる支援をすること。」

となる方が、もう、ビックリするくらい多いのです。

 

そう、

 

私のど真ん中は、

人のど真ん中を支援すること。

という、メタ構造になっているのです。

この現象があまりにも起きるので、「メタど真ん中現象」と名付けました。

 

そして、そんな人の名前をずっと考え続けてきたのですが、最近「メタマー」と名付けてみました♪

 

メタマー(Metamar)の由来

 

 

これは、メタモルフォーゼ(metamorphose)という、
芋虫から蝶になるような、劇的な変容、変態の事を言う単語の頭の

Metamor

の音を拝借しています。

 

 

そして、メタマーは、自己変容を支援する人というニュアンスにしています。

 

そして、異性体(metamer)という、「同じ数、同じ種類の原子を持っているが、違う構造をしている物質」からもニュアンスをもらっています。

 

メタマーは、人を変えるのではなく、あくまでその人の人生や、思想を本人が再構築することで、統合された自己を形成する支援をする。

という意味合いを入れています。

 

そして、メタど真ん中というニュアンスを入れるために、

Meta+ am + er,or,ar

メタ+私を生きる+人

で、「私を生きる」を支援する人というニュアンスを入れてみました。

 

ちなみに、最後の人を表すer,or,arは、どれがいいか迷ったのですが、「I am a ・・・」となる流れを作ることなので、「ar」にしようかと。そして、どうせ造語なので、スペルもオンリーワンにしようかと。

という訳で、

 

「自己探求&統合の技術を用いて、人がど真ん中で生きることを支援する人」

メタマー

 

という概念が生まれました。

 

そして、よくコーチング、とかカウンセリングでセッションの受け手を「クライアント」と呼ぶのですが、僕の中ではいつもどうもしっくりこないのです。

なんか、こう相手側に主体性を感じないネーミングな気がして・・・

 

そこで、私たちが磨いている独自の自己統合の技術の世界では、コーチングなどで言うクライアントのことを、

 

「私を生きる人」=アイマー I’mar

 

と呼ぼうかと。

1on1のセッションの名前「アイミング(I’m-ing)」という名前と連動し、

しかも主体が相手にあるのがいい。

 

ちなみに、アイミングというネーミングでもこだわったのが主体を相手に置く事。

I am+ingする主体は、相手であるということ。

 

コーチングもいいネーミングだと思いますが、あくまでも僕の主観ですが、

コーチングという名前の場合は、主体が「コーチ」にあって、「コーチ」がする「コーチング」となるのです。

 

こういう主体が提供者にあるネーミングも発祥がアメリカという、

言語構造的に主語から話す英語圏であることも影響してるのかもしれません。

 

ちなみに僕的には、主体を相手に置けた方が、傾聴セッションにおいては、本質的であると考えて「アイミング」と名付けました♪

※あくまでにネーミングについての私の主観であって、コーチングという概念を否定するものではありませんので、誤解なさらぬようお願いいたします。

 

これらの概念を、まとめると、

 

「アイマー」がど真ん中に生きることを、

「メタマー」が、「アイミング、インサイトマップ」などの自己探求&統合の技術で支援する。

 

という事になります。

この言葉が安定するかどうかは、しばらく使ってみようかと。

 

そして、メタマーは、偉そうにメタを名乗る以上「最低限、自分自身が、自分を生きるの体現者」であり、実現に向けて邁進する人であるというニュアンスも入ってシビアでいい。

 

という事で、これから私は、そんなメタマーな人を支援するというメタ・メタマーモデルを構築していきます(笑)

そして、そんな私を支援してくれる皆さんは、メタ・メタ・メタマーです(笑)

 

 

そして、この真の自己に気付くと、かなりの人がメタマ―状態になるという事実に何度も触れたことで、

「人類は愛」である。という発想にもうなずけます。

 

人類の幸福は、

誰かの幸福を支援すること。

 

僕はそんなキャラじゃないんですが、もう愛なんだと、何百人の方のアイミングを通じて、教えて頂きました。

私自身もインヴェンスターとして、そんな皆さんからいただいた大きな気付きを少しでも形にするために、日々精進していまいります♪

ここでは公開できない、具体的な数値や開発の技術などを公開しますので、ご興味がある方はメルマガをどうぞご購読ください♪

 

 

 

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「アイデンティティ・シフト」からの事業インパクトへ。

2012年からずっと、自己統合というマニアックな分野を探求実践してまいりました。

 

ここまでは、発明家(Generator)というロールであることにコミットしてきました。

その間、

 

深層心理を可視化するツール

「Insight Map」

自己統合の技術

「アイミング」

アセスメントツール

「エネカラ―」

などなど、大小合わせて50個くらいのコンテンツを発明してきました。

 

発明家であるというアイデンティティにフォーカスし、月間80%の時間を死守するため、

社会と隔絶し、毎日毎日開発三昧でした。

 

このクレイジーなほどのコミットが無ければ、ここまで発明はできなかったと思うので、

そして、

 

「コア・アイデンティティ・フォーカス」し、

その時間資源の確保。

 

こそが、イノベーションの鍵であると、実体験を通じて、断言できます(笑)

といっても、まだ、発明品は作ったけど、一部のマニアな方を以外はほぼ知られてません(笑)

 

そして、私は「発明には2つある。」と思っています。

 

発明品そのもの発明。

そして、使われ方の発明。

なので、コンテンツの発明のみならず、

ここからは、使われ方を事業としてしっかりと構築して展開をしていくことにいたしました。

 

そして、長い間かかってしまいましたが、今月からアプリもリリースされていきます。

 

そこで、2017年12月から、新たなロールへとシフトしました。

その名も。

 

INVENSTOR

 

「何者としてどこへ向かうのか?」というテーマに対しての発明を行う

INVENTOR=発明家

 

そして、人類に進化をもたらすというだいそれた、使命を勝手に持っているので、

その実現ためには、圧倒的な実現力が必要です。

 

そして、世界を見ると、圧倒的な実現のためには、資源の循環こそが鍵です。

そこで、

資源循環力=複利的実現

を備えた存在

INVESTOR=投資家

を統合し、

INVENSTOR

=発明投資家

 

と命名しました。

 

使命は

 

「人類の進化資産を創発する。」

 

こと。

そして、これは発明家として開発してきた自己統合理論ともうまい具合に連動したので、もう最高です♪

 

陰陽の自己の統合によって、真の自己を明確にできる。

 

この自己統合理論の、まさにN極S極の統合なのです。

 

という訳で、

INVENSTOR

という、もうど真ん中なネーミングができました。

 

そして、どうせアイデンティティシフトして、コアロールにフォーカスするなら、社会実験として、自分らしいことをやれればと思っています♪

かのアインシュタインは言いました。

 

The most powerful force in the universe is compound interest.

この宇宙で、最もパワフルな力は複利である。

 

と。

 

ってことは、複利のパワーを使いこなすものこそ、最強の実現者であるのではないか!

とまぁ、金融系の人なら当たり前のことを、今さらながらに、改めて感じてます(笑)

 

そして、森羅万象64で最近2の倍数が大好きなこと。

「倍々ゲーム」という表現があるように、2倍2倍は、なんか楽しそう。

そしで、どうせ社会実験をやるなら、挑戦的なことをしたい。

という言うのも、アイミングという技術を通じて経営支援をしてる会社は、軒並み数億、数十億のインパクトが出ています。

 

ということは、その技術を自分がフルに使って展開する以上、体現者として圧倒的なオモシロサが熱い♪

 

そして、20代はNPOプロデューサが一番力入れ、30代は発明家にフォーカスし続けました。

という訳で、溜めにため込んだコンテンツや、自身の力があります。

というかあるはずだ!と信じたい!!!(笑)

 

これらを具現化し、だいそれた人類の進化を謳うならば、圧倒的な事業家(第2ロール)としての力も必要。

という訳で、

 

毎月200%の事業成長を起こせるのか?

 

そんな社会実験をしてみようと思います♪

まぁ、いろいろと思う事はあるのですが、アイデンティティシフトのご報告でした。

 

そして、これを機に、公開できないような実践内容をクローズドに共有する仕組みを作りたいと思って、不定期メルマガをスタートします♪

 

ご興味あるマニアな方は、是非ご登録ください♪

 

 

 

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私は何者であって、何者でないのか?

ここ5年ほどずっと、アイデンティティの統合というテーマについて、探求し続けている。

 

だいたい、35歳以上の、自己実現が一通り終わった感のある大人に起きる「自己分散(生田造語)」という現象がある。

確立した自己、有能な自己が何個か生まれ、今後5年間コミットすれば、どれでも行けるけど、全部だと中途半端。

こんないくつもの可能性ある自己が分散している状態。

 

そして、これらの自己を統合することが、できると真の自己が出現し、

その統合的な自己を選択することで、自分の真価が発揮される。

 

まぁ、そんな理論を作って、現在も実践中。

 

その中で、とにかく自己を構築する信念で強力だったのが、この問い。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

例えば、私であれば、

 

私は発明家であって、講師ではない。

私は発明家であって、起業家ではない。

 

 

そして、私は、

発明家としての、講師であることはできる。

発明家としての、起業家であることはできる。

 

しかし、発明家でない、何者になることは選ばない。

そして、発明家としてしか、生きられないと諦めた。

 

しかし、そうすると、あまたの葛藤が発生する。

その時は、

「信念の強化」と「葛藤の統合」を行う。

 

色々と起きるが、

それでもなお、私は発明家として生きる。

それでもなお、発明家としてしか生きられない。

 

「それでもなお」という言葉は、信念の強化にとっても有効♪

 

 

そして、こんなふうに言い切ると、それをやれればかっこいいが、

私たちは、弱さもあるので、ここで、また新たな葛藤が生じる。

そして、それを統合する。

 

そのためには、葛藤を生み出す内なる自己を特定し、その存在意義を理解する。

そして、統合的自己へ目的レベルで統合する。

この辺りは、詳細は割愛。

 

自己の選択こそが、世界の捉え方(定義)を変える。

世界の捉え方が、自己の考え方(思想)を作る。

思想が、思考を作る。

そして、思考が、決断を作り、行動を作り、現実を作る。

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

しかし、この問いはリスクが高い。

 

ちなみに、毎日毎日そればっかりフルコミットでやってきて、それ自体が仕事でもある私が、

 

自己統合された、真の自己に気付くのに2年間の1万時間。

そして、この発明家が産声を上げ、自己出現するのに、2年間1万時間。

そして、いよいよ、発明家が世界に羽ばたき自己実現の入り口に立つのに、2年間1万時間。

 

ここまで、足掛け6年かかっている。

そして、これからの2年間、合計8年間の月日をもって、

ようやく真の統合された自己の実現がされていくのだろう。

 

終わりのない旅、自己探求をするには、なんとなくだと逆効果。

だたし、逆効果の陰陽もある。

リスクの陰陽も、ど真ん中に生きる陰陽もある。

 

だから結局は、

 

「私は何者であって、何者でないのか?」

 

から、始めるしかない。

ああ。人類は、こんな問いなんてやめてしまえばいいのに。

 

「私は何者として、どこへ向かうのか?」

 

そしたらみんな、第1レイヤーの自己実現で、ハッピーなのに。

しかし一度自己実現した、大人たちがみんな真の自己探求をする時代。

 

まぁ、その時代の陰陽もあるが、楽しく自分を生きていきましょう♪

僕も今自分を使った、社会実験中です。

 

自分の構築した理論通りに、自己を扱って、本当に世界に「人類の進化」というイノベーションが起こせるのだろうか?

 

一歩一歩、歩んでみますね♪

プロジェクト・マネジメントを楽しくしてみた♪

現在、自己のエネルギー特性を分析するアプリを開発中!

以前80万ユーザー行ったものなので、コンテンツを大幅に強化中!

 

で、あまりにも僕のタスクの量が多く、エクセルとか、タスクアプリで管理してるとなんかごちゃごちゃしてくる。

そして、数字で時間が書かれてると直感的にあと、何がどのくらいあるのか?

が分からない。

 

そこで!

思いついてしまった。

ドラクエみたいに、

 

タスク=モンスター

 

にして、モンスターを倒していくイメージで、プロジェクトを管理したらとっても楽しいのではないか♪

 

しかも、直感的に今何をやってるのか?

あと何時間タスクがあるのか?

 

が分かる仕組み。

 

そして、ジャーン!完成しました♪

メタリックのフィギュアを大人買いして作っちゃいました♪

 

 

RPG風のプロジェクト・マネジメントの基本構成

 

まず、エクセルでタスクの分類をする。

 

そして、

「モンスターのヒットポイント」=「タスクの合計時間」

 

1ヒットポイント=1ブロック=2時間

 

で計算。

 

なので、左のメタルスライムがいる「分析用のデータベース構築」というタスクは、合計10時間なので、5ブロックの島を作る♪

 

 

時間管理の技術ポモドーロテクニックと連動

 

なぜ、2時間かというと、ポモドーロ・テクニックと呼ばれる集中力を高める仕事の手法があって、それを使いたいから。

いろんな時間配分の形がありますが、僕はスタンダードなやつで、

 

 

(集中25分+休憩5分)×4セット=2時間

で1タームとするやり方を採用。

 

 

「プロジェクトのタスクの総時間」と、「期限までの持ち時間」

ほとんどのタスクの総時間を、カジノのコインで計算して、左側に置く。

そして、巨大な「ボスクラス」のタスクのは、そのタスクの山に置く。

ラスボスはエスタークというキャラを選定した。

この時、ボス感の雰囲気を出すために、溶岩の石を置くことを忘れてはいけない。

そして、期限までの持ち時間は手前にまとめて配置する。

 

 

これで、期限までの時間と、総タスク時間の管理が可能となった。

 

モチベーションアップの仕組み

 

そして、右側に見えるのは「ロトの紋章」。

これは、

 

「よ~し!今からやるぞ!!!」感

 

を出すためには欠かせないアイテム。

BGMに、ドラクエのオープニング・ミュージックを流しながら、

「自分が何者として、何のために今から仕事をするのか?」

 

をイメージする。

 

そして、勇者にでもなったような気分になったら、ロトの紋章を、盤上にセットし、ポモドーロタイマーをスタートし、仕事を一気に始める。

 

 

プロジェクトのキーとなるタスクの明確化

 

 

ここには、「最後の鍵」を置いてみた。

とにかく、ここが肝であり、鍵だからだ。

 

 

フォーカスするために、今必要ないタスクはブラックBOXへ

 

今すぐに取り掛からないタスクは、箱で隠してしまう。

シンプルになるし、お楽しみ感が出る。

 

 

現在集中しているタスクの明確化

 

集中しているタスクに「ロトの剣」を起き、現在バトル中であるイメージを。

スライムたちが可愛くて、剣を置くことがためらわれるが、RPGを再現するためにやむなし!(涙)

そして、今日集中している範囲を、赤いヒモで囲う。

 

 

マイルストーンの設定

 

期限までに死守したいマイルストーンのタスクには「ロトの盾」を置いて守ってみた。

 

 

重要度の高いタスク

ブロックの上に、ドラクエのメダルを置くことで、特に重要度の高いタスクを認識できるようにしてみた。

 

 

あとはやるだけ。

ジオラマ風にするために、板とコルクボードで、下地を作って、芝生シートで覆ったり、木を植えてみたり♪

久々の工作タイムで楽しかった♪

 

そして、このセットの開発に、メタリックモンスターズのフィギュア大人買いし過ぎて、トータル10万もかかってしまった(笑)

 

 

しかぁーし!

「集中力が買えたと思えば、安い!」

と言い切れるほど、仕事を頑張ればいい。

 

もうとにかく、自分しかできないタスクが多すぎて、ここの所、ずっと一人で引きこもり中。

2月中旬までは、ほぼ開発以外の予定は入れてないので、ひたすら集中です!!!

 

ぜひ、完成したら、皆さんアプリを使ってださい♪

「エネカラー™」というコンテンツで、自分エネルギー特性が分かります♪

そして、深層心理も分かるコミュニケーションAIも搭載予定♪

そして、なんと、分析結果を元に、自分用の雑誌と、主人公が自分の物語が冊子として印刷されて届く仕組み♪

 

ふぅ!気合いだぁ!

 

ターッタラタッタタ、タラララララ、タラララララ、ラララ、ラーッララ~

ターッタタンタッタタタ~ン

(ドラクエのオープニング音楽)

陽の「作り私」から、陰陽の「合わせ私」へ

「アイデンティティの陰陽の統合」というテーマをずっと、実践と提供をしてきてようやく、

「誰がどうなれるためのものなの?」

のコンセプトができました♪

それが、作り笑い、作り話のように作ってしまった私「作り私」から、陰と陽が統合された真の「合わせ私」となること。

今日はそのコンセプトについて書いてみたいと思います♪

 

2つの「作り私」

1つめは、主に男性や、リーダータイプに多いパターンである

能動的に

「作り上げてしまった」

作り私

 

2つめは、主に女性や、サポータータイプに多いパターンである

受動的に

「作られてしまった」

作り私

 

 

どちらの「作り私」の状態でも、今の人生のステージにおいてはそれなりに、力を発揮してくれたし、人間関係をよくすることにも役立ってくれました。

しかし、次の10年、20年の人生を考えると、このままの「作り私」のままでは、頭打ちになることも分かってる。

そして、何よりも、このまま「ど真ん中の本当の自分じゃない」まま生きるつもりはない。

しかし、「作り私」だからこその「安心ゾーン」もある。

 

「では、そんな時どうしたらいいのだろう?」

 

そんな問いをお持ちの方々に向けて、

自己統合の基礎理論を学べる「アイダモン」と、

何年もかかる自己統合をたったの6セッションで実現する「アイミング」

を提供していきたいのだと改めて思いました♪

 

こんな時、アイミングでは、

 

「螺旋的発掘」によって、極にいる「陰の自己」と出会い、

その「極陰の自己」の「真の存在意義」を明確にする。

そして、それは、「内なる陰と陽の自己の統合」によって明確分かる。

 

人生のどんな些細な出来事も、すべて真の自己や真の使命、真のヴィジョンとつながっている。

アイミングの実演を見たことがある方は衝撃だったかもしれないが、

 

 

「昼にラーメンを食べたけど、夜もう一度ラーメンを食べるかどうか迷う。。。」

 

「トイレのフタを閉めたいけど、閉められない。。。」

 

「講義に集中したいのに、眠くて仕方ない。。。」

 

 

 

こんな、些細などうでもいいほどの葛藤から、1時間ほどのセッションで、真の統合された自己や、使命と気付き、魂に火が灯る感覚になる人すらもいる。

ここでは、やり方を説明しても伝わらないけど、構造だけは、トップ画像に貼っておきます。

統合を扱ってる方ならこれだけでも意味が分かる人がいるかもしれません(笑)

 

そして、ひたすらひたすら「陰陽の自己統合」のセッション「アイミング」をして気付いた真実があります。

それは、

 

「内なる陰陽」の2つの自己が統合されると、

それは愛になる。

 

という事実。もう何百回やっても、誰でやってもそうなる。

そして、日本語の不思議に気づく。

 

「愛」は「合い」である。

そして、2つのものが一つに合わさることを「仁」と書く。

そう、「内なる陰と陽が統合」されると、

人は自然と「仁」のエネルギーが開かれるようになっているようです。

 

 

そして、弁証法において、統合は、アウフヘーベンと言われるが、

ここでも面白いことに気付く。

 

テーゼ(正の命題)とアンチテーゼ(反対命題)を、

統合するとジンテーゼ(統合命題)となる。

 

そう統合されると、「ジン」となるのである。

二つが一つになると「ジン」であり、「仁」なのだ。

そして、「人」も「神」も「ジン」であり、アラブでは「精霊」も「ジン」である。

人・神・精霊の三位一体も「仁(ジン)」なのである。

 

 

そして、私は数多くの自己統合の自他の実践において、こう結論づけてみた。

 

「作り私」と「本来の私」の間に生じる陰陽のエネルギーを統合できたとき、

陰と陽が合わさり、仁(ジン)となり、

真我であり、ど真ん中の私である

「合わせ私」となる。

 

そして、これもたくさんの統合を通じて分かってきたのだが、

開かれる仁の形には、4つがある。

 

赤の仁

情熱・憤怒・結果・行動・決断・志・大義などを司る、「仁義」のエネルギー。

 

青の仁

冷静・批判・知識・学習・思考・探求・冷静を司る「仁智」のエネルギー。

 

黄色の仁

快楽・怠惰・笑い・明るさ・楽しさ・発想などを司る「仁楽(じんがく)※生田造語」のエネルギー

 

緑の仁

愛・不安・思いやり・配慮・受容・つながりなどを司る「仁愛」のエネルギー

 

Emotional-color

 

これらは、主に陽である単なる「義・智・愛・楽」ではない。

陰陽が統合された「仁」であるとき、自然かつ最大のエネルギーとなる。

この時、統合かつ中庸な在り方となれる。

 

 

そして、面白いことに、これらの仁を開き、「合わせ私」であるための鍵は、

「陰の自己」が握っているということ。

 

人生でずっと封印されてきた、克服されようとされてきた、弱く、我がままで、破壊的な自己。

その陰の自己こそが、「合わせ私」への大きなカギを握っている。

 

逆に言うならば、真我である「合わせ私」であれるために、

どんなに克服されようとしても、そのカギを守るために、この内なる「陰の自己」は消滅しない。

けなげにけなげに、真我への扉を開くカギを守っているのだ。

 

しかし、私たちはその存在意義に気付けず、

 

「こんな自分絶対変えてやる!」

とか、陰の自己をいじめたり、

「なんで、いつもこんな自分になっちゃうんだろう・・・」

とか落胆したりする。

 

自分にそんな風に扱われても、それでも、なお、鍵を守り続けている存在。

それが、「陰の自己」なのである。

 

内なる自己の統合により、その存在意義に気付けたとき、

そのけなげさに、自然と「陰の自己」への感謝が湧き、愛おしくなる。

 

「アイデンティティの統合」という、理解されることのない、実践と技術の開発が、ようやく一つの体系として立体を成してきた。

 

1月からはシリコンバレーをはじめとして、世界10カ国で、展開を始めます♪

 

ご興味ある方は、これらの概念を一通り、学べるプログラム「アイダモン」にお越しください♪

もしかしたら、開発者である僕が直接講義ができるのが最後になるかもしれません。

って、まぁ、自己統合には人生のタイミングがありますから、焦って申し込まないようにしてくださいね(笑)

真に必要な時は、自然と流れるものですから♪♪♪

 

ではでは、皆さんの今日がとってもWOWな一日でありますように♪

 

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「思想ベクトル」をマッピングし、実践してみた。

「アイデンティティの統合」というテーマをずっと実践と探求をして、そろそろ5年目。

ようやく、「アイデンティティ」と「思想ベクトル」の流れをマッピングできました♪

ちなみに、僕が今実践中なのは、

 

逆行の「陰の氾濫」

 

自己統合がどんどん進むと、葛藤がなくなっていき、小さくまとまり始める。

コンフォートゾーンが「統合された個」であることになり、
チームを作れなくなったり、「勝手に孤高状態」になる。

 

1月からインサイトマップの世界展開をすることもあり、
チームを作るべく、何度も「統合」のアプローチを試みたんだけど、
「チーム作りの陰」のひっかりがうまく抜けなかった。。。

 

ということで、もう一人じゃ絶対にできないレベルで、キャパオーバー度を30000%くらいにしてみた(笑)

300%くらいの「キャパオーバーの陰」だと、「陰極まって陽」で「個力の爆発」でいつもクリアーしてしまう。

 

だから、個力という「陽の封印」から、キャパオーバーという「陰の氾濫」のアプローチをして、
絶対にハンドリングできないレベルにしてみた(笑)

そして「陰の氾濫」から、現在は狙い通りの

 

「陰の混沌」状態。

 

もう、キャパオーバーしすぎて、完全なる

 

「困惑」状態♪♪♪

 

そしたら、チームを作るか、作らないかなどという葛藤自体が消滅し、久しぶりのRole第4位の「プロデューサー」が発動!!!

あれから、たったの1カ月で・・・劇的にプロジェクトが進展!!!

そして、現在もカオスで、もう収集が着かない!!!

 

 

ああああ。。。

しかし、困った困った。

計画通りに困った困った。

 

 

自分の作った、理論の実践を通じて、今日も困惑中!!!(笑)

そして、ここで、鍵になるのが、

 

 

「陰は器」である。

 

 

 

ということ。

「陰の器」があるから、誰かの「陽のエネルギー」を受け取ることができる。

「陰の氾濫」からの「混沌」で、困り果てたからこそ、自然と皆さんからのお力、ご厚意を受け取る器が生まれる。

utuwa

 

そして、本当にお力をお貸し頂いている、たくさんの皆様本当にありがとうございます!

 

もう、

「あの人、一人でもガンガン進んじゃうから何とかなるでしょ。」

って思われないレベルのキャパオーバーにしたことで、大きな大きな陰の器が生まれたのかな♪

 

今までの人生でついつい、「陽の強化」とか、「陰陽の統合」とか動のエネルギーが強すぎたから、
今回は新たな試み♪♪♪

ああ♪♪♪

発明家魂に火が付くわ~♪♪♪