Archive - 8月 2014

占いが生み出す価値は、『心構え』

人が生きる上で、アクシデントはつきもの。

その時、ふいをつかれカタチで現れると、氣が動転して、対処を誤る。

しかし、心構えがあれば、氣が動じず、適切な手を打てる。

占いがもたらすのは、この心構え。

人は、未来をどうしようと悩んでいる時、どちらもアリな氣がするし、メリットデメリットを想定してもよく分からない。

なので、なかなか決められず、物事への準備が遅れる。

占いは、どんなカタチであれ、

『未来が決まった氣』

を作ってくれる。

すると、人には決まって始めて感じる

『心の動き』

がある。

これを感じた時、始めて

『アドバイスを受けいれる心持ち』

ができる。

そして、これにより、もしアクシデントが起きたり、良すぎる事が起きても

一度疑似体験した心の動きに動じずに、アドバイスを参考に対処できるようになる。

この『出来事への心構え』を生み出すために、作られたのが人類の叡智の一つである占いなのではないだろうか。

すごく理性的な私が、易の面白さにはまりつつあるのも、当にこの

心構えの価値

を体感しているからである。

占いの役割

今は易学の勉強中だから、占いの中でも易学がメインの話かも。

易では、完全に運勢が良いと悪いが64個に均等に分布している。

それが確率的に1/64で訪れる。

と言うことは、自己の氣の高さや、低さと拮抗する存在を生み出せる。

ゆえに、氣を引き締めたり、氣を上げたりするバランサーの役割を担っている。

これにより、氣が無闇に浮く事を防ぎ、氣が無闇に落ちる事を防げる。

「内発性」と「偶発性」の役割

自己探求し、アイデンティティを確立し、自己で在ることで、人は究極の

『意志』

を得ることができ、

『奮起』

できる。

そして、自己超越し、アイデンティティを手放し、無私となることで、人は究極の

『愛』

を得る事ができ、

『感謝』

できる。

そしてこの時は、意図を手放してるがゆえに、

『偶発性』

が高まり、シンクロニシティに出会う確率が上がり

『興奮』

できる。

自己からの『内発性』によって、
『奮起』でき、

無私による『偶発性』によって、
『興奮』できる。

どちらも結果として、

自らの『氣』が

奮い立つ。

そして、

氣運が高まり、

運氣が上がる。

この二つの矛盾を統合する試みに、私なりの答えが出た。

無私にたどり着くには、究極に自己を深める事であり、究極に自己を深めた先は無私となる。

つまり、無私と自己の究極は同じ立ち位置となる。

生田のモデル図では、二つの球が連なっている図で示している。

今と言う南極点から、
自己実現と言う北極点を目指す。

そして、その北極点は、連なっている精神世界の球の南極点が接点となっている。

つまり、自己実現と自己超越は、二つの球の接点となる。

とまぁ、独自に考えてみてるが、易学でもそうであったように、きっと先人達はすでに似たようなモデルを作ってる人もいるであろう。

そしてそこをさらに深ぼっているのであろう。

早くそんな叡智に出会いたい!!

「易学」と「インテグラルゲーム」の不思議な一致

「インテグラルゲーム」と「易」がどんどんつながってきました♪

 

なんと、僕が配置していた「陰陽」の配置と易学の陰陽の配置が全く同じだった事が判明!!!

 

01_インテグレートシート_lite

 

生田の考え方

真ん中を「陰陽」半分にとって、MECEに陰陽と外側に取っていく。

この時、下が陰、上が陽として広げていく。

上には陽の氣があり、陽を惹きつける磁力があり、

下には陰の氣があり、陰を惹きつける磁力がある。

とした。

このルールで3層目、4層目と広げていった。

 

そして、どうも陰陽図と近いなぁとおもって、昨日ようやく調べてみた。

そしたら、なんと全く同じじゃないですか!!!

taikyokuzu1

 

 

この陰陽図の右下の陽陽陽の「乾」が上

陰陰陰の「坤」が下。

陽が  ―

陰が  – –

なので、全く同じ配置でした!!!

 

人間が考える事なんて同じなんだなぁと思った♪

 

しかし、ここから更に人類の英知とも言える易の概念は深い!!!

 

インテグラルゲームとも一部統合できたので、

人生万事塞翁が馬である概念を

占いという「運」による要素を入れられたことで、

より人生の縮図にできるようになった。

 

いやはや、易が深いですよ♪

今週は易、陰陽五行、道、神道あたりの研究をし、

自分の創りだしたアイミングとインテグラルゲームとどう関係しているか?

を考えていきます♪

Missionに「フォーカスする力」

World Visoinの体現者であるBeing

として、World Visionの実現者であるRoleのMissinoにフォーカスできる事が本当に幸せです。

 

 

私の場合は、今日から2ヶ月間
Vision 「世界中の人々が真に自分らしくイキイキ輝いている世界」 = 「WOWFUL DAYS」 

の世界の体現者である

Being 「Wowful風雷坊」 

として、このVisionの実現者である


Role
 「Generator (発明家)」
 として

Mission 「人類が真に進化する発明をする」

にフォーカスしている。

すると、気兼ねなく、腹のエネルギーにまっすぐ突撃できる。

 

ただ、代償として他のRoleは機能しない・・・

頑張ってももはやできない。。。

 

スポーツ選手が試合中に、他の事を考えられないのと同じ状況。

 

氣の開放は、時にバランスを欠くというリスクを伴う。

そして、だからこそ、ミッションによって、現実に変化を起こす絶対的な必要性が生まれる。

 

人が集中するためには、この

 

「絶対的な必要性」

 

がとにかく大切。

いかにそれを作るかが、集中力を決定つける。

 

まさに「背水の陣」の陽の側面である。

 

いやはや、今日は「易学」とインテグラルGAMEの統合に向けてひたすら実践と学習。

 

人類の英知である「易学」と、インテグラルGEMEが出会えた事は本当にありがたい♪

 

先人の皆様本当にありがとう!!!

 

今日も突き抜けるぞ!!!