「1on1セッションAI」開発の資金調達を始めます。

この8年間は、ひたすら自己資金で、約4億円近い開発への投資をしてまいりました。

ここまでの8年間は、ひたすら毎月300~1000万円売り上げては、ほとんど開発費で支払いほぼ口座は空っぽ。。。

という、一人の会社としては結構ヘヴィな自転車操業でした。

本当に、ここまで来れたのは、個別セッション(アイミング)や、コンサルティング(アイデンタリー・カンパニー)、スクール(アイダモン・アイミング道場)などにお越しくださった皆様がたのお陰でございます。 本当に、本当にありがとうございます!

お一人お一人に感謝させていただきたい気持ちでいっぱいでございます。

そして、引きこもり続けている中、文部科学省の国家プロジェクトの研修の開発・講師の機会も賜り、協働でお仕事をさせていただいている研修会社の皆様、文部科学省の皆様にも大変感謝しております。 今後、何かしらかのかたちで、この8年間お世話になってきた皆様への感謝のお気持ちをお伝えいたしたく思います。

 

 

そして、3月末にEnecolorを使った革新的なアセスメントツール「相性のトリセツ」がリリースされます。

詳細は画像をクリック。

これは、自分のエネルギー特性分析に加えて、全16タイプとの相性解析や、一人ひとりの性格が反映された「個別のコミュニケーション事例」をAIが生成して、188の書籍として個別製本される仕組みです。 教育業界の課題でもある「一般化」と「個別化」を同時に実現した仕組みとなっています。

 

表紙も一人ひとり違うので、ワークショップなどでは、テーブルの上に並べておくだけで、お互いの性格特性がひと目で分かる研修でも使いやすい作りになっています。

そして、解析費、個別製本費、システム利用料全て込みで、実売3,980円で広げていく予定です。今後値上げの可能性もあるので、定価は7980円にしていますが。そして、今ならリリースキャンペーン中で2,980円です。

で、このツールは、独自開発したEnecolorというアセスメント理論(80万人が利用)を使って、「ユーザーの性格を物語に反映」する仕組みを実装しています。

 

 

そして、この先の展開が「1on1セッションができるAI」の開発です。

「Eneoclor」では、無料で誰がも、自己理解に通ずるツールが作れました。 「相性のトリセツ」では、個別事例を生成し、腑に落ちやすいツールが作れました。

「Insight map」では、深層心理を自分で可視化できるツールが作れました。 「I’ming」では、1lon1セッションで内なる陰陽の自己を統合できる理論と技術を開発できました。

ですが、実はこのアイミングの威力が大きすぎて、他のツールの威力が霞んでしまうほど。発明家としての生田としては、自分が技術者としてセッションができることは、過程でしかありません。

この技術を磨きたい方にはスクールも用意していきますが、もしAIで、高度なセッションが提供できたならば、月学数千円でAIセッション受け放題みたいなモデルが実現可能になります。

そして、enecolorを使うことで、ユーザーの性格を理解しているかのように振る舞うことが可能です。 さらに、アイミングの技術を応用することで、内面の抽象的な思考を3次元にマッピングする技術を開発できました。 音声認識で、感情を読み取ったり、言葉を認識するAIなども活用して行くことで、個別セッションをAIができる基本的設計は出来上がっています。

 

 

富士山, 火山, シルエット, クラウド, 風景, 日本

仮に、自己探求の山があるとしたら、「5合目」まではAIが担当し、「5合目から頂上」までは技術力の高い人間が担当する仕組みを作りたいのです。

やはり、自己探求の世界は、命がある人間同士の間でしかできない領域があります。

ただ、1on1は人が関わる以上どうしても、時間単価がかかってしまいます。しかもセッションを受けるなら、人生の意思決定に関わるので、ビジネス経験も豊富で優秀な方にお願いしたい気持ちもあります。

そうなると、仮に年収1000万クラスの人にお願いするならば、年間250日稼働とすると1日4万くらい。

8時間労働なら1時間5000円。会社で提供するならば、原価率50%として売値1万円/1時間でしょうし、個人で提供するにしてもマーケティング費用とか諸々考えると、1時間8000円程度にはなると思います。

そうすると、なかなか1個人がお願いしにくい金額なります。そして、そこまでディープとか高度な自己探求である必要がない方もいらっしゃると思います。

 

そこで、AIによる1on1セッションが出番になります。

現在は、世界的な天才プログラマと組んで開発を進めています。彼の天才っぷりに毎回衝撃を受けています笑

で、これを開発するためには、おそらくあと1億円くらいは開発費が必要です。ここまでの気合の自転車操業なやり方ですと、どうしても月に10日ほどは登壇やコンサルティングなどの「講師」や「コンサルタント」としての自分を使う必要があります。

もちろん、それも一部継続はしていきますが、ど真ん中な「発明家」にフルコミットで開発を進めていきたいのです。

「発明家」としては「発明品」によっての自己資金の流れを作る必要があります。そしてそれは「相性のトリセツ」によって実現できると考えています。

自分の書籍が3冊合わせて累計10万部程度売れたこと。Eneoclor診断が80万ユーザーいったこと。を考えると今回の相性のトリセツは、もっと行くはずなのです!

 生田知久 著書

しかも、CtoCで誰でもこの相性のトリセツを使ってワークショップをやっていい仕組みになっています。そうしたら人事や研修会社、個人のコーチの方々などが許可なくこれを有料セミナーに組み込んで提供できます。

そして、価格も3,980円という破格です。 仮に年間で、1万部行けば4000万円、10万部なら4億円、まさかの100万部なら40億円となります。

世界初の自分の性格が反映された物語が生成され。

誰もが知りたい自分のこと。

そして、誰もが改善したい、他者との関係性。

が、自分の個別事例を基に理解できます。エンタメとしても面白いかもしれませんが、法人研修で十分に威力を発揮するクオリティに仕上がっています。

「B型自分の説明書」で有名なあの血液型シリーズはなんと累計585万部行っています。いや。マジですごいです。1000円なので、50億です。古本市場を入れるとさらにですね。

ということは・・・

ということはですよ!

もし、「相性のトリセツ」もうまく100万部とか行ってしまったら。うふふ(笑)

そして、まぁ、10万部だとしても、それだけ売れてたら、研修やらスクールやら講師業は問題なく流れができます。

ということでおそらく、相性のトリセツを3月末にリリースして、6月くらいからは、月に数千万程度は回る見込みです。てかそうなるように仕掛けていきます笑

ただ、リリース後は発明家にフルコミットできる予定ですが、すでにフルコミットして、進められると圧倒的に開発スピードが上がります。

そこで、起業して17年目で初めて資金調達を行うことにしました。

 

ただ「アイデンティティのど真ん中」を生きることを作っている会社なので、その体現者として100%自己決定できる仕組みが必要と考えています。

また、20代のときのように利益度外視でNPOとか始める可能性ありますし笑

となると、議決権なしor議決権に差をつけた株式の発行という手があります。

しかし、大好きな起業家であるヴァージングループのリチャード・ブランソンが自己決定力を高めるために上場を廃止したように、私は最初から上場する気はありません。

そして、会社=自分のミッションなので、売却する気もありません。

となると、株式発行だった場合は、出資者のexitが非情に微妙です。

そこで、可能性のある資金調達が以下の3つです。

 

1,商品の先行販売

2,事業提携

3,少人数私募債

 

ご興味やご相談、どれかに可能性がありそうでしたら、お気軽にお問い合わせよりご相談頂けますと嬉しく思います。

 

1,商品の先行販売

①ご興味がある方はぜひ「相性のトリセツ」が先行販売中ですのでご興味ある方はぜひ!

詳細はコチラ

②法人向けには、「アイデンタリー・カンパニー」という「経営者が自己一致した、突き抜けるポジショニング」を明確にするサービス。

詳細はコチラ

③生田の開発してきた全コンテンツ(Eneoclor,Insight mapなど)を必要であれば組み込んで、「社内スクール」や「研修」、個人向けスクールのコンテンツ開発の支援を行います。

規模感にもよりますが、コンテンツの開発して納品して、ライセンスも自由利用にして、ご提供いたします。

ご興味がある方は、 お問い合わせ よりご相談ください♪

 

④研修の実施 生田が開発&講師として、研修をご提供します。

⑤研修の主催 生田の講師&コンテンツを仕入れて、研修を主催することができます。 もちろんお仕事としてプロデュースしていただくイメージです。 法人や個人、複数人のチームでも構いません。 通常の70%OFFで講師料などもお請けいたします。

 

2,事業提携

①ユーザーの性格を理解してメッセージを発信できます。 現在「相性のトリセツ」のエンジンであるEneoclorシステムのAPIを作っており、ASP化し、どなたでも使える仕組みを開発しています。これを使うとゲームキャラクターが、自分の性格に合わせて対話してくれたりします。

img-004.jpg
キャラクターからユーザーへメッセージ

これは、連携などいろいろと考えると数千万単位の開発費が必要にはなりますが、もしゲームなどで使いたい会社がありましたら、提携を前提に、例えば1年間は他のゲーム会社には提供しないなど、仕組みを作れたら嬉しく思っています。

②Eラーニング 教育で大事なのはモチベーションです。それをユーザーの性格をベースに家庭教師のように、応援してくれたり、進捗を管理してくれる仕組みを作ることができます。 事業提携ベースのお話は、1000万円~ になります。

 

 

3,少人数私募債

お金, ファイナンス, 住宅ローン, ローン, 不動産, ビジネス, 成功, Exchange, 金融, 現金

少人数私募債についてのwikipediaの説明

おそらく、次の時代は、会社の規模を大きくせず、自分たちのスタイルを貫く起業家が増えてくると思います。

そうなると、投資家が上場や売却でリターンを得る投資ではなく、この事業の将来性に期待した少人数私募債の仕組みを使う方も増えていくると思います。

自分たちのスタイルを貫くためには、議決権を保持し、会社のオーナー権も必要ですから。

そして、銀行だともっと手堅い融資になりますし、売上の20%~30%あたりが上限になりそうですし。 今は、SNSの時代ですし長年の関係がある方々同士であれば、信頼ネットワークの範囲なので大きな事故にもなりにくいかと。

知り合いが共通でつながっているSNS社会においては、数千万程度で、信頼を失うほうが人生においてとんでも無いリスクですから。 というわけで、資金調達の投資、融資以外の第3のかたちである、少人数私募債も挑戦してみようかと。

僕のケースの場合は、3月末に、「相性のトリセツ」がリリースさますし、自己資金でも4ヶ月で2000万円程度ならば研修やコンサルティング、スクールなどで用意することができる。
ただ、例えばもし手元資金が1000万あれば2ヶ月、2000万円なら4ヶ月は発明家にフルコミットできる。

1ヶ月あれば、書籍かアプリか、何か一つはかたちにできる時間です。
それを考えると、そして、そこに投資してくれる人たちにとっても投資としても面白い数字を考えると、だいぶ高めで年利10%とかで作るのもありかと思ってます。

金利ゼロ時代なので、一般的な金融商品なら高すぎて怪しい数字ですし笑
ただ、もちろんリスクもありますから、逆にこのくらい恩返しができる仕組みだと熱いかと思ってます。

さてさて、一つ一つかたちを作って、早くいろいろとリリースしたいので、今日もひたすら開発します!

人類の進化を加速したい発明家

生田知久

About author View all posts

Tomohisa IKuta

株式会社 WOWWAY 代表取締役
Chief Generate Officer

Vision
「世界中の人々が、真に自分らしくイキイキと輝いている世界」

を実現すべく、日夜

Mission
「人類が進化する発明をする!」

を実践しています。

<著書>
・これから24時間でかならず成長する方法
・あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法