陽の「作り私」から、陰陽の「合わせ私」へ

「アイデンティティの陰陽の統合」というテーマをずっと、実践と提供をしてきてようやく、

「誰がどうなれるためのものなの?」

のコンセプトができました♪

それが、作り笑い、作り話のように作ってしまった私「作り私」から、陰と陽が統合された真の「合わせ私」となること。

今日はそのコンセプトについて書いてみたいと思います♪

 

2つの「作り私」

1つめは、主に男性や、リーダータイプに多いパターンである

能動的に

「作り上げてしまった」

作り私

 

2つめは、主に女性や、サポータータイプに多いパターンである

受動的に

「作られてしまった」

作り私

 

 

どちらの「作り私」の状態でも、今の人生のステージにおいてはそれなりに、力を発揮してくれたし、人間関係をよくすることにも役立ってくれました。

しかし、次の10年、20年の人生を考えると、このままの「作り私」のままでは、頭打ちになることも分かってる。

そして、何よりも、このまま「ど真ん中の本当の自分じゃない」まま生きるつもりはない。

しかし、「作り私」だからこその「安心ゾーン」もある。

 

「では、そんな時どうしたらいいのだろう?」

 

そんな問いをお持ちの方々に向けて、

自己統合の基礎理論を学べる「アイダモン」と、

何年もかかる自己統合をたったの6セッションで実現する「アイミング」

を提供していきたいのだと改めて思いました♪

 

こんな時、アイミングでは、

 

「螺旋的発掘」によって、極にいる「陰の自己」と出会い、

その「極陰の自己」の「真の存在意義」を明確にする。

そして、それは、「内なる陰と陽の自己の統合」によって明確分かる。

 

人生のどんな些細な出来事も、すべて真の自己や真の使命、真のヴィジョンとつながっている。

アイミングの実演を見たことがある方は衝撃だったかもしれないが、

 

 

「昼にラーメンを食べたけど、夜もう一度ラーメンを食べるかどうか迷う。。。」

 

「トイレのフタを閉めたいけど、閉められない。。。」

 

「講義に集中したいのに、眠くて仕方ない。。。」

 

 

 

こんな、些細などうでもいいほどの葛藤から、1時間ほどのセッションで、真の統合された自己や、使命と気付き、魂に火が灯る感覚になる人すらもいる。

ここでは、やり方を説明しても伝わらないけど、構造だけは、トップ画像に貼っておきます。

統合を扱ってる方ならこれだけでも意味が分かる人がいるかもしれません(笑)

 

そして、ひたすらひたすら「陰陽の自己統合」のセッション「アイミング」をして気付いた真実があります。

それは、

 

「内なる陰陽」の2つの自己が統合されると、

それは愛になる。

 

という事実。もう何百回やっても、誰でやってもそうなる。

そして、日本語の不思議に気づく。

 

「愛」は「合い」である。

そして、2つのものが一つに合わさることを「仁」と書く。

そう、「内なる陰と陽が統合」されると、

人は自然と「仁」のエネルギーが開かれるようになっているようです。

 

 

そして、弁証法において、統合は、アウフヘーベンと言われるが、

ここでも面白いことに気付く。

 

テーゼ(正の命題)とアンチテーゼ(反対命題)を、

統合するとジンテーゼ(統合命題)となる。

 

そう統合されると、「ジン」となるのである。

二つが一つになると「ジン」であり、「仁」なのだ。

そして、「人」も「神」も「ジン」であり、アラブでは「精霊」も「ジン」である。

人・神・精霊の三位一体も「仁(ジン)」なのである。

 

 

そして、私は数多くの自己統合の自他の実践において、こう結論づけてみた。

 

「作り私」と「本来の私」の間に生じる陰陽のエネルギーを統合できたとき、

陰と陽が合わさり、仁(ジン)となり、

真我であり、ど真ん中の私である

「合わせ私」となる。

 

そして、これもたくさんの統合を通じて分かってきたのだが、

開かれる仁の形には、4つがある。

 

赤の仁

情熱・憤怒・結果・行動・決断・志・大義などを司る、「仁義」のエネルギー。

 

青の仁

冷静・批判・知識・学習・思考・探求・冷静を司る「仁智」のエネルギー。

 

黄色の仁

快楽・怠惰・笑い・明るさ・楽しさ・発想などを司る「仁楽(じんがく)※生田造語」のエネルギー

 

緑の仁

愛・不安・思いやり・配慮・受容・つながりなどを司る「仁愛」のエネルギー

 

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これらは、主に陽である単なる「義・智・愛・楽」ではない。

陰陽が統合された「仁」であるとき、自然かつ最大のエネルギーとなる。

この時、統合かつ中庸な在り方となれる。

 

 

そして、面白いことに、これらの仁を開き、「合わせ私」であるための鍵は、

「陰の自己」が握っているということ。

 

人生でずっと封印されてきた、克服されようとされてきた、弱く、我がままで、破壊的な自己。

その陰の自己こそが、「合わせ私」への大きなカギを握っている。

 

逆に言うならば、真我である「合わせ私」であれるために、

どんなに克服されようとしても、そのカギを守るために、この内なる「陰の自己」は消滅しない。

けなげにけなげに、真我への扉を開くカギを守っているのだ。

 

しかし、私たちはその存在意義に気付けず、

 

「こんな自分絶対変えてやる!」

とか、陰の自己をいじめたり、

「なんで、いつもこんな自分になっちゃうんだろう・・・」

とか落胆したりする。

 

自分にそんな風に扱われても、それでも、なお、鍵を守り続けている存在。

それが、「陰の自己」なのである。

 

内なる自己の統合により、その存在意義に気付けたとき、

そのけなげさに、自然と「陰の自己」への感謝が湧き、愛おしくなる。

 

「アイデンティティの統合」という、理解されることのない、実践と技術の開発が、ようやく一つの体系として立体を成してきた。

 

1月からはシリコンバレーをはじめとして、世界10カ国で、展開を始めます♪

 

ご興味ある方は、これらの概念を一通り、学べるプログラム「アイダモン」にお越しください♪

もしかしたら、開発者である僕が直接講義ができるのが最後になるかもしれません。

って、まぁ、自己統合には人生のタイミングがありますから、焦って申し込まないようにしてくださいね(笑)

真に必要な時は、自然と流れるものですから♪♪♪

 

ではでは、皆さんの今日がとってもWOWな一日でありますように♪

 

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Tomohisa IKuta

株式会社 WOWWAY 代表取締役
Chief Generate Officer

Vision
「世界中の人々が、真に自分らしくイキイキと輝いている世界」

を実現すべく、日夜

Mission
「人類が進化する発明をする!」

を実践しています。

<著書>
・これから24時間でかならず成長する方法
・あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法