Insight Mapをオープンライセンス化します。

インヴェンスターとして、「人類の進化資産」を最大化するにはどうするか?

この問いから導かれた答え。

それは、インサイトマップの自由使用権を作り、人類の共有資源とすることでした。

厳密には、著作権の中の「上演権・口述権」を自由使用にします♪

 

権利 概要
複製権 著作物を複製する権利。
上演権及び演奏権
著作物を公に上演したり演奏したりする権利
上映権 著作物を公に上映する権利。
公衆送信権等 著作物を公衆送信したり、自動公衆送信の場合は送信可能化したりする権利。また、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利。
口述権
言語の著作物を公に口述する権利。
展示権 美術の著作物や未発行の写真の著作物を原作品により公に展示する権利。
頒布権 映画の著作物をその複製によって頒布する権利。
譲渡権 著作物を原作品か複製物の譲渡により、公衆に伝達する権利(ただし、映画の著作物は除く)。
貸与権 著作物をその複製物の貸与により公衆に提供する権利。
翻訳権 「翻案権」。 著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利。

wikipediaより引用

 

有償無償に限らず、研修やワークショップ、個別セッション、コンサルティングなどに自由にご活用いただけます。

ただし、上記の許可範囲外の、資格の発行や、アプリの開発、書籍の発刊、イーラーニングの開発などには自由使用できません。

 

 

なぜ、オープンライセンス化をしたのか?

実はここに関してはずっと葛藤がありました。

そして、その葛藤を、まさにインサイトマップのアプリケーション「インサイト・マインド」(2017年12月後半リリース)を使ってひも解いてみました。

内なるCore Role (最も強力な役割を帯びた自己) である「発明家」の葛藤

※今は発明家と投資家が統合され、Core Role「発明投資家」にシフト。

このマップの、青い矢印が、僕の内的な発明家が持っているバイアスでした。

発明家として、避けたいことは、左の「ライセンスの解放」側に集中しています。

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

そして、発明家としての、望みは、

1、「適切な使い方で、WOW体験」

が起き、

2、「教育オピニオン層からのブレイク」

によって、共に歩める同志みたいな人たちができる楽しみでした♪

 

そして、ここで気付くことは、発明家としては、

「適切な使い方で、WOW体験」

「ライセンスを保護して」作るのではなく、

「学習システムの発明」に思いっきり力を入れることで、作れるという事。

 

そして、そんな「学習システムの発明」が起きれば、

左側の避けたいことの

1、「使い方が分からず意味不明」

2、「誤った使い方で効果がでない、微妙感」

は、解決します。

 

という訳で、それが「イヤだ!」という陰の斥力と、それを「作りたい!」という陽の引力を活用して、

絶対最高の「学習システム」を作ってやる~!!!

 

と内なる発明家がスイッチ入ったので、これで解決でした。

 

残る葛藤は、これだが、後でひも解くとする。

 

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

内なるCore Being「たまったまの驀笑竜」の葛藤

そんな私は、「驀進しすぎる人」を見る時「まじあの人ウケル!!!」という僕の中の最高の尊敬と賞賛が生まれる。

その笑いを「驀笑」と名付けました。

そして、自分で、自分自身を驀笑できるような生き方をしていたい。

それが、僕のコアな在り方であると分かったのです。

 

そして、すべてはご縁で、たまたまのめぐりあわせ。

そんな、自由闊達な私で在れると最高に自分らしいエネルギーなのです。

ここまでに至る自己統合の技術やプロセスはここでは、割愛しますが、もうトンデモなくエネルギーが解放されました♪

 

で、インサイトマップで紐解いてみると、Core Roleの「発明家」と、
このCore Beingの「驀笑竜」とが葛藤してたことが分かった。

 

「ライセンスの保護」をすることによって、

「監視的な窮屈エネルギーになる」ことで、

私たちの在り方が、

「不毛な罰則規定に囚われ、強硬な態度」となり、

「近寄りがたく、煩わしそうで、使いにくい」

ことが、イヤだった。

 

そして、クオリティマネジメントによって、優秀な人だけが使える仕組みにできれば、質は担保できるが、

「閉鎖的、排他的な選民思想集団」

となりかねない。

そして、それは人類の進化ではなく、エリートの進化で終わってしまう。

それじゃ、そもそも、我が子「インサイトマップ君」が、本懐を遂げるはできない。

 

で、望みは、

ライセンスを解放することで、

陰「短期の収益構造の破綻」は起きるが、

そんなやり方をやってしまう事で、

インベンスターだからってそういうやり方やっちゃうのが、マジでウケル!

と自ら「驀笑からの爆発的推進力」を生みだし、

「笑撃(笑衝はミス笑)」からの、変革エネルギーの創出」

となり、

「とにかく、驀笑して、楽しくやろうぜ~!!!」

という、大事なことに気付けた♪

 

もう一つのバイアスは、

 

「ライセンスを解放」することで、

「皆が自由に使えてドンドン広がる」が、

「提供者の質が玉石混合となる」のだけれども、

誰もが思ったままに、いいと思ったときに使えることで、

「エネルギーのままに即断即決で即実行」ができるので、むっちゃ楽しい♪

そして、許可もなく、いきなり今日からワークショップで使えるとか無茶な感じがマジでウケル(笑)

ということで、「ガンガンいっちゃえ~!!!」と言ってる姿が驀笑竜な自分らしい(笑)

 

そして、発明家にフォーカスし続けていた私にとって、クリティカルシンキングが死ぬほど大事でした。

だから、日々、自らの発明品に対して批判的に問い続けていました。

 

「本当にこの仕組みで機能するだろうか?」

「あくまでこれは理論であって、実践で本当に通用するのか?」

「うまく行ったとして、その要因は、ある特定の資質のある人にしか機能しないのではないか?」

 

などなど。

そして、本来の自分らしいBeingは閉じ気味で、とっても関わりにくいエネルギーでした(笑)

 

その後ようやく、2ヶ月ほど前にBeingが統合され、ここにきてこいつが一気に解放!!!

 

なので、発明家のバイアス合計100のエネルギーに対して、

驀笑竜の方は、365の約3倍。

 

そして、発明家バイアスは、「学習システムの開発」によって、バイアスがほぼ消滅したので、ここは、もう思いっきり驀笑竜な自分のエネルギーが解放される意志決定をしちゃえ~!!!

 

って思って、今回のオープンライセンス化に踏み切りました。

 

そして、短期的には、研修業界の方なら感覚的にお分かりかと思いますが、インサイトマップをライセンス化して、1社300万とかでトレーニング費とライセンス料を頂いて契約して、研修の実施の度に20%くらいフィーをもらう仕組みを作るだけでも、年間数億単位の収益構造であれば、そこまで難しくなく作れると思います。

で、これを完全に放棄するわけです(笑)

 

そして、こんな陰陽あるやり方をすることこそ、

まさに陰陽を俯瞰して統合する「インサイトマップ君」らしい。

 

そして、まさに陰陽を俯瞰統合し、実践、体現している姿こそが、

自己統合の開発、実践者としてアツイ!

 

そして、そんな決断を選ぶことが、「マジ驀笑竜な自分らしい」と自己満足(笑)

 

そして、以前の発明家のままの僕だったなら、この陰もある決断の後も、

「まぁ、ドンドン発明品を創ればいいからいいや♪」

とだけ、思っていたかもしれません。

 

が、「発明投資家」となった今の自分としては、

自分の発明した資産の垂れ流しによって、

循環せず、大きな価値を創れ出せなければ、まったくもっていけてません。

 

で、最後に残った葛藤

3、「短期収益を放棄する」とによって、

「経営に時間がとられて開発に集中できない」

 

を解決すべく、インベンスター君がフル稼働しました(笑)

 

イベンスターとして、「複利的実現力」の起動

現代の経営の流行りは、フリーミアム、オープンイノベーション、シェアリングコミュニティ。

と、別に狙ったわけではないが、まさにその戦略に片足突っ込んだようなもの。

 

そこで、自分で開発しておいてなんですが、「アイミングなどの自己統合の技術」によって起きる問題があります。

それは、

「自己統合で突き抜けてしまった個が協働の絶対的必要性がなくなり、孤立化してしまう」

ということ。

これは、才能が開かれてしまった結果、経済的には、月間稼働率30%未満で、年商2000万くらいを越してくると大体みんなこうなってしまう。

 

そして、この問題へのアンチテーゼ・エネルギーを糧に、アウフヘーベン(統合)し、次のソリューションを生み出したい。

そこで、ちょうど開発してた、統合された個や組織同士の、次世代の新しいチームワーク、働き方のカタチがあります。

それは、「サイクラシー」と名付けた「自立分散型 循環エコシステム」

 

自然界では、ミツバチは花粉を運ぶが、花と契約によって縛られてるわけではない。

もう、それぞれが、本能的な自由意志によって、生きている。

地球の生態系は統率ではなく、自立分散的に循環している。

進化した人間は、地球の生態系のように、絶対にそうなっていくと私は勝手に信じ込んでいる。

 

なので、それを前提に開発したのが、「サイクラシー」

 

近年では、「ヒエラルキー型」の組織に対して、

「ホラクラシー」という意思決定機能の自立分散型のフラットな組織が注目されている。

 

そして、社会はテクノロジーの進化により、今よりさらに文明は進化していく。

そんな時、自由を求め続けてきた人類は、より自由が利く「組織に属さない個」や「少数組織」となっていく。

そして、そんな小さな集団が、とてつもなく大きな力を持っていく社会となっていく。

 

そんな次世代に必要とされる、協働体系が人類には必要である。

とまぁ、壮大な思い込みを基に作ってました。

 

で、このサイクラシーを基に考えていくと・・・

 

というか、日々開発三昧で、キーボード打ちすぎて、手首がいたいので、続きはまた次回で(笑)

 

オープンライセンス化の詳細なども書ききれなかったので、ご興味がある方は以下のメルマガにご登録を♪

詳細や今後のヴィジョンや、支援の仕組みなどについて、共有します♪

 

 

 

Invenstor 生田知久の実践ラボ
ブログでは、公開できない具体的な実践内容を公開します。
は必須項目です

  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)

 








About author View all posts

Tomohisa IKuta

株式会社 WOWWAY 代表取締役
Chief Generate Officer

Vision
「世界中の人々が、真に自分らしくイキイキと輝いている世界」

を実現すべく、日夜

Mission
「人類が進化する発明をする!」

を実践しています。

<著書>
・これから24時間でかならず成長する方法
・あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法