「完全なる自由意志の尊重」ワークスタイルへの挑戦

自然界では、ミツバチと花は、それぞれが勝手に生息している。

 

人間関係のように、お互いに契約関係がある訳ではない。

 

そして、例えば、契約不履行だからといって、花はキレたりしない。

「お~い!ミツバチィ!蜜上げたのに、花粉を運ばないとは何事だ~!!!」

とか(笑)

もちろん裁判にもならない。

 

そうそこには、

 

「地球環境」という

 

完全なる自由意志による

自立分散型 循環エコシステム

 

が存在する。

 

【仮説】

今よりさらに進化した人類は、

おそらくこんな自然界の生態系に近い働き方となっているはずである。

 

 

そして、それは未来の話ではなく、一部の「確立した個」の世界ではすでに起きている。

 

 

なぜ、完全なる自由意志なのか?

 

それは、私たち人類が自由が好きだからだ。

 

これからの未来は、今よりさらに便利で、AIとロボティクスによって、モノやサービスはどんどん安くなっていく。

先日液晶TVが、50インチ5万という価格でリリースするという記事を読んだ。

 

10年前なら、かなりのお金持ちしか買えないもの。

20年前なら、すさまじいいお金持ちしか買えないものだった。

今は、プレステが大好きな高校生が1カ月のバイト代で買える時代である。

 

そしてそれは、「今でも」そうだということ。

これからの未来は、さらにさらに安くなる可能性がある。

 

収入が多少低くても、モノが安くなる時代。

ネットのサービスにより、世界中どこでも仕事ができる時代。

そうなると、オンラインでサービスを提供し、

アジアのリゾートに住み、月収20万円が月収100万円のような生活スタイルも可能である。

LCCで、往復3万とか、セールなら往復1万なので、移動コストも気にならない。

移動時間は、キンドルで本を読んでもいいし、アイパッドで映画を見てもいいし、スイッチでゲームをやってもいい。

移動時間に、趣味や仕事をできれば、その時間が苦にならない。

 

すでに現代でも、オンライン上で仕事を創れる人はこんなワークスタイルをとっている。

そして、私たちは、大きく5つの自由を欲している気がする。

 

経済的自由

場所の自由

時間の自由

関係性の自由

精神の自由

そして、これらを「完全なる自由意志」で決められるという充足感。

それを得たいのだ。

 

そして、これらを全てすでに得てる人が、社会に急増している。

さらに文明が進むと、個人の努力ではなく、文明の進化によってどんどんこんな働き方をする人が増えてく。

 

そして、起こるのは、旧来の協働スタイルの破綻だ。

 

才能を開き、突き抜けた個が、人と組むリスクを避けてしまう。

そして、結果的には、チームを組めず、大きなことを成せなくなっている。

 

しかし、これらの「完全なる自由意志」なワーク&ライフスタイルを手放すことは難しい。

内なる世界の完全なる幸福を知った時、それ以上の充足は、なかなか見つけにくいのだ。

 

実は「自由でありたい」という思想に縛られてるという逆説的側面もあるが、ここについては、またおいおい話したいと思う。

 

【完全なる自由意志】へのアンチテーゼ

結局、個は豊かで自由だが、大きく社会に力が還元されていない。

そして、小さくまとまり、大きなことを成せなくなっている。

 

 

そして、始まる内なる旅路。

完全なる自由意志を得た人たちは、30%程度の稼働で、生活が可能となっている。

そこで、始まるのが、真の自己探求。

 

20代のころに描いたそこそこの自己実現はすでにできた。

では、本当に、人生をかけてやりたいことは何か?

そして、世界にとって本当に必要なことは何か?

それは、本当に価値ある事なのか?

 

という、大人の

 

マクロ視点の自己探求が始まる。

 

若い時には、社会人経験も浅く、力も資源も足りないので、どうしても、ミクロ視点の自己探求となる。

そして、そこで見つけたものでも、思いっきり邁進することもできる。

 

しかし、一定レベル実現した大人はそうはいかない。

だから、次が決まらない。

 

そして、気が付くと1年、2年、3年と時が過ぎていく。

 

完全なる自由意志で、日々は楽しいし、本質探求もできている。

しかし、そろそろ、情熱に火を灯し、さらなる道に歩みたい。

 

こんな方々に、必要なのが、まさに私が長年探求している「自己統合」であると思っている。

内なる陰の自分

内なる陽の自分

 

そんな様々な自己を統合した先にある、究極の私。

そして、それを見つけ、発揮すると、さらにパフォーマンスが上がり、突き抜けていく。

 

そして、それは孤高かもしれないが、孤立と孤独でもある。

 

【自己統合】へのアンチテーゼ

理性と感性が統合され、内的統合が起きる。

そして、内的世界と現実世界の統合も起こせる。

内発性から想いのまま生きることができてる。

だからこそ、絶対的な協働の必要性が下がり、孤立、孤独となる。

 

 

その先の、統合された新たなる働き方へ

 

例えば再来週、ふと平日格安プランでを使って、海外のリゾートで、内観しつつ仕事をしたいと思ったとき、

誰の許可を取る必要もない。

誰からも文句を言われない。

 

それでいて、自分の仕事の価値がしっかりと理解され、尊重されている。

 

本当に腹の底から信じる道を歩み、ライフスタイルも、ワークスタイルも自分で選択している。

そして、高い領域まで力も磨き、その価値が社会にしっかりと還元されている。

 

そして、充足感で満たされ、自己犠牲ではなく、自分の使命を生きている感じもある。

 

そして、孤独でなく、同じヴィジョンを描く仲間と共に、自由でありながら貢献し合っている。

お互いの仕事が循環し、最大限の投資対効果のある仕事のスタイルとなっている。

しかし、そこに束縛はなく、強制もない。

 

そして、経済面もそこそこ安定し、仕事への投資、プライベートの充実を購買する経済力もある。

そして、この安定は、完全なる自己責任の上に成り立っている。

 

そして、だからこそ、人生懸けた世界への大きな挑戦に向けて、着々と準備を進められている。

それは、最高の使命であり、最高の遊びでもあるからだ。

もはや趣味と言ってもいい。

 

しかし、その価値を誰よりも信じ、日々邁進している。

誰からも理解されなくてかまわないほど信じている、自分道を。

 

そう思ってるのだが、有難いことに理解してくれる仲間ともご縁があり、共に道を歩んでたりする。

 

 

そう、私が作りたいのはこんな働き方。

 

完全なる自由意志による

自立分散型 循環エコシステム

 

である。

 

そしてそれは、一部の優秀な人のものだけでない。

現代、そしてこれからの未来は、よりこんな世界になる。

文明の進化により、
個々人の努力が実りやすい世界

 

では、そんな世界において、求められる働き方とは何だろうか?

 

その私なりの答えが、

 

 

である。

 

そして、サイクラシーとは、何か?

どのようにして機能するのか?

 

などを、次回書きたいと思う。

 

 

【あとがき】

ふぅ~。。。

だいぶ長くなってしまった。

そして、文章が固い・・・(笑)

 

まぁ、こんな感じなのも僕の一部なので、とりあえず今回はこんな感じでアップします。

サイクラシーの中身をもっと書こうと思ったのだけど、思いのほか「なぜ必要か?」が内側からどんどん出てきてしまって・・・苦笑

 

そろそろ、メルマガのみの情報も発信したいと思っていますので、ご興味を持って下さる奇特な方は是非♪

 
 

 

 

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Tomohisa IKuta

株式会社 WOWWAY 代表取締役
Chief Generate Officer

Vision
「世界中の人々が、真に自分らしくイキイキと輝いている世界」

を実現すべく、日夜

Mission
「人類が進化する発明をする!」

を実践しています。

<著書>
・これから24時間でかならず成長する方法
・あなたの潜在能力を100%引き出すたった1つの方法