INVENSTOR 生田知久の社会実験ログ


このブログでは、
自らを実験台とし「自己統合の技術」の社会実験の様子をお伝えいたします。

INVENSTOR=
INVENTOR(発明家) × INVESTOR(投資家)

自己統合=
内なる根源自己であるN極と、内なる統合自己であるS極の統合。
内なる自己を、外なる現実へ統合。

Mission Statement
Core Role 「INVENSTOR」 として、
Competency「革新的発明力」「複利的実現力」を磨き、

Vision 「命の火が踊り、魂が大驀笑している、内なる花火祭りな世界」を実現すべく、
Mission 「人類の進化資産を創発する」 ために日々精進する。

Living Statement
Being 「たまったまの驀笑竜」 な私として、
Policy「驀笑できるほど、ど真ん中の道を驀進する」を大切にし、
Living 「自由闊達に思いっきり楽しく、に生きている」を大事に生きる。

社会実験
Theme「自己統合の技術 アイミング」を通じて、
世界中にソーシャル・インパクトを起こし、
ユニコーン企業を作ることは可能なのか?

成果指標
Method「インテグレート・アイデンティティ・マネジメント」
を用いることで、毎月200%の事業成長は可能なのか?

組織形態
Team「サイクラシー ( 自立分散型 循環エコシステム )」を構築し、
年商1000万円×100人が働ける自己探求支援マーケット作れるのか?

「気運」を高め、「運気」が上がるには?

私の考案した「自己統合の技術」アイミングを実施すると

 

「私とは何者か?そして、どこに向かうのか?」

が明確になる。

 

すると、驚くほど「気」が高まり、「運」が上がる。

そして、現実にインパクトも起き始める。

 

今日はそのメカニズムの簡単な説明と、さならる自己統合の課題を踏まえ、

「運」と「気」について書いてみようと思います。

 

アイデンティティ VS スピリチュアリティ

 

究極まで「自己統合」を行おうとすると、どうしても2つの概念が対立する。

 

それは、

 

アイデンティティ

スピリチュアリティ

 

私の考えでは、

「アイデンティティ」(正確にはメタ・アイデンティティ=真の自己)が明確になり軸ができると、

 

「使命」が明確なり、

「気」が放たれるので、「運」が高まる。

→「気運が高まる。」

 

自我を手放し「スピリチュアリティ」を軸にすると

「天命」が明確になり、

「運」が上がるので、「気」が上がる。

→「運気が上がる。」

 

そう、この二つは通常は対抗してしまう。

 

極端な話をすると、

「アイデンティティ」を軸にしすぎると、

自我が強くなり「スピリチュアリティ」と”分離”する。

すると人は、自己中心的で自分勝手になる。

 

「スピリチュアリティ」を軸にしすぎると、

自我がなくなり、「アイデンティティ」を”喪失”する。

すると人は、盲目的で自己喪失する。

 

そして、アイデンティティを軸にする人は、

盲目的で自己喪失をしているスピリチュアリティな人々に違和感を覚える。

 

逆に、スピリチュアリティを軸にする人々は、

自己中心的で、自分勝手なアイデンティティな人々に違和感を覚える。

 

では、この相反する二つの概念を統合するすべはあるのだろうか?

 

 

「使命」と「天命」の違いとは?

 

まず、「使命」と「天命」の違いについて考えてみる。

2つの明確な違いは「主語」であると考えた。

 

「使命」は、

「アイデンティティである私」が、いかに「私の命を使う」のか?

の答え。

 

「天命」は、

「スピリチュアリティである天」が、「私の命をいかに活かす」べきか?

の答え。

 

「使命」のためには、私は何者か?を知る必要があり、

「天命」のためには、自我を手放し、天に従う事が必要とされる。

 

人事を尽くして、天命を待つ。

 

両方を統合するためには、まさにこの言葉が本質的な答えとなるだろう。

 

まず

「アイデンティティ」を明確にし、「使命に生きる。」

=人事を尽くす。

 

そして、

「スピリチュアリティ」を信じ、「天命に生きる。」

=天命を待つ。

 

 

「使命」に生きる事で、「主体性」が発揮され、

「気」が放たれ、

人々が力を貸してくれるので、「運」を切り開ける。

 

そして、「天命」を感じながら生きているので、

「セレンディピティ(偶発的発見力)」が発揮され、

「運」が上がり、

そこに驚き、感謝することで、「気」が上がっていく。

 

私の結論では、スピリチュアリティの大切さを理解したうえで、

安易にそれのみにすると自己喪失するリスクが高いと考えている。

しかし、それすらも陰陽があり「塞翁が馬」なので、良し悪しではない。

 

ただし、宗教を持っていて、かつ修行し高僧や司祭になろうとうする人の場合は、

「スピリチュアリティ」と「アイデンティティ」がもともと一致する。

 

あとは、現実世界で、心身ともに疲れて果てた場合は、「大自然との一体化」などを感じられる

スピリチュアリティが唯一の救いであり、癒しである場合もある。

その場合は、大いに天を感じ、愛されている、守られている感覚を感じることが大切である。

 

そうでない場合は、私はまず「アイデンティティ確立」を優先することをオススメする立場である。

 

 

 

アイデンティティとスピリチュアリティの統合ツール

 

では、この二つの概念を統合するツールをどうやって作ればいいだろうか?

そこで、結論としてはインサイトマップに「天運」の要素を取り入れるために、

「八卦」を取り入れてみた。

 

というより、正確には偶然にもインサイトマップの陰陽の配置が、

「八卦の先天図と一致」したことから、

自然と取り入れることができた。

hakke-sentenzu

02_インテグラルMAP16-易

これこそまさに、セレンディピティ!!!

しかし紀元前3000年に作られていたとは・・・・

伏義さんすごい!!!

 

そして、どうせ取り入れるなら、歴史もあり、「易学」と呼ばれるように、

学問のように体系立てられているので、ちょうどよかった。

 

 

 

使い方は、まず「人事を尽くす」ために、

インサイトマップで陰陽をすべて考慮し、内的な自己間の葛藤を統合します。

(参照:インサイトマップの説明ページ

そして、

 

一番簡易的ですばやく占える「八卦用のサイコロ」を振って、

本卦(ほんか)と之卦(しか)を占います。

 

ちなみに、

本卦は、「現在、本人」をあらわし、

之卦は「未来、相手」をあらわします。

 

実際に使ってみると?

hakke-jissai

 

本卦 山雷頤

変爻 四

之卦 火雷噬嗑

 

詳しく書くと長いので、この2つの卦の内容を読んだ

ざくっと私なりに解釈を入れていくと、

 

本卦 山雷頤

「自統合のコンテンツをよく噛み砕いて伝わるようにすべし。

之卦 火雷噬嗑

「求めている人と、うまく噛み合うまで根気強く進めば吉」

 

という風に読み解けました♪

 

 

おおお!!!

なんか、まさにって感じ!!!

 

八卦は、とってもとっても奥が深い!!!

インサイトマップと統合できて、誰もが簡単に使えるのは、ここまでかな♪

もし本当に占いたい場合は、これ以降は、本物の八卦の占い師に方に委ねることにします♪

 

 

日本では、宗教を持たない人も多く、スピリチュアリティが人格のベースの人は少ない。

しかし、世界では宗教を持っている人、国が多い。

すると人類全体の精神的な統合を考えるならば、スピリチュアリティについて考えることが不可欠となる。

そして、日本でも「自己探求」というテーマにおいて、

スピリチュアリティも最近ブームになっているので、そこを統合する必要がある。

 

という訳で、このコンテンツの開発に至った訳です。

しかもまさに「運」によって。

 

 

「統合」という概念を扱っていくと、どうしても説明が複雑になっていく。

これをさらに

 

シンプル化して、

誰でも使いこなせるようにしてこそ本物。

そこに向けてさらなる精進あるのみ!!!

あらゆる葛藤から「自己統合」できるツール

やっとのことでできました!!!

 

集合研修で、

「自己統合」が起きるツールが!

 

人のあらゆる葛藤から、

「統合の扉」

「統合ヴィジョン」

「統合アイデンティティ」

「使命」「生き方」「天才性」・・・

などを「多人数」で引き出すツール。

 

葛藤を統合するって?

たとえば、

 

「トイレのふたを閉めたいけど、閉められない・・・」

「部下を褒めたいけど、褒められない。」

「遅刻したくないのに、ついしてしまう。」

「挑戦したいのに、行動が遅い。」

「自信を持ちたいのに、自信が持てない。」

などなど、ありとあらゆる

 

「葛藤をスタート」として、

「統合アイデンティティ」を引き出せるのです。

 

そして、統合アイデンティティが明確になると、

真の自己として、

最高の在り方で、最強のパフォーマンスが出るようになります。

 

これまでは、これを1対1の「アイミング」(深いダイアローグ)にて、

経営者を対象にやってきました。

中には3ヶ月で1億円近いインパクトが出て、

大きく躍進された方もいらっしゃいます。

その方との対談も1月には、出ますのでお楽しみに♪

 

アイミングは、本来何年もの精神修行を経ても到達が困難な、

「精神の自己統合の領域」をたったの3セッションで引き起こし、

次の3セッションで現実とつなげる事ができるのです。

そして、さらにマニアックなことに10年間、20年間葛藤してきている課題を統合し

魂レベルの真の自己と対話(オートマティスム)すらできるのです。

 

アイミング最大の課題・・・

 

アイミングは、マンツーマンのセッションなので、どうしてもコストが高くなってしまいます。

研修教育業界の方々なら、ご理解いただけると思いますが、

BtoBの研修の単価の90分間となると、1セッションあたり15万円してしまいます。

現在は限定20名のモニターで最初の2セッションを5万円×2で提供していますが、これを

「え!本当に自己統合が起こせて、そんな価格なの!?安い!!」

と思われるのは、長年自己と向き合い続け、実践をなさっていてかつ、経済的に豊かな方だけです。

 

しかし、

「60億人 総自己探求時代」の現代

↑(ちょっと大げさかな笑)

 

において、このままでは、世界中の人に貢献できない。

 

いかに、世界中の人に貢献できる仕組みを作るか?

 

できるなら、望む人たちには、「書道教室」や、「学習塾」のレベルの金額で提供したい。

月4回で8000円程度なので、1回90分あたり2000円前後。

 

私はボイストレーニングにも通っているが、月に2回で15000円くらい。

社会人なら、このくらいならそこまで負担もなく出せる。

 

そうすると、月額2万円以下で提供できる仕組みにしたい。

たとえば2DAY研修なら19800円とか。

 

通常マインドや精神を扱う研修は、プロフェッショナル向けのものが多いので、

相場としては、1日あたりの講習費が4万円前後。

2DAY講座だと6万~9万くらい。

 

実際にその価値があると思うけど、

現代で自己探求に本当に困っている人の中には、

「新卒~若手社会人」も多い。

 

だから、コストを抑えて、究極の自己統合を引き起こすためには、

 

「集合研修で提供できること。」

「講師の質に依存しないこと。」

 

の2点が必要になる。

講師の質は、プロフェッショナルとして、講師、コーチ経験3年以上あれば

提供できるようにしたい。

 

ここまでできれば、

「自分探しの迷宮」

に挑戦する方々に、

「精神の地図」と「案内人」

を提供することが可能となる。

そして、ようやく「インサイト・マップ」と名付けた陰陽を統合する技術を進化させて、

統合点の1まで持っていけるツールを開発できた。

これを

 

「インサイト・マップ ONE」

と名付けた。

 

「インサイト・マップ ONE」の設計思想

08_インサイトMAP1

あらゆる葛藤は、「陰、陽、陰、陽」広がっていくが、

私の15年間の研究と2000セッション以上の実践経験から、

8層目あたりで統合が起きることが分かっている。

 

ちなみに易学では、6層目の「2の6乗」=

64で森羅万象

の数字といわれている。

 

ワークで機能させるためには、4層目ですでに「16マス」あるものを

さらに5層目「32マス」、6層目「64マス」としては使うのに時間もかかり、

かつ頭が混乱してしまって使い物にならない。

 

なので、八卦では、8×8で出た目のところだけを

考慮する仕組みにせざるを得なかったんだと思う。

 

で、インサイトマップを

 

脳が4つまで瞬間認知できる能力

「サビタイジング」

を考えると、

4層目までは、陰、陽を広げる。

5層目から2つを1つに統合していく。

このとき、1層目~4層目の陰陽と「対極」をとりたいので、

3層目が陽ならば、5層目を陰で統合していく。

 

そうすると、1層目の陰陽と、一番外側の7層目の陰陽は「対極」をとることになる。

そして、その対極を抜けた8層目を上下に持っていく。

これは天国と地獄ととってもいい。

そして、それは表裏一体であり、同じ事象をどちらの視点で見るかだけである。

 

こうして経験上8層目という帰納的な考察と、

インサイトマップの特性上、8層目で統合点を導くツールができた。

 

実際に使ってみると?

 

実際に私も含め身近な数人にやってもらったら、そりゃもうトンでもない統合が起きた。

 

「1層目の陽」が「7層目の陰」によって、

心底「執着」が手放せる。

 

「1層目の陰」が「7層目の陽」によって、

心底「赦し」をもたらすことができる。

 08_インサイトMAP1_yurusi-shutyaku

釈迦の教えである

「慈悲喜捨」の「捨」

が深いところで起きるのである。

 

ちなみに、私自身も自分で開発して、人生の大きな課題を解決できちゃいました。

しかもインサイトマップを使いこなしている私だからというのもあるが、

たったの1時間でこれが起きた。

 

 

10年間の葛藤がなんとたったの1時間で統合されて、

エネルギーが通るだけじゃなくて、

「執着」が手離れて、「赦し」が起きた。

と同時にこれは

 

「とんでもない!!!」と自分で驚嘆。

 

あああ。

 

自画自賛できる

B型人間万歳!!!

 

ふぅ。

この性格じゃなければ、こんな人類の命題である

 

「私は何者であり、どこへ向かうのか?」

という「存在論」を扱うテーマの探求などできなかったのかもしれない。

 

まさに、「陰きわまりて陽」である(笑)

陰陽のことを深くつかむと、塞翁が馬モードになる。

時にそれが言い訳上手になってしまって困ったものである。

そして、言い訳上手(陰)が故の陽もあるし、

言い訳上手で困る(陰→陰)故の陽があることも分かっているので、

結局あるがままの真の自己として生きることしか人間にはできなんだ。

という結論に至る。

 

来年には、もろもろ開発してきた

「統合アイデンティティ・テクノロジー」

を駆使した「自己統合の学校」を作りたいと思っています。

 

もちろん、「お習字教室」価格で♪

僕のミッションは、「ジェネレイター(発明家)」として「人類の進化をもたらす発明をする」なので♪

「自己実現→統合→超越 &具現化」を1枚のマップにしてみた♪

ただいま

「私を生きる。

 私を活かす。」

を実践したい方々のために、

「実践的な統合アイデンティティ」

コンテンツを開発中です。

アメリカで研修コンテンツで勝負するには、
言語を超えた視覚化が鍵。

 

という訳で、作ってみました。

名づけて

[Univesality Map]

↓クリックすると拡大して見れます。

Universality-Map-verb

 

まずは、アメリカで起業する用に作ったので英語表記版。

 

ああああ。。。。

 

もはやブログの1つの記事で説明するのは不可能(涙)

 

という訳で、載せておいて説明なし!(笑)

 

「アイデンティティ教育」に携わっている方なら、きっと意味が分かるはず!(笑)

 

また近日中に「日本語版」と書籍なのか、コンテンツサイトなのかで、ご紹介します♪

 

ふぅ♪

作るのに今日丸1日かかってしまった。

 

さて、私の使命である

「人類が進化する発明をする」

ために、さらなる研究開発に励みます!

「逆説的な真実」から「未来創造」が始まる。

 zero-to-one

それは、人々が賛同しない「逆説的な真実」にこそ、

ポジショニングの鍵があるということ。

シリコンバレーにおいての起業家として、投資家として圧倒的に成果を出しているピーター・ティール氏は、

採用面接の際に必ず聞いていることがあるそうです。

 

「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんろう?」

 

そして、ピーター・ティール氏の考える正しい答えの形は、以下のようになるそうです。

 

「世の中のほとんどの人はXを信じているが、

真実はXの逆である」(ZERO to ONE P22より)

こここそ、まさにブルーオーシャンのポジショニングのポイントであり、

多くの人に新しいインパクトを作り出す。

 

ファブリーズは「新しい真実」を示した。

私が思いつく近年の事例では、まず、「逆説的ではない、新しい真実」という点では、ファブリーズがある。

人々は「空気のが臭い」という課題にたいして芳香剤などで、

「空気が原因」だと思ってアプローチしていました。

そこに、「実は布の臭いが原因です!」

と「布」にアプローチできるソリューションを提供した。

結果として大ブレイク。

 

iPhoneは、「逆説的な真実」を示した。

 

「操作ボタンは1つ」

 

これこそが逆説的な真実。

入力デバイスは、ボタンが多い方が使い慣れると早く入力できる。

だから、多くの電化製品のボタンが増えていく。

すると、どのボタンを押していいのか分からなくなり、

説明書が複雑になる。

でも、複雑な説明書を読むのがめんどくさいので、結局使いこなせない。

そう、

 

「ボタンが多いほうが早くて便利」

 

に対して、

 

「ボタンは1つの方が使いやすい」

 

を示したのだ。

もちろんこれはiPhoneに限らずMACのマウスの時からの信念である。

 

 

図解して理解する。

 

こう言う事を理解するには図解が一番。

しかし図解するツールが無いと理解しにくい。

そこで、今回は開発したインサイトマップを使ってみる。

 

誰もが賛同しない事実の中に、大切な真実がある。

それこそが、未来を切り開くシードであり、起業の成功をもたらす。

「陰→陽→陽→陽」

の流れである。

しかし、一方で

 

人々の賛同を得られない事をするのは、「常識はずれ」=奇人変人扱いされる。

それによって、縁が遠のくのがさらなる陰。

しかし、だからこそ、勇気が磨かれていくという陽も存在する。

 

逆に多数が賛成することは、常識人なので、疎まれることもなく、

心理的ハードルが低く選択できる。

しかし、それでは、誰もが思いつくことなので、

インパクトがあるポジションを取ることはできない。

 

しかし、それが時代遅れの常識だった場合、世界がどんどん進化すればするほど

ビジネスモデルの崩壊をもたらす。

 

 

integral-map-peter

こう言う複雑な状況の中で意思決定をするには、

陰陽の関係から真実を洞察することが大切。

 

 

そして、このマップから「統合的(アウフヘーベン)された鍵」を見つけるならば、

 

「世界に進化に向けて、

踏み出す勇気」

であろう。

integral-map-peter3

 

ピーターティール氏によれば、成功する起業家にとって大切な要素は、、

この「逆説的な真実」見抜く洞察力を持っているか否かなのである。

 

そして、世界の進化に向けて、踏み出していく勇気である。

 

さて、みなさんが洞察する

 

「逆説的な真実」は

何でしょうか?

「天才性」を見抜く「洞察力」を身に付ける技術。

2年間ほど研究と実施を繰り返してきたコンテンツが

ようやく今日リリースできました♪

 

内面を洞察(インサイト)する技術なので、

「インサイト・マップ」

と名づけました♪

 

これから、「日本人マインドリーダーシップ」が世界に求められて行くと思っています。

「マインドフルネス」

がアメリカで流行って、逆輸入で日本ではやり始めてるのなんてまさにその徴候。

 

では、何が本質的に求められているのでしょうか?

 

それぞれの形はあるにせよ、

 

「真の自己として在り続けたい」

 

というニーズが世界中で高まっているのだと思います。

 

そして、そのためには、精神の悟りに近い感覚が必要。

そこで、日本的な思想である

 

「和」という言葉が象徴するように、

「陰と陽の調和」

 

が求められている。

 

現代では、世界中の人々が自分探しをしている。

 

現代は

 

「アインデンティティの時代」

と言っても過言じゃないほど、

私たちは

 

「私としての生き方、在り方」に価値をおいている。

 

そんな中で

「視覚的にわかりやすく自己形成」

できる技術が必要である!

 

と勝手に思い込んで、思わず作っちゃいました。

 

「インサイト・マップ」

 

言葉を越して、だれでも使えるツールにしたかったので、特に「視覚化」を意識しました。

 

そして、WEBサイト作ったので、そちらでご覧頂いけるとこう言う事が好きな人には面白いかと。

 

ちなみに、

 

WEBサイトの下の方に「パンドラの箱」があって、

それを開けると、「Insight Map 開発理論」が書かれています。

手前味噌ではございますが、

研修とか教育やってきてる人にはきっとお楽しみ頂けるかと♪

 

今まで、多くの方がニュアンスで感じていたことが「図解」と「言葉」で伝わる形になってるので♪

 

↓  WEBサイトをご覧になりたい方は、コチラの画像をクリックして下さい♪ ↓

 

insight-map-banner

「進化する天才性」名付けて「カミワザ・モデル」を作ってみた♪

 

天才性は進化する。

 

今日は、

 

「天才性をいかにして進化するのか?」

 

をテーマにモデル図を作成してみました♪

 

まずは、【基本プロセス】を考えてみた。

 

1 「強み」の発揮

2 「天才性」の発掘

3 「天才性」の」発揮

4 「天才性」の進化

 

 

では、まずいちばん最初のどうしたら

 

「強みが発揮されるのか?」

「氣・感情・思考」に一貫性が出た時。

この時「フロー状態」、「ゾーン」などと呼ばれる状態になる。

 

しかし、この「フロー状態」をコントロールすることは非常に難しい。

 

いつも「フロー状態」になれる人は何が違うのか?

「氣・感情・思考」が常に一貫している事。

 

が大切。

 

そのためには、

 

「氣・感情・思考」を「可視化」し、「洞察力」を高める事が大切である。

 

 

そして、「強みを発揮」し続け、「洞察」することができると、

「天才性の発掘」をすることができる。

 

さらに、「強みの発揮」と「天才性の種」を連動させていくと、

「センス」が磨かれていく。

そして、「洞察力」にセンスが加わると「直感力」が開く。

 

すると、「洞察&直感」による「一貫した行動」をとれるようになるので、

「天才性が発揮」されていく。

 

さらに、「天才性」を発揮し続けると、

「魂」が磨かれていく。

すると

Intuition(直感力)+Spirit→Inspiration

 

となる。

Inspirationは、「閃く力」なのだが、

「洞察力」、「直感力」と対比させたかったので、

 

「天才的閃き力」&「天からの閃き力」

を合わせて

 

「天閃力」(てんせんりょく)

 

という造語を作ってみた♪

 

まとめると以下の感じ。

 

「統合的知性」=INSIGHT(洞察力)

SENSE(感覚)

「統合的感性」=INTUITUON(直感力)

SPIRIT(魂)

「統合的霊性」=INSPRATION(閃き力)

天才性の進化

 

 

そして、

 

魂が開かれた状態=究極のBEING

天才性が進化した状態=究極のROLE

 

となり、自己統合の技術「I’ming」の概念とも筋が通った。

 

また一歩進んだかな♪

占いが生み出す価値は、『心構え』

人が生きる上で、アクシデントはつきもの。

その時、ふいをつかれカタチで現れると、氣が動転して、対処を誤る。

しかし、心構えがあれば、氣が動じず、適切な手を打てる。

占いがもたらすのは、この心構え。

人は、未来をどうしようと悩んでいる時、どちらもアリな氣がするし、メリットデメリットを想定してもよく分からない。

なので、なかなか決められず、物事への準備が遅れる。

占いは、どんなカタチであれ、

『未来が決まった氣』

を作ってくれる。

すると、人には決まって始めて感じる

『心の動き』

がある。

これを感じた時、始めて

『アドバイスを受けいれる心持ち』

ができる。

そして、これにより、もしアクシデントが起きたり、良すぎる事が起きても

一度疑似体験した心の動きに動じずに、アドバイスを参考に対処できるようになる。

この『出来事への心構え』を生み出すために、作られたのが人類の叡智の一つである占いなのではないだろうか。

すごく理性的な私が、易の面白さにはまりつつあるのも、当にこの

心構えの価値

を体感しているからである。

占いの役割

今は易学の勉強中だから、占いの中でも易学がメインの話かも。

易では、完全に運勢が良いと悪いが64個に均等に分布している。

それが確率的に1/64で訪れる。

と言うことは、自己の氣の高さや、低さと拮抗する存在を生み出せる。

ゆえに、氣を引き締めたり、氣を上げたりするバランサーの役割を担っている。

これにより、氣が無闇に浮く事を防ぎ、氣が無闇に落ちる事を防げる。

「内発性」と「偶発性」の役割

自己探求し、アイデンティティを確立し、自己で在ることで、人は究極の

『意志』

を得ることができ、

『奮起』

できる。

そして、自己超越し、アイデンティティを手放し、無私となることで、人は究極の

『愛』

を得る事ができ、

『感謝』

できる。

そしてこの時は、意図を手放してるがゆえに、

『偶発性』

が高まり、シンクロニシティに出会う確率が上がり

『興奮』

できる。

自己からの『内発性』によって、
『奮起』でき、

無私による『偶発性』によって、
『興奮』できる。

どちらも結果として、

自らの『氣』が

奮い立つ。

そして、

氣運が高まり、

運氣が上がる。

この二つの矛盾を統合する試みに、私なりの答えが出た。

無私にたどり着くには、究極に自己を深める事であり、究極に自己を深めた先は無私となる。

つまり、無私と自己の究極は同じ立ち位置となる。

生田のモデル図では、二つの球が連なっている図で示している。

今と言う南極点から、
自己実現と言う北極点を目指す。

そして、その北極点は、連なっている精神世界の球の南極点が接点となっている。

つまり、自己実現と自己超越は、二つの球の接点となる。

とまぁ、独自に考えてみてるが、易学でもそうであったように、きっと先人達はすでに似たようなモデルを作ってる人もいるであろう。

そしてそこをさらに深ぼっているのであろう。

早くそんな叡智に出会いたい!!

「易学」と「インテグラルゲーム」の不思議な一致

「インテグラルゲーム」と「易」がどんどんつながってきました♪

 

なんと、僕が配置していた「陰陽」の配置と易学の陰陽の配置が全く同じだった事が判明!!!

 

01_インテグレートシート_lite

 

生田の考え方

真ん中を「陰陽」半分にとって、MECEに陰陽と外側に取っていく。

この時、下が陰、上が陽として広げていく。

上には陽の氣があり、陽を惹きつける磁力があり、

下には陰の氣があり、陰を惹きつける磁力がある。

とした。

このルールで3層目、4層目と広げていった。

 

そして、どうも陰陽図と近いなぁとおもって、昨日ようやく調べてみた。

そしたら、なんと全く同じじゃないですか!!!

taikyokuzu1

 

 

この陰陽図の右下の陽陽陽の「乾」が上

陰陰陰の「坤」が下。

陽が  ―

陰が  – –

なので、全く同じ配置でした!!!

 

人間が考える事なんて同じなんだなぁと思った♪

 

しかし、ここから更に人類の英知とも言える易の概念は深い!!!

 

インテグラルゲームとも一部統合できたので、

人生万事塞翁が馬である概念を

占いという「運」による要素を入れられたことで、

より人生の縮図にできるようになった。

 

いやはや、易が深いですよ♪

今週は易、陰陽五行、道、神道あたりの研究をし、

自分の創りだしたアイミングとインテグラルゲームとどう関係しているか?

を考えていきます♪