INVENSTOR 生田知久の社会実験ログ


このブログでは、
自らを実験台とし「自己統合の技術」の社会実験の様子をお伝えいたします。

INVENSTOR=
INVENTOR(発明家) × INVESTOR(投資家)

自己統合=
内なる根源自己であるN極と、内なる統合自己であるS極の統合。
内なる自己を、外なる現実へ統合。

Mission Statement
Core Role 「INVENSTOR」 として、
Competency「革新的発明力」「複利的実現力」を磨き、

Vision 「命の火が踊り、魂が大驀笑している、内なる花火祭りな世界」を実現すべく、
Mission 「人類の進化資産を創発する」 ために日々精進する。

Living Statement
Being 「たまったまの驀笑竜」 な私として、
Policy「驀笑できるほど、ど真ん中の道を驀進する」を大切にし、
Living 「自由闊達に思いっきり楽しく、に生きている」を大事に生きる。

社会実験
Theme「自己統合の技術 アイミング」を通じて、
世界中にソーシャル・インパクトを起こし、
ユニコーン企業を作ることは可能なのか?

成果指標
Method「インテグレート・アイデンティティ・マネジメント」
を用いることで、毎月200%の事業成長は可能なのか?

組織形態
Team「サイクラシー ( 自立分散型 循環エコシステム )」を構築し、
年商1000万円×100人が働ける自己探求支援マーケット作れるのか?

「自己実現→統合→超越 &具現化」を1枚のマップにしてみた♪

ただいま

「私を生きる。

 私を活かす。」

を実践したい方々のために、

「実践的な統合アイデンティティ」

コンテンツを開発中です。

アメリカで研修コンテンツで勝負するには、
言語を超えた視覚化が鍵。

 

という訳で、作ってみました。

名づけて

[Univesality Map]

↓クリックすると拡大して見れます。

Universality-Map-verb

 

まずは、アメリカで起業する用に作ったので英語表記版。

 

ああああ。。。。

 

もはやブログの1つの記事で説明するのは不可能(涙)

 

という訳で、載せておいて説明なし!(笑)

 

「アイデンティティ教育」に携わっている方なら、きっと意味が分かるはず!(笑)

 

また近日中に「日本語版」と書籍なのか、コンテンツサイトなのかで、ご紹介します♪

 

ふぅ♪

作るのに今日丸1日かかってしまった。

 

さて、私の使命である

「人類が進化する発明をする」

ために、さらなる研究開発に励みます!

「逆説的な真実」から「未来創造」が始まる。

 zero-to-one

それは、人々が賛同しない「逆説的な真実」にこそ、

ポジショニングの鍵があるということ。

シリコンバレーにおいての起業家として、投資家として圧倒的に成果を出しているピーター・ティール氏は、

採用面接の際に必ず聞いていることがあるそうです。

 

「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんろう?」

 

そして、ピーター・ティール氏の考える正しい答えの形は、以下のようになるそうです。

 

「世の中のほとんどの人はXを信じているが、

真実はXの逆である」(ZERO to ONE P22より)

こここそ、まさにブルーオーシャンのポジショニングのポイントであり、

多くの人に新しいインパクトを作り出す。

 

ファブリーズは「新しい真実」を示した。

私が思いつく近年の事例では、まず、「逆説的ではない、新しい真実」という点では、ファブリーズがある。

人々は「空気のが臭い」という課題にたいして芳香剤などで、

「空気が原因」だと思ってアプローチしていました。

そこに、「実は布の臭いが原因です!」

と「布」にアプローチできるソリューションを提供した。

結果として大ブレイク。

 

iPhoneは、「逆説的な真実」を示した。

 

「操作ボタンは1つ」

 

これこそが逆説的な真実。

入力デバイスは、ボタンが多い方が使い慣れると早く入力できる。

だから、多くの電化製品のボタンが増えていく。

すると、どのボタンを押していいのか分からなくなり、

説明書が複雑になる。

でも、複雑な説明書を読むのがめんどくさいので、結局使いこなせない。

そう、

 

「ボタンが多いほうが早くて便利」

 

に対して、

 

「ボタンは1つの方が使いやすい」

 

を示したのだ。

もちろんこれはiPhoneに限らずMACのマウスの時からの信念である。

 

 

図解して理解する。

 

こう言う事を理解するには図解が一番。

しかし図解するツールが無いと理解しにくい。

そこで、今回は開発したインサイトマップを使ってみる。

 

誰もが賛同しない事実の中に、大切な真実がある。

それこそが、未来を切り開くシードであり、起業の成功をもたらす。

「陰→陽→陽→陽」

の流れである。

しかし、一方で

 

人々の賛同を得られない事をするのは、「常識はずれ」=奇人変人扱いされる。

それによって、縁が遠のくのがさらなる陰。

しかし、だからこそ、勇気が磨かれていくという陽も存在する。

 

逆に多数が賛成することは、常識人なので、疎まれることもなく、

心理的ハードルが低く選択できる。

しかし、それでは、誰もが思いつくことなので、

インパクトがあるポジションを取ることはできない。

 

しかし、それが時代遅れの常識だった場合、世界がどんどん進化すればするほど

ビジネスモデルの崩壊をもたらす。

 

 

integral-map-peter

こう言う複雑な状況の中で意思決定をするには、

陰陽の関係から真実を洞察することが大切。

 

 

そして、このマップから「統合的(アウフヘーベン)された鍵」を見つけるならば、

 

「世界に進化に向けて、

踏み出す勇気」

であろう。

integral-map-peter3

 

ピーターティール氏によれば、成功する起業家にとって大切な要素は、、

この「逆説的な真実」見抜く洞察力を持っているか否かなのである。

 

そして、世界の進化に向けて、踏み出していく勇気である。

 

さて、みなさんが洞察する

 

「逆説的な真実」は

何でしょうか?

「天才性」を見抜く「洞察力」を身に付ける技術。

2年間ほど研究と実施を繰り返してきたコンテンツが

ようやく今日リリースできました♪

 

内面を洞察(インサイト)する技術なので、

「インサイト・マップ」

と名づけました♪

 

これから、「日本人マインドリーダーシップ」が世界に求められて行くと思っています。

「マインドフルネス」

がアメリカで流行って、逆輸入で日本ではやり始めてるのなんてまさにその徴候。

 

では、何が本質的に求められているのでしょうか?

 

それぞれの形はあるにせよ、

 

「真の自己として在り続けたい」

 

というニーズが世界中で高まっているのだと思います。

 

そして、そのためには、精神の悟りに近い感覚が必要。

そこで、日本的な思想である

 

「和」という言葉が象徴するように、

「陰と陽の調和」

 

が求められている。

 

現代では、世界中の人々が自分探しをしている。

 

現代は

 

「アインデンティティの時代」

と言っても過言じゃないほど、

私たちは

 

「私としての生き方、在り方」に価値をおいている。

 

そんな中で

「視覚的にわかりやすく自己形成」

できる技術が必要である!

 

と勝手に思い込んで、思わず作っちゃいました。

 

「インサイト・マップ」

 

言葉を越して、だれでも使えるツールにしたかったので、特に「視覚化」を意識しました。

 

そして、WEBサイト作ったので、そちらでご覧頂いけるとこう言う事が好きな人には面白いかと。

 

ちなみに、

 

WEBサイトの下の方に「パンドラの箱」があって、

それを開けると、「Insight Map 開発理論」が書かれています。

手前味噌ではございますが、

研修とか教育やってきてる人にはきっとお楽しみ頂けるかと♪

 

今まで、多くの方がニュアンスで感じていたことが「図解」と「言葉」で伝わる形になってるので♪

 

↓  WEBサイトをご覧になりたい方は、コチラの画像をクリックして下さい♪ ↓

 

insight-map-banner

「進化する天才性」名付けて「カミワザ・モデル」を作ってみた♪

 

天才性は進化する。

 

今日は、

 

「天才性をいかにして進化するのか?」

 

をテーマにモデル図を作成してみました♪

 

まずは、【基本プロセス】を考えてみた。

 

1 「強み」の発揮

2 「天才性」の発掘

3 「天才性」の」発揮

4 「天才性」の進化

 

 

では、まずいちばん最初のどうしたら

 

「強みが発揮されるのか?」

「氣・感情・思考」に一貫性が出た時。

この時「フロー状態」、「ゾーン」などと呼ばれる状態になる。

 

しかし、この「フロー状態」をコントロールすることは非常に難しい。

 

いつも「フロー状態」になれる人は何が違うのか?

「氣・感情・思考」が常に一貫している事。

 

が大切。

 

そのためには、

 

「氣・感情・思考」を「可視化」し、「洞察力」を高める事が大切である。

 

 

そして、「強みを発揮」し続け、「洞察」することができると、

「天才性の発掘」をすることができる。

 

さらに、「強みの発揮」と「天才性の種」を連動させていくと、

「センス」が磨かれていく。

そして、「洞察力」にセンスが加わると「直感力」が開く。

 

すると、「洞察&直感」による「一貫した行動」をとれるようになるので、

「天才性が発揮」されていく。

 

さらに、「天才性」を発揮し続けると、

「魂」が磨かれていく。

すると

Intuition(直感力)+Spirit→Inspiration

 

となる。

Inspirationは、「閃く力」なのだが、

「洞察力」、「直感力」と対比させたかったので、

 

「天才的閃き力」&「天からの閃き力」

を合わせて

 

「天閃力」(てんせんりょく)

 

という造語を作ってみた♪

 

まとめると以下の感じ。

 

「統合的知性」=INSIGHT(洞察力)

SENSE(感覚)

「統合的感性」=INTUITUON(直感力)

SPIRIT(魂)

「統合的霊性」=INSPRATION(閃き力)

天才性の進化

 

 

そして、

 

魂が開かれた状態=究極のBEING

天才性が進化した状態=究極のROLE

 

となり、自己統合の技術「I’ming」の概念とも筋が通った。

 

また一歩進んだかな♪

占いが生み出す価値は、『心構え』

人が生きる上で、アクシデントはつきもの。

その時、ふいをつかれカタチで現れると、氣が動転して、対処を誤る。

しかし、心構えがあれば、氣が動じず、適切な手を打てる。

占いがもたらすのは、この心構え。

人は、未来をどうしようと悩んでいる時、どちらもアリな氣がするし、メリットデメリットを想定してもよく分からない。

なので、なかなか決められず、物事への準備が遅れる。

占いは、どんなカタチであれ、

『未来が決まった氣』

を作ってくれる。

すると、人には決まって始めて感じる

『心の動き』

がある。

これを感じた時、始めて

『アドバイスを受けいれる心持ち』

ができる。

そして、これにより、もしアクシデントが起きたり、良すぎる事が起きても

一度疑似体験した心の動きに動じずに、アドバイスを参考に対処できるようになる。

この『出来事への心構え』を生み出すために、作られたのが人類の叡智の一つである占いなのではないだろうか。

すごく理性的な私が、易の面白さにはまりつつあるのも、当にこの

心構えの価値

を体感しているからである。

占いの役割

今は易学の勉強中だから、占いの中でも易学がメインの話かも。

易では、完全に運勢が良いと悪いが64個に均等に分布している。

それが確率的に1/64で訪れる。

と言うことは、自己の氣の高さや、低さと拮抗する存在を生み出せる。

ゆえに、氣を引き締めたり、氣を上げたりするバランサーの役割を担っている。

これにより、氣が無闇に浮く事を防ぎ、氣が無闇に落ちる事を防げる。

「内発性」と「偶発性」の役割

自己探求し、アイデンティティを確立し、自己で在ることで、人は究極の

『意志』

を得ることができ、

『奮起』

できる。

そして、自己超越し、アイデンティティを手放し、無私となることで、人は究極の

『愛』

を得る事ができ、

『感謝』

できる。

そしてこの時は、意図を手放してるがゆえに、

『偶発性』

が高まり、シンクロニシティに出会う確率が上がり

『興奮』

できる。

自己からの『内発性』によって、
『奮起』でき、

無私による『偶発性』によって、
『興奮』できる。

どちらも結果として、

自らの『氣』が

奮い立つ。

そして、

氣運が高まり、

運氣が上がる。

この二つの矛盾を統合する試みに、私なりの答えが出た。

無私にたどり着くには、究極に自己を深める事であり、究極に自己を深めた先は無私となる。

つまり、無私と自己の究極は同じ立ち位置となる。

生田のモデル図では、二つの球が連なっている図で示している。

今と言う南極点から、
自己実現と言う北極点を目指す。

そして、その北極点は、連なっている精神世界の球の南極点が接点となっている。

つまり、自己実現と自己超越は、二つの球の接点となる。

とまぁ、独自に考えてみてるが、易学でもそうであったように、きっと先人達はすでに似たようなモデルを作ってる人もいるであろう。

そしてそこをさらに深ぼっているのであろう。

早くそんな叡智に出会いたい!!

「易学」と「インテグラルゲーム」の不思議な一致

「インテグラルゲーム」と「易」がどんどんつながってきました♪

 

なんと、僕が配置していた「陰陽」の配置と易学の陰陽の配置が全く同じだった事が判明!!!

 

01_インテグレートシート_lite

 

生田の考え方

真ん中を「陰陽」半分にとって、MECEに陰陽と外側に取っていく。

この時、下が陰、上が陽として広げていく。

上には陽の氣があり、陽を惹きつける磁力があり、

下には陰の氣があり、陰を惹きつける磁力がある。

とした。

このルールで3層目、4層目と広げていった。

 

そして、どうも陰陽図と近いなぁとおもって、昨日ようやく調べてみた。

そしたら、なんと全く同じじゃないですか!!!

taikyokuzu1

 

 

この陰陽図の右下の陽陽陽の「乾」が上

陰陰陰の「坤」が下。

陽が  ―

陰が  – –

なので、全く同じ配置でした!!!

 

人間が考える事なんて同じなんだなぁと思った♪

 

しかし、ここから更に人類の英知とも言える易の概念は深い!!!

 

インテグラルゲームとも一部統合できたので、

人生万事塞翁が馬である概念を

占いという「運」による要素を入れられたことで、

より人生の縮図にできるようになった。

 

いやはや、易が深いですよ♪

今週は易、陰陽五行、道、神道あたりの研究をし、

自分の創りだしたアイミングとインテグラルゲームとどう関係しているか?

を考えていきます♪

Missionに「フォーカスする力」

World Visoinの体現者であるBeing

として、World Visionの実現者であるRoleのMissinoにフォーカスできる事が本当に幸せです。

 

 

私の場合は、今日から2ヶ月間
Vision 「世界中の人々が真に自分らしくイキイキ輝いている世界」 = 「WOWFUL DAYS」 

の世界の体現者である

Being 「Wowful風雷坊」 

として、このVisionの実現者である


Role
 「Generator (発明家)」
 として

Mission 「人類が真に進化する発明をする」

にフォーカスしている。

すると、気兼ねなく、腹のエネルギーにまっすぐ突撃できる。

 

ただ、代償として他のRoleは機能しない・・・

頑張ってももはやできない。。。

 

スポーツ選手が試合中に、他の事を考えられないのと同じ状況。

 

氣の開放は、時にバランスを欠くというリスクを伴う。

そして、だからこそ、ミッションによって、現実に変化を起こす絶対的な必要性が生まれる。

 

人が集中するためには、この

 

「絶対的な必要性」

 

がとにかく大切。

いかにそれを作るかが、集中力を決定つける。

 

まさに「背水の陣」の陽の側面である。

 

いやはや、今日は「易学」とインテグラルGAMEの統合に向けてひたすら実践と学習。

 

人類の英知である「易学」と、インテグラルGEMEが出会えた事は本当にありがたい♪

 

先人の皆様本当にありがとう!!!

 

今日も突き抜けるぞ!!!

『深知の高』と『浅知の低』を比較しない。

私たちは、

深く知っている世界では、
知る人ぞ知る少数の高みを知っている。

しかし、浅くしか知らない世界では、
世間に流れるその他大勢の低のみを知っている。

東洋の師と、西洋の子

を比較して論じても安易な東洋優位思想を作るだけで、本質にはたどり着かない。

そして

西洋の美と、日本の醜

を比較しても安易な西洋への憧れを作るだけで、自らの持つ価値に気付けない。

それぞれを理解し、尊重してこそ、真の統合、和合が生まれる。

あああ。

あらゆる事に浅学過ぎる。

知らないがゆえに、低しか知れず、深みに届かない。

思いっきり本質を学びまくりたい。